Komori
テー・オー・ダブリュー(4767)・方針再掲

内部留保を確保しつつ安定配当を継続

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再掲FY20222016: 12017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針456社が書いているテーマ・逆風0社・追い風458社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに79社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの460件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「2026年6月期より、当社の配当方針・利益配分の指標として、①連結ベースの配当性向50%、②本決算発表日の前日の終値に株価配当利回り5.5%を乗じて算出された1株当たりの配当金、③内部留保の確保という基本方針に基づき連結配当性向換算で60%を上限とし、①と②のいずれか高い方を最低配当金として決定しております。」

    前期に引き上げた配当性向50%、株価配当利回り5.5%、配当性向換算上限60%の新しい運用を当期にも適用している。
  2. 2026-08-07引き上げ決算

    「2027年6月期の中間配当において、1株当たり2円の記念配当の実施を予定いたします。」

    配当性向50%、株価配当利回り5.5%、連結配当性向換算60%を上限とする運用を維持しつつ、創立50周年記念配当を追加している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「これまで、当社の配当方針・利益配分の指標として、①連結ベースの配当性向、②本決算発表日の前日の終値に株価配当利回り4.5%を乗じて算出された1株当たりの配当金、③内部留保の確保という基本方針に基づき連結配当性向換算で50%を上限とし、①と②のいずれか高い方を最低配当金として決定しておりました。2026年6月期より、3つの指標は変えずに、それぞれの数値を見直し、以下のように最低配当金を引き上げ株主の皆様に積極的に還元してまいります。① 連結ベースの配当性向は、40%から50%に引き上げ ② 本決算発表日の前日の終値に対し、株価配当利回りを4.5%から5.5%に引き上げ ③ 連結配当性向換算上限を、50%から60%に引き上げ」

    安定配当と内部留保を両立する従来方針から、2026年6月期より配当性向40%を50%、株価配当利回り4.5%を5.5%、配当性向換算上限50%を60%へ引き上げた。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社の配当方針は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題のひとつと認識しており、安定した配当を継続して実施していくことを基本としております。内部留保資金の使途につきましては、新規事業の創出や必要に応じてM&Aに関わる費用として投入していくこととしております。」

    安定配当を基本とし、内部留保を新規事業や必要に応じたM&Aに投入する方針を継続している。
  5. FY2021再定義有価証券報告書

    「内部留保資金の使途につきましては、新規事業の創出や必要に応じてM&Aに関わる費用として投入していくこととしております。」

    安定配当を基本とする方針を維持しつつ、内部留保の使途を新規事業創出や必要に応じたM&Aへの投入として具体化している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「利益配分につきましては、将来の事業展開と経営基盤の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」

    内部留保の確保と安定配当を両立する基本方針を再掲している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「利益配分につきましては、将来の事業展開と経営基盤の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」

    内部留保の確保と安定配当を両立する基本方針を再掲している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「利益配分につきましては、将来の事業展開と経営基盤の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」

    将来投資・経営基盤強化と安定配当を両立させる基本方針。
一緒に動いた変遷

「インタラクティブ・プロモーション力の強化」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インタラクティブ・プロモーション力の強化2回
  3. 2次期最低配当金26円と配当指標の運用2回
  4. 3コンプライアンス委員会と内部通報制度2回
  5. 4第41期目標連結経常利益18億21百万円2回
  6. 5グループ経営の強化2回
  7. 6大型案件の低収益案件と新卒社員人件費の増加による利益抑制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テー・オー・ダブリューの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部留保を確保しつつ安定配当を継続|テー・オー・ダブリュー(4767)の変遷 | Komori