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SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)・施策前進

アーティスト関連サービスの一気通貫提供に向けた仕組み再構築

FY2017に初出。17回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。

17記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2020-Q1前進FY2022-Q3 – FY20252018: 120182019: 420192020: 220202021: 020212022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
アーティスト関連サービスの一気通貫化・周辺展開4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「MD事業におきましては、日本オリジナルを含むグッズ販売に注力する他、アーティストIPの活用を継続して推進してまいります。前期に続き収益性の高いグッズの販売に加え、他業種との積極的なコラボレーションや市場の最新トレンドを迅速にとらえた商品開発を強化し、ファンのニーズの変化に即応した機動的なグッズ展開を推進いたします。」

    コンサート・ファンクラブ・グッズを連動させる従来のモデルに、日本オリジナル商品、他業種コラボレーション、トレンド対応の商品開発を加え、周辺サービスを拡張している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「コンサート以外の事業では、MD事業においては、「2025 aespa LIVE TOUR - SYNK PARALLEL LINE - ENCORE」等の、韓国から輸入する受注生産のグッズは収益に大きく貢献しました。また、その他の事業においては、所属アーティストの広告起用が継続的に増加しており、NCT WISHがNew Balanceのサマーアパレル広告のモデルに抜擢されたことに加え、NCT 127のYUTAが「TWISTED PARADISE」をリリースし、オリコンROCKランキング3週連続1位を獲得する等、印税収入も業績に寄与しました。」

    受注生産グッズ、アーティストの広告起用、音楽作品のリリース・印税収入へと、アーティストIPを活用した周辺事業の展開を進めた。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「MD事業では、コンサートグッズ販売も好調であった他、周辺ビジネス強化の一環として、NCT 127、NCT DREAM、aespaなど計7回のポップアップストアを開催しました。」

    コンサートグッズ販売に加え、NCT 127、NCT DREAM、aespaのポップアップストアを7回開催し、アーティストIPを活用した周辺サービスを拡張した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「MD事業ではコンサート動員数の増加を主な要因としてコンサートグッズの販売が好調に推移した他、当初の事業計画に追加してポップアップストアを展開したため、計画を超える収益を生んでおります。」

    コンサートグッズに加え、当初計画に追加したポップアップストアを展開し、計画を超える収益を生んだ。アーティスト関連サービスの周辺展開を拡張している。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その他にも原宿でギャラリーとカフェが一体となったNCTのポップアップ空間『NCT@XYZ』をオープンいたしました。このようなポップアップは、今後もコンサート開催の有無にかかわらず定期的にオープンする予定です。」

    原宿でギャラリーとカフェを一体化したNCTのポップアップ空間を開設し、コンサート開催の有無にかかわらず定期展開する方針を示した。アーティストIPを活用した一気通貫の関連サービスを拡張している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「MD事業では、NCT127が全国コンビニ等で販売される「一番くじ」とコラボレーションを実施した他、限定グッズをオンラインストアで販売する等、コンサートグッズのみならずそれ以外の事業展開も精力的に行ってまいりました。」

    NCT127と「一番くじ」のコラボレーション、限定グッズのオンライン販売など、コンサート外にもアーティストIPを活用した商品展開を広げた。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、aespa(2都市3か所)とSHINee(2都市2か所)による期間限定のポップアップカフェの展開、NCTとSANRIO CHARACTERSがコラボしたアミューズメント専用景品を全国展開する等、アーティストIPを活用したオリジナルグッズの展開を行ってまいりました。」

    コンサート、ポップアップカフェ、コラボ景品を連動させ、アーティストIPを軸とした一気通貫の関連サービス提供を具体化した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「第4四半期ではNCT DREAMが、11月の日本ツアーに合わせオリジナル飲食やグッズを展開するカフェ「NCT DREAM CAFE In A DREAM」を東京、大阪、愛知の3都市7会場にて期間限定オープンさせた他、NCTにおきましてはSANRIO CHARACTERSとフリューとのトリプルコラボレーションによるオリジナルグッズの販売を2023年1月よりスタートさせ、IPを活用した事業展開を来年度以降も加速させてまいります。」

    アーティストのツアー、飲食、グッズ、IPコラボレーションを連動させ、東京・大阪・愛知の3都市7会場で関連サービスを展開した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「付随するMD事業ではSANRIOとコラボグッズを制作しポップアップストアを渋谷で展開する等、コンサート事業に密接するビジネスにおきましても実績を積み上げております。」

    コンサートに付随するMD事業でSANRIOとのコラボグッズ制作と渋谷でのポップアップストア展開を行い、関連サービスを広げた。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「豊富なアーティストラインナップを基盤に、コンサートからCD/DVD、グッズ販売を一気通貫して行うことで、ロイヤリティの高いファンコミュニティを形成し、より的確にターゲットを絞ったマーケティングが可能となっております。」

    アーティスト、コンサート、音楽商品、グッズ、ファンコミュニティを一気通貫で提供する事業モデルを継続している。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「イベント・マネジメント事業では、当第1四半期累計期間にはイベント案件がなかったものの、ファンクラブ事業では、ECサイトをリニューアルオープンした他、ファンクラブサイトも新たに2件オープンするなど、更なる事業拡大を図ってまいりましたが、大型案件のFCサイトの終了に伴う影響は補填しきれませんでした。」

    アーティスト関連サービスの一気通貫提供を支えるファンクラブ事業で、ECサイトの刷新と2件の新規FCサイト開設を実施した。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「ファンクラブ事業では、新たに3件の運営業務の受託を機に、業務の効率化、新規会員獲得および既存会員の継続率向上に努めてまいりました。」

    一気通貫のアーティスト関連サービスを支えるファンクラブ事業で、新たに3件の運営業務を受託し、効率化と会員基盤強化を進めた。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ファンクラブ事業ではシステム運用の本格的稼働も予定通り進み、今後の当事業の収益確保に貢献できる体制を構築しつつあります。」

    アーティスト関連サービスを支えるファンクラブシステムの本格運用と、収益確保に向けた体制構築を継続している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ファンクラブ事業ではシステム運用の本格的稼働も予定通り進み、今後の当事業の収益確保に貢献できる体制を構築しつつあります。」

    アーティスト関連サービスを支えるファンクラブシステムの本格運用と、収益確保に向けた体制構築を継続している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ファンクラブ事業では、システム運用の本格稼働により収益も安定的に拡大しております。」

    一気通貫の関連サービス提供を支えるファンクラブシステムの本格運用と収益拡大を継続している。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「ファンクラブ事業では、韓国ガールズグループMAMAMOO(ママム)の日本公式ファンクラブ開設など、新規案件ならびにファンクラブシステム開発・運用の本格稼働に取り組み、事業拡大を図ってまいりました。」

    一気通貫の関連サービス提供を支えるファンクラブシステムの開発・運用が本格稼働した。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「また、アーティストマネジメントからファンクラブ運営、イベント開催、グッズ企画製作・販売等の関連サービスを、一気通貫で提供できることが当社の強みであると認識しており、さらなるサービスの拡充を図るために、仕組みを再構築していくことが必須であると考えており、安定した事業収益を確保できる経営体制構築に取り組むことが急務であると認識しております。」

    マネジメント、ファンクラブ、イベント、グッズ販売を一体化したサービス提供体制の再構築を、安定収益に向けた新たな課題・施策として示している。
一緒に動いた変遷

「既存事業の拡大とアーティスト確保」は、この変遷が動いた17回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1299887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業の拡大とアーティスト確保12回
  3. 2放送・DVD・VODを通じた版権コンテンツの展開9回
  4. 32局の特性を活かした番組提供と継続的プロモーションによる視聴者獲得9回
  5. 4番組企画・コンテンツ調達・宣伝・マーケティング・営業力の強化8回
  6. 5継続的に利益を確保できる企業体質8回
  7. 6営業活動によるキャッシュ・フロー減少と現金残高減少7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SM ENTERTAINMENT JAPANの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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