日本初の「体験デザイン」プロダクション
FY2016に初出。27回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テー・オー・ダブリューがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは2026年2月に中期事業成長ビジョンを策定し、これまで推進してきた「2軸の拡張」による事業成長を更に発展させ、「プロモーションとリアルエンタメを横断するエクスペリエンス・パートナー」を目指す姿として掲げました。」
従来の「クライアントの拡張」と「領域の拡張」による成長戦略を発展させ、プロモーションとリアルエンターテインメントを横断する「エクスペリエンス・パートナー」という中期的な目指す姿へ整理し直している。 - 2026-09-03再定義株主総会
「これまで推進してきた「2軸の拡張」による事業成長を更に発展させ、「プロモーションとリアルエンタメを横断するエクスペリエンス・パートナー」を目指す姿として掲げました。」
従来の「クライアントの拡張」と「領域の拡張」による成長方針を発展させ、プロモーションとリアルエンターテインメントを横断する企業像を新たに示している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「なお、ビジネス環境及び当社の業務内容の変化に伴い、従来のカテゴリーの見直しを行いました。前連結会計年度との比較・分析は見直し後のカテゴリーに基づいて記載しております。生活者と社会が急速にデジタルシフトするなか、リアルとデジタルの融合が加速しており、また企業マーケティングにおいても成果の最大化を追求するために、リアルとデジタルによる統合プロモーションが求められるケースが増加していることを背景に、当社の強みであるリアルとデジタルを統合した体験デザインの強化に向けて変更するものです。変更後のカテゴリーは「リアルイベント」「ハイブリッドイベント」「統合プロモーション」及び「その他」といたしました。」
リアルとデジタルを統合した体験デザインの強化を目的に、事業カテゴリーを「リアルイベント」「ハイブリッドイベント」「統合プロモーション」「その他」へ見直している。従来の体験デザインの方向性を、管理・分析区分の再編を伴う統合プロモーション重視へ整理し直している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「コロナ禍における3年間の取り組みとして「2軸の成長戦略」を掲げ、「クライアントの拡張」と「領域の拡張」による事業拡大を推進してまいりました。今後も、体験価値を軸としたマーケティングに対する期待を背景に、既存取引先に加えて新規取引先の開発を強化し、受注先の拡大を進めてまいります。また、生活者や社会のデジタルシフトが急速に進み、リアルとデジタルの融合が加速している中、企業マーケティングにおいても成果の最大化を追求するために、リアルとデジタルによる統合プロモーションが求められるケースが増加しております。今後も、当社グループのリアルとデジタルを統合する強みを活かして事業領域の拡大を実践し、体験デザインの一層の進化を図ってまいります。」
従来の体験デザイン・プロダクションという企業像を、「クライアントの拡張」と「領域の拡張」の2軸による事業成長、リアルとデジタルの統合、体験デザインの進化へ整理している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの持つ普遍的な強みである「体験価値」を軸にしながら、リアルやデジタルなど様々な方法を駆使し、柔軟な発想力で新たな可能性を生み出してまいります。」
「体験価値」を軸に、リアルとデジタルを組み合わせて新たな可能性を生み出す方針を、パーパスおよび基本方針のもとで引き続き示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社グループはリアルイベント領域及びオンライン領域ともに、当社グループが主軸とする体験価値をコアとした事業展開を推進してまいりました。」
リアルイベントとオンラインの双方で、体験価値をコアとする事業展開を引き続き推進している。新たな企業像や到達段階の変更は示されていない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社グループはリアルイベント領域及びオンライン領域ともに、当社グループが主軸とする体験価値をコアとした事業展開を推進してまいりました。」
リアルイベントとオンラインの双方で、体験価値をコアとする事業展開を引き続き推進している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは「体験価値※」をコアとしたプランニングとプロデュースを駆使して、「魅力的なコンテンツを創る力」と「プラットフォームを活性化する力」を発揮することで、新規顧客の獲得、既存顧客の育成・活性化に貢献する『TOW体験デザインモデル』を確立いたします。これを通じ、当社グループの提供価値の拡張とビジネスの成長を実現し、新たな企業像として『体験価値をコアに、成果をデザインするプロダクション』を目指します。」
リアルイベント領域とオンライン領域の双方で、体験価値をコアに成果をデザインする事業成長ビジョンを引き続き掲げている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社グループは2021年2月に以下の「事業成長ビジョン」を掲げ、リアルイベント領域及びオンライン領域ともに、当社グループが主軸とする体験価値をコアとした事業展開を推進してまいりました。 (事業成長ビジョン) 当社グループは「体験価値※」をコアとしたプランニングとプロデュースを駆使して、「魅力的なコンテンツを創る力」と「プラットフォームを活性化する力」を発揮することで、新規顧客の獲得、既存顧客の育成・活性化に貢献する『TOW体験デザインモデル』を確立いたします。これを通じ、当社グループの提供価値の拡張とビジネスの成長を実現し、新たな企業像として『体験価値をコアに、成果をデザインするプロダクション』を目指します。」
リアルイベント領域とオンライン領域の双方で、TOW体験デザインモデルの確立および体験価値をコアとする企業像を引き続き事業成長ビジョンとして掲げている。新たな到達段階は示されていない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社グループといたしましては、引き続き以下の「事業成長ビジョン」を推進してまいりました。 (事業成長ビジョン) 当社グループは「体験価値※」をコアとしたプランニングとプロデュースを駆使して、「魅力的なコンテンツを創る力」と「プラットフォームを活性化する力」を発揮することで、新規顧客の獲得、既存顧客の育成・活性化に貢献する『TOW体験デザインモデル』を確立いたします。これを通じ、当社グループの提供価値の拡張とビジネスの成長を実現し、新たな企業像として『体験価値をコアに、成果をデザインするプロダクション』を目指します。」
TOW体験デザインモデルの確立と、体験価値をコアに成果をデザインするプロダクションを目指す事業成長ビジョンを引き続き推進している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社グループといたしましては、前期に引き続き以下の「事業成長ビジョン」を推進してまいりました。 (事業成長ビジョン) 当社グループは「体験価値※」をコアとしたプランニングとプロデュースを駆使して、「魅力的なコンテンツを創る力」と「プラットフォームを活性化する力」を発揮することで、新規顧客の獲得、既存顧客の育成・活性化に貢献する『TOW体験デザインモデル』を確立いたします。これを通じ、当社グループの提供価値の拡張とビジネスの成長を実現し、新たな企業像として『体験価値をコアに、成果をデザインするプロダクション』を目指します。」
前期に引き続き、TOW体験デザインモデルの確立と「体験価値をコアに、成果をデザインするプロダクション」という企業像を事業成長ビジョンとして推進している。新たな到達段階は示されていない。 - FY2021再定義有価証券報告書
「従来以上にクライアントの成果に向き合うことを重要課題としております。この課題解決に向けて、当社グループの強みである「点」の体験を創る「コンテンツクリエイティブ力」に加えて、継続的な顧客育成やファン化に繋げる「線」である「プラットフォームプロデュース力」を強化し、「点と線」の掛け合わせでの領域拡張を目指しております。」
従来の「TOW体験デザインモデル」や「体験価値をコアに、成果をデザインするプロダクション」という企業像に加え、コンテンツを創る「点」と顧客育成・ファン化につなげる「線」の掛け合わせとして、成果志向と領域拡張を具体化している。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社グループといたしましては、今後の中期的な成長に向けた基盤づくりが重要と考え、以下の「事業成長ビジョン」を策定し積極的な事業展開を継続してまいりました。 (事業成長ビジョン) 当社グループは「体験価値※」をコアとしたプランニングとプロデュースを駆使して、「魅力的なコンテンツを創る力」と「プラットフォームを活性化する力」を発揮することで、新規顧客の獲得、既存顧客の育成・活性化に貢献する『TOW体験デザインモデル』を確立いたします。これを通じ、当社グループの提供価値の拡張とビジネスの成長を実現し、新たな企業像として『体験価値をコアに、成果をデザインするプロダクション』を目指します。」
従来の「日本初の体験デザイン・プロダクション」という目標を、「TOW体験デザインモデル」の確立と「体験価値をコアに、成果をデザインするプロダクション」という新たな企業像へ整理し直している。体験価値を起点とするプランニング・プロデュース、コンテンツ創出、プラットフォーム活性化を具体的な手段として示している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社グループといたしましては、リアルをコアに蓄えてきた体験デザイン力を多種多様なフィールドに展開するため、リアルとデジタルの垣根を取り払い、デジタルプラットフォーム時代に相応しい「新たな体験価値」を生み出していく“日本初の体験デザイン※・プロダクション”を目指し、推進中であります。」
従来のリアル体験を軸にした体験デザインの目標を、リアルとデジタルの融合およびデジタルプラットフォーム時代の「新たな体験価値」の創出へと表現し直している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社といたしましては、前期に引き続き、マス広告から総合プロモーションへと大きくシフトするクライアントのニーズに応えるべく、当社の強みである「リアル(体験)・プロモーション」を軸としてデジタル・動画・PR・データ等の新たな領域も組み合わせる“体験デザイン※・プロダクション”を目指し、推進してまいりました。」
リアル体験を軸にデジタル、動画、PR、データ等を組み合わせる体験デザイン・プロダクションを引き続き推進している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社といたしましては、前期に引き続き、マス広告から総合プロモーションへと大 きくシフトするクライアントのニーズに応えるべく、当社の強みである「リアル(体験)・プロモーション」を軸としてデジタル・動画・PR・データ等の新たな領域も組み合わせる“体験デザイン※・プロダクション”を目指し、推進中であります。」
体験デザイン・プロダクションを引き続き目指し、リアル体験を軸にデジタル、動画、PR、データ等を組み合わせる方針を再掲している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社といたしましては、前期に引き続きマス広告から総合プロモーションへと大きくシフトするクライアントのニーズに応えるべく、当社の強みである「リアル(体験)・プロモーション」を軸としてデジタル・動画・PR・データ等の新たな領域も組み合わせる“体験デザイン※・プロダクション”を目指し、推進中であります。」
体験デザイン・プロダクションを引き続き目指し、リアル体験を軸にデジタル、動画、PR、データ等を組み合わせる方針を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は強みである「リアルプロモーション(イベント)」を軸に、「ネット(SNS)プロモーション」「AR/VR/アプリなどのデジタル技術を活用した体験イベント」「動画制作・プロモーション」「データに基づくPRプロモーション」等を組み合わせることによりインタラクティブプロモーション(IP)力を強化してまいりましたが、これを更に進化させ、「データ分析」「効果検証」を組み合わせたプロモーションを提供する、“日本初の体験デザイン・プロダクション”を目指してまいります。」
「日本初の体験デザイン・プロダクション」という表現を再掲し、データ分析・効果検証まで組み合わせる構想を明示しているが、達成マイルストーンは示していない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社といたしましては、前期に引き続き、マス広告から総合プロモーションへと大 きくシフトするクライアントのニーズに応えるべく、当社の強みである「リアル(体験)・プロモーション」を軸としてデジタル・動画・PR・データ等の新たな領域も組み合わせる“体験デザイン※・プロダクション”を目指し推進中であります。」
「体験デザイン・プロダクション」を引き続き目指し、リアル体験を軸にデジタル、動画、PR、データを組み合わせる方針を再掲している。 - FY2019-Q2後退有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社といたしましては、前期に引き続き、マス広告から総合プロモーションへと大きくシフトするクライアントのニーズに応えるべく、当社の強みである「リアル(体験)・プロモーション」を軸としてデジタル・動画・PR・データ等の新たな領域も組み合わせる“体験デザイン※・プロダクション”を目指し推進中であります。」
体験デザイン・プロダクションを引き続き目指しているが、従来の「日本初」という修飾を含まない表現となっている。リアル、デジタル、動画、PR、データを組み合わせる手段は継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社といたしましては、前期に引き続きマス広告から総合プロモーション(デジタルを含む)へとシフトするクライアントのニーズに応えるべく、当社の強みである「リアルプロモーション(イベント)」を軸として「ネット(SNS)プロモーション」「AR/VR/アプリなどのデジタル技術を活用した体験イベント」「動画制作・プロモーション」「データに基づくPRプロモーション」等の新たな領域を組み合わせる“日本初の体験デザイン※・プロダクション”を目指し、推進中であります。」
日本初の体験デザイン・プロダクションを目指し、リアル、SNS、デジタル技術、動画、PR、データを組み合わせる方針を引き続き掲げている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社といたしましては、前期に引き続きマス広告から総合プロモーション(デジタルを含む)へとシフトするクライアントのニーズに応えるべく、当社の強みである「リアルプロモーション(イベント)」を軸として「ネット(SNS)プロモーション」「AR/VR/アプリなどのデジタル技術を活用した体験イベント」「動画制作・プロモーション」「データに基づくPRプロモーション」等の新たな領域を組み合わせる“日本初の※体験デザイン・プロダクション”を目指し、推進中であります。」
リアル、SNS、デジタル、動画、PR、データを組み合わせる日本初の体験デザイン・プロダクションを引き続き目指している。新たな達成マイルストーンは示されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社といたしましては、前期に引き続きマス広告から総合プロモーション(デジタルを含む)へとシフトするクライアントのニーズに応えるべく、当社の強みである「リアルプロモーション(イベント)」を軸として「ネット(SNS)プロモーション」「AR/VR/アプリなどのデジタル技術を活用した体験イベント」「動画制作・プロモーション」「データに基づくPRプロモーション」等の新たな領域を組み合わせる“日本初の※体験デザイン・プロダクション”を目指し、推進中であります。」
日本初の体験デザイン・プロダクションを目指す方針を継続し、リアル、SNS、デジタル、動画、PR、データの組み合わせを推進中としている。新たな達成マイルストーンは示されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社の強みである「リアルプロモーション(イベント)」を軸として「ネット(SNS)プロモーション」「AR/VR/アプリなどのデジタル技術を活用した体験イベント」「動画制作・プローション」「データに基づくPRプロモーション」等の新たな領域を組み合わせる“日本初の※体験デザイン・プロダクション”を目指し、推進中であります。」
日本初の体験デザイン・プロダクションを目指す方針を継続している。脚注では、ブランドとの体験を起点にSNSをハブとして体験の拡散・共有を最大化する仕組みとして体験デザインを定義しているが、達成マイルストーンは示していない。 - FY2017前進有価証券報告書
「なお、当該施策を一層推進するために、当社は平成29年7月1日付で「体験デザイン本部」を設立いたしました。従来のIP室及び企画チームを再編し、ブランド体験を専門にデザインする体制とし、更なるソリューション力の強化を図ってまいります。」
体験デザイン本部を設立し、従来のIP室と企画チームを再編する具体的な組織上のマイルストーンが示された。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社といたしましては、従来のインタラクティブ・プロモーション(IP※)強化施策をさらに推し進めた、日本初の「体験デザイン・プロダクション」への脱却を目標に掲げ、前期に引き続いての新異業種コラボの更なる推進、重要顧客にフォーカスした営業活動や受注管理の強化施策に取り組みました。」
日本初の「体験デザイン・プロダクション」への脱却を引き続き目標として掲げている。具体的な達成マイルストーンは示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「これをさらに進化させ、「データ分析」「効果検証」を組み合わせたプロモーションを提供する、日本初の“体験デザイン”プロダクションを目指して参ります。」
リアルプロモーションを軸に、データ分析と効果検証を組み合わせる方向を示している。