テー・オー・ダブリュー(4767)・施策再定義
2020年以降を見据えた新規ビジネス開発
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断型の総合エンターテインメント事業構築6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
テー・オー・ダブリューがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「特に、イベントやコンテンツ、IP等を活用した「エンタメ体験市場(リアルエンターテインメント)」を成長領域と位置付け、プロモーション領域とリアルエンターテインメント領域を横断したサービス提供を通じて、顧客との直接的な関係構築を進め、事業機会の拡大を図ってまいります。」
従来の新規ビジネス開発を、イベント・コンテンツ・IPを活用したリアルエンターテインメントと、顧客との直接関係構築を含む事業領域拡張へ整理している。 - FY2022前進有価証券報告書
「そのほか、業績拡大に向けた営業活動活性化と収益力向上を推進する全社横断型の新組織である「業務統括本部」の創設や、クライアント直取引業務を拡大するミッションを担う「アカウントサービス室」の体制強化など、組織基盤整備も行っております。」
クライアント直取引の拡大に向け、アカウントサービス室の体制を強化する具体的な組織施策を示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、当社のオリジナルソリューションとして、当社が得意とする顧客体験の最前線でデジタル化・DXの実現を支援する「プロモーションDXパッケージ」の開発、活発化するオンラインイベントやSNS上のコンテンツ配信・運用などのニーズに対応する社内配信スタジオ「TOWグループ神谷町スタジオ」の開設、年間1,000件超の体験施策を手掛ける当社のノウハウと成果データを独自のアルゴリズムで分析することで体験施策の最適解やKPIを算出する「体験デザインエンジン」の開発などを推進しております。」
新規事業・オリジナルソリューションとして、DXパッケージ、社内配信スタジオ、成果データ解析ツールの開発・開設を具体的に進めている。 - FY2019初出有価証券報告書
「2020年以降を見据えた新規ビジネス開発 専門チームをつくり、直接クライアント・ビジネスを開拓してまいります。また、当社オリジナルのコンテンツ開発にも取り組んでまいります。」
2020年以降を見据え、専門チームによる直接クライアント事業の開拓とオリジナルコンテンツ開発を行う方針を初めて示している。