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テー・オー・ダブリュー(4767)・施策再定義

AI・デジタルテクノロジーによる体験領域のアップデート

FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

5記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20252023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
AI・データ活用による業務生産性・サービス提供価値向上119社が書いているテーマ・逆風1社・追い風127社

テー・オー・ダブリューがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「2027年6月期においては、「AI for Experience Partner」をAI活用の方針として掲げ、AIを全社の業務プロセスに組み込む取り組みを本格化してまいります。企画・提案、体験設計、制作・演出、実施・運営及び効果検証等の各プロセスにおいてAI活用を推進し、アウトプットの品質及び生産性の向上を図ります。」

    全社員のAI活用率80%到達後の次段階として、AIを企画から効果検証までの全業務プロセスに組み込む「AI for Experience Partner」方針へ整理している。
  2. 2026-09-03再定義株主総会

    「「AI for Experience Partner」をAI活用の基本方針として掲げ、企画・提案から体験設計、制作・演出、実施・運営、効果検証までの業務プロセス全体にAIを組み込み、アウトプットの品質及び生産性の向上を図ってまいります。」

    AI活用を個別施策から業務プロセス全体に組み込む基本方針へ整理し、名称付きの方針として示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年6月期においては、AI技術の活用による体験デザインの質の向上および個人・チームの業務効率化を目指して、専門部署「AI推進グループ」を新設し、全社員向けの研修の実施に加えて、業務ツールの導入やチャットボットシステムの自社開発・導入を行い、全社的なAI活用の基盤・風土の整備を行い、80%の社員が日常的にAIを活用して業務に取り組む状況となっております。2026年6月期は、これらの基盤・風土をもとに、さらに社員による業務活用および各社員の習得状況のモニタリングによる活用拡大を進めてまいります。営業企画制作などでの活用に加え、マネジメント業務へのAI・テクノロジー導入による現場活動の活性化や管理業務の効率化・高度化を進めることで業務構造改革への取り組みを本格化し、組織全体の生産性20%向上を目指してまいります。」

    AI推進グループ、研修、業務ツール、チャットボットの導入により、80%の社員が日常的にAIを活用する状況に到達し、2026年6月期に組織全体の生産性20%向上を目標としている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「これらの取り組みを通じて、全社員におけるAI活用率80%を目指しており、業務プロセスの改善による効率化・高度化に加え、各種イベント・プロモーション施策におけるAI活用の強化など、体験デザインの質向上を図ってまいります。」

    AI推進グループの新設、AI活用研修、業務ツール導入、チャットボットの自社開発・導入を進め、全社員のAI活用率80%を目標としている。
  5. FY2023初出有価証券報告書

    「AIを含むデジタルテクノロジーのイベント・プロモーションへの活用を加速するほか、案件成果の可視化、業務の効率化、自社ソリューション開発などを推進し、体験領域の更なるアップデートをリードしてまいります。」

    AIを含むデジタルテクノロジーの活用、案件成果の可視化、業務効率化、自社ソリューション開発を中長期の重点テーマとして掲げている。2023年6月には株式会社ディー・エヌ・エーと「Promotion AI LAB」を発足した。
一緒に動いた変遷

「業績連動型役員報酬」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績連動型役員報酬3回
  3. 2日本初の「体験デザイン」プロダクション2回
  4. 3インタラクティブ・プロモーション力の強化2回
  5. 4子会社の連結営業利益シェア拡大による収益力向上2回
  6. 5次期最低配当金26円と配当指標の運用2回
  7. 6コンプライアンス委員会と内部通報制度2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テー・オー・ダブリューの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
AI・デジタルテクノロジーによる体験領域のアップデート|テー・オー・ダブリュー(4767)の変遷 | Komori