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決算4767テー・オー・ダブリュー情報通信・サービスその他

2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は大阪・関西万博や大型イベントの増加などで5.1%増えた一方、営業利益は販管費・人件費や買収関連費用の増加により6.0%減少した。特別損失がなくなったため、親会社株主に帰属する当期純利益は22.3%増加した。

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規模
5.1
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年7月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高18,682百万円前年比 +5.1%
営業利益2,024百万円前年比 -6.0%
経常利益2,031百万円前年比 -7.4%
純利益(親会社株主帰属)1,384百万円前年比 +22.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益33円61銭
売上高営業利益率10.8%
期末の財政状態
総資産14,728百万円
うち純資産 10,801 百万円自己資本比率 73.3%前期末比 +3.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,687
投資-346
財務-735
純増減+606

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,734百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,700百万円(前年比 +10.8%)
営業利益2,165百万円(前年比 +7.0%)
経常利益2,200百万円(前年比 +8.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,444百万円(前年比 +4.3%)
年間配当予想15円/株 → 20.7円/株(+38.0%)
配当性向2026年6月期実績 54.4 / 2027年6月期予想 59.2
株主還元方針連結ベースの配当性向50%、本決算発表日前日の終値に株価配当利回り5.5%を乗じて算出した1株当たり配当金、内部留保の確保を基本方針とし、連結配当性向換算で60%を上限に、前2者のいずれか高い方を最低配当金とする
業績の増減要因

リアルイベントでは大阪・関西万博やプロモーションイベントの増加・大型化、IPコンテンツを中心としたリアルエンタメ領域の拡大により増収。ハイブリッドイベントは案件数の減少、統合プロモーションはデジタル・映像をコアにした提案の停滞、その他は官公庁・団体からの事務局業務の減少により減収。利益面ではガバナンス体制の再構築、経営基盤の強化、労働環境改革への投資に伴う販管費・人件費の増加と、ブルースモービル社の買収関連費用が減益要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社(株式会社ブルースモービル)、除外0社
重要な後発事象2026年8月7日開催の取締役会で、普通株式5,000,000株を2026年8月31日に消却することを決議。消却後の発行済株式総数は43,969,096株。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 204千円 / 特別損失 固定資産除却損 11,490千円
減価償却費53,901千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数48,969,096株
期末自己株式数7,698,809株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年6月30日
売上高18,682百万円(前年比 +5.1%)
営業利益2,024百万円(前年比 -6.0%)
経常利益2,031百万円(前年比 -7.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,384百万円(前年比 +22.3%)
1株当たり当期純利益33円61銭
売上高営業利益率10.8%
自己資本比率当期末 73.3 / 前期末 69.5
総資産14,728百万円
純資産10,801百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,687百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-346百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-735百万円
現金及び現金同等物期末残高8,734百万円
通期業績予想売上高 20,700百万円(前年比 +10.8%) / 営業利益 2,165百万円(前年比 +7.0%) / 経常利益 2,200百万円(前年比 +8.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,444百万円(前年比 +4.3%)
年間配当予想15円/株 → 20.7円/株(+38.0%)
配当性向2026年6月期実績 54.4 / 2027年6月期予想 59.2
株主還元方針連結ベースの配当性向50%、本決算発表日前日の終値に株価配当利回り5.5%を乗じて算出した1株当たり配当金、内部留保の確保を基本方針とし、連結配当性向換算で60%を上限に、前2者のいずれか高い方を最低配当金とする
減価償却費53,901千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 204千円 / 特別損失 固定資産除却損 11,490千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社(株式会社ブルースモービル)、除外0社
重要な後発事象2026年8月7日開催の取締役会で、普通株式5,000,000株を2026年8月31日に消却することを決議。消却後の発行済株式総数は43,969,096株。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数48,969,096株
期末自己株式数7,698,809株
業績の増減要因リアルイベントでは大阪・関西万博やプロモーションイベントの増加・大型化、IPコンテンツを中心としたリアルエンタメ領域の拡大により増収。ハイブリッドイベントは案件数の減少、統合プロモーションはデジタル・映像をコアにした提案の停滞、その他は官公庁・団体からの事務局業務の減少により減収。利益面ではガバナンス体制の再構築、経営基盤の強化、労働環境改革への投資に伴う販管費・人件費の増加と、ブルースモービル社の買収関連費用が減益要因。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

イベントなどリアルな体験への需要やプロモーション市場の堅調さ、大阪・関西万博により売上高が増加した。一方、コーポレートガバナンス体制の再構築、経営基盤の強化、労働環境改革への投資に伴う販管費・人件費の増加と、ブルースモービル社の買収関連費用など計画外費用が営業利益を押し下げた。前期に計上した労働制度運用に関する是正措置対応の特別損失5億80百万円がなくなったことが最終利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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