Komori
テー・オー・ダブリュー(4767)・目標目標連結経常利益未達

第41期目標連結経常利益18億21百万円

FY2016に初出。18回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2020-Q2引き上げFY2023 – FY2026-H12016: 22017: 320172018: 120182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定181社が書いているテーマ・逆風2社・追い風129社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに43社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026目標連結経常利益未達有価証券報告書

    「当事業年度における連結経常利益の実績(業績連動型報酬の実績額を加算し、控除前に引き直した金額)は20億38百万円となり、当初設定した目標連結経常利益22億70百万円を下回る結果となりました。」

    第50期の連結経常利益実績は20億38百万円で、当初目標22億70百万円を下回った。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような中、当社グループを取り巻く事業環境については、イベント等のリアルな体験への需要や広告におけるプロモーション市場の堅調さに加え、大阪・関西万博の開催もあり、期初発表の業績予想通り増収増益となりました。 2025年8月7日に発表しております、コーポレートガバナンス体制の再構築と経営基盤の強化、及び労働環境改革にかかる主な投資に伴い販管費及び現業社員の人件費が含まれる売上原価が増加しております。一方で、高付加価値の提供によるフィー型業務の拡大や、グループ内製化の推進により収益力を維持しており、全体としては通期計画に対して堅調に推移しております。」

    期初発表の業績予想どおり増収増益となり、通期計画に対して堅調に推移していると説明している。中間期の経常利益は12億28百万円で、年間目標の達成・完了までは記載していない。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「下表のとおり、利益の指標としては当社の第50期目標連結経常利益22億70百万円(公表済の連結経常利益22億50百万円に業績連動型報酬の予定額を加算し、控除前に引き直した金額)を基礎として」

    第49期目標21億68百万円に対し、第50期目標連結経常利益を22億70百万円へ引き上げている。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度における連結経常利益の実績(業績連動型報酬の実績額を加算し、控除前に引き直した金額)は21億3百万円となり、当初設定した目標連結経常利益14億15百万円を上回る結果となりました。下表のとおり、利益の指標としては当社の第49期目標連結経常利益21億68百万円(公表済の連結経常利益21億50百万円に業績連動型報酬の予定額を加算し、控除前に引き直した金額)を基礎として」

    当初目標14億15百万円の達成を確認し、次期第49期の目標連結経常利益を21億68百万円へ設定している。
  5. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度における連結経常利益の実績(業績連動型報酬の実績額を加算し、控除前に引き直した金額)は11億99百万円となり、当初設定した目標連結経常利益11億15百万円を上回る結果となりました。下表のとおり、利益の指標としては当社の第48期目標連結経常利益14億15百万円を基礎として」

    第47期の実績連結経常利益は目標11億15百万円を上回り、次期の目標連結経常利益は14億15百万円へ引き上げられている。
  6. FY2022目標連結経常利益未達有価証券報告書

    「なお、当事業年度における連結経常利益の実績(業績連動型報酬の実績額を加算し、控除前に引き直した金額)は9億41百万円となり、当初設定した目標連結経常利益10億32百万円を下回る結果となりました。」

    当事業年度の実績連結経常利益は9億41百万円で、当初目標の10億32百万円を下回った。
  7. FY2021後退有価証券報告書

    「下表のとおり、利益の指標としては当社の第46期目標連結経常利益10億32百万円(公表済の連結経常利益10億円に業績連動型報酬の予定額を加算し、控除前に引き直した金額)を基礎として」

    第45期の実績連結経常利益6億98百万円は当初目標2億62百万円を上回った一方、次期の目標連結経常利益は10億32百万円とされ、前回開示の第44期目標20億71百万円から低い水準となっている。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「期初計画比(2019年8月8日発表以下同)では、売上高は7億64百万円増(8.5%増)、営業利益は3億26百万円増(27.0%増)、経常利益は3億32百万円増(27.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億38百万円増(29.6%増)となりました。」

    第44期第2四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てで期初計画を上回った。
  9. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「なお、当事業年度における連結経常利益の実績(業績連動型報酬の実績額を加算し、控除前に引き直した金額)は20億72百万円となり、期初に設定した目標連結経常利益17億42百万円を上回る結果となりました。下表のとおり、利益の指標としては当社の第44期目標連結経常利益20億71百万円(公表済の連結経常利益20億40百万円に業績連動型報酬の予定額を加算し、控除前に引き直した金額)を基礎として」

    当期の実績連結経常利益が期初目標17億42百万円を上回り、次の第44期目標連結経常利益を20億71百万円に設定している。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「期初計画比(2018年8月8日発表以下同)では、売上高は8.4%増、営業利益は34.7%増、経常利益は35.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は37.1%増となりました。」

    第43期第2四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てで期初計画を上回った。
  11. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「期初計画比(平成29年8月8日発表以下同)では、売上高は4億15百万円増の90億36百円(4.8%増)、営業利益は59百万円増の10億83百万円(5.9%増)、経常利益は68百万円増の10億91百万円(6.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は47百万円増の7億22百万円(7.0%増)となり、期初計画を上回る結果となりました。」

    第42期第2四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも期初計画を上回った。年間目標の達成は記載されていない。
  12. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、30億15百万円(前年同四半期比10.1%増)、営業利益は2億54百万円(前年同四半期比30.8%増)、経常利益は2億62百万円(前年同四半期比28.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億70百万円(前年同四半期比26.3%増)となり、期初計画通りの進捗となりました。」

    第42期第1四半期は増収増益となり、期初計画通りに進捗していると説明している。年間目標の達成や新たな目標値は示していない。
  13. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「下表のとおり、利益の指標としては当社の第42期目標連結経常利益18億78百万円(公表済の経常利益18億51百万円に業績連動型報酬の予定額を加算し、控除前に引き直した金額)を基礎として」

    第41期の実績経常利益18億23百万円は従前の第41期目標18億21百万円を上回り、次の第42期目標は18億78百万円へ引き上げられている。
  14. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、期初計画比(平成28年8月8日発表以下同)2億74百万円増の85億13百万円(前年同四半期比1.4%増)、営業利益は1億5百万円増の10億65百万円(前年同四半期比0.1%減)、経常利益は1億13百万円増の10億72百万円(前年同四半期比0.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は74百万円増の7億12百万円(前年同四半期比2.8%増)となりました。」

    第2四半期累計の経常利益は期初計画を1億13百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は74百万円上回った。年間目標の達成・完了は記載されていない。
  15. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「期初計画に対しては想定通りの業績となりました。」

    第1四半期の業績は期初計画に対して想定通りと説明している。第41期目標連結経常利益の具体額は再掲していない。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「利益の指標としては当社の第41期目標連結経常利益18億21百万円(公表済の経常利益17億92百万円に業績連動型報酬の予定額を加算し、控除前に引き直した金額)を基礎として」

    業績連動型報酬の算定基礎として第41期の連結経常利益目標を示している。
一緒に動いた変遷

「インタラクティブ・プロモーション力の強化」は、この変遷が動いた18回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

975444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インタラクティブ・プロモーション力の強化9回
  3. 2大型案件の低収益案件と新卒社員人件費の増加による利益抑制7回
  4. 3営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化5回
  5. 4子会社の連結営業利益シェア拡大による収益力向上4回
  6. 5次期最低配当金26円と配当指標の運用4回
  7. 6リスク管理委員会によるリスク識別・報告4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テー・オー・ダブリューの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
第41期目標連結経常利益18億21百万円|テー・オー・ダブリュー(4767)の変遷 | Komori