グループ経営の強化
FY2017-Q2に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。24社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、当社連結子会社(株式会社ティー・ツー・クリエイティブ、株式会社モット、Qetic株式会社、株式会社ブルースモービル)により構成されており、当社グループが強みとする体験領域をコアとするプロモーション全般の企画・制作並びにそれに付帯する業務を行っております。」
グループ構成にブルースモービルを加え、連結子会社が4社へ拡張した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、当社連結子会社(株式会社ティー・ツー・クリエイティブ、株式会社モット、Qetic株式会社)により構成されており、当社グループが強みとする体験領域をコアとするプロモーション全般の企画・制作並びにそれに付帯する業務を行っております。」
Qetic株式会社を含む3連結子会社によるグループ構成を明示する一方、株式会社いろいろは2025年4月に解散し、6月に清算結了したと記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「デジタル市場の拡大に伴い、デジタル体験領域の拡大が当社成長の重要課題と認識しており、2025年1月15日にデジタル体験領域が強みのQetic株式会社の全株式を取得し、連結子会社化し、統合プロモーション領域拡大に注力してまいります。」
デジタル体験領域を強みとするQetic株式会社の全株式を2025年1月15日に取得し、連結子会社化した。グループのデジタル体験・統合プロモーション領域を拡大する具体的な進展である。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、当社連結子会社(株式会社ティー・ツー・クリエイティブ、株式会社いろいろ、株式会社モット)により構成されており、当社グループが強みとする体験領域をコアとするプロモーション全般の企画・制作並びにそれに付帯する業務を行っております。」
グループ構成をT2Cに加えて、企画会社のいろいろ、TVCM・WEB動画制作会社のモットを含む3連結子会社へ拡張している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「2021年1月 株式会社ティー・ツー・クリエイティブより関西支社及び名古屋支社を移管。」
2017年に関西支社・名古屋支社をT2Cへ統合した後、両支社をT2Cから移管しており、グループ内の拠点管理体制を組み替えている。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成29年7月1日付で当社の関西支社・名古屋支社を統合し、急成長する100%連結子会社のT2Cのマネジメントを強化し、更なる業績の拡大を目指します。」
関西支社・名古屋支社をT2Cに統合し、100%連結子会社のマネジメントを強化する具体的な組織施策を示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社といたしましてはインタラクティブ・プロモーション(IP※)力の強化による営業活動及び受注管理の強化やグループ経営の強化に注力いたしました。」
グループ経営の強化を引き続き注力事項としているが、具体的な施策や成果指標は示されていない。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社といたしましてはインタラクティブ・プロモーション(IP※)力の強化による営業活動および受注管理の強化やグループ経営の強化に注力いたしました。」
インタラクティブ・プロモーション力、営業活動、受注管理と並ぶ注力事項として、グループ経営の強化を初めて明示している。具体的な施策や成果指標は示されていない。