昭和システムエンジニアリング(4752)・目標悪化
ROE向上と売上高経常利益率10%
FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
10記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE・売上高経常利益率の向上44社が書いているテーマ・逆風2社・追い風45社
昭和システムエンジニアリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。33社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 10.9 12.5 14.1 13.9 13.7」
自己資本利益率は前期の13.9%から13.7%へ低下した。 - 2026-05-14悪化決算
「2026年3月期 179.58 - 13.7 11.6 11.7」
自己資本利益率は前期の13.9%から13.7%へ低下した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 9.7 10.9 12.5 14.1 13.9」
自己資本利益率は前期の14.1%から13.9%へ低下した。 - FY2024前進有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 10.3 9.7 10.9 12.5 14.1」
自己資本利益率は前期の12.5%から14.1%へ上昇し、ROE向上目標に対する指標が改善した。 - FY2023前進有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 10.4 10.3 9.7 10.9 12.5」
自己資本利益率は前期の10.9%から12.5%へ上昇し、ROE向上目標に対する指標が改善した。 - FY2022前進有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 11.0 10.4 10.3 9.7 10.9」
自己資本利益率は前期の9.7%から10.9%へ上昇し、ROE向上目標に対する指標が改善した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 10.4 11.0 10.4 10.3 9.7」
自己資本利益率は前期の10.3%から9.7%へ低下し、ROE向上目標に対する指標は悪化した。売上高経常利益率10%目標の達成については、この記載からは確認できない。 - FY2020悪化有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 7.6 10.4 11.0 10.4 10.3」
自己資本利益率は前期の10.4%から10.3%となり、2018年3月期の11.0%も下回った。 - FY2018前進有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 10.4 11.0」
主要な経営指標で自己資本利益率が前期の10.4%から11.0%へ上昇した。売上高経常利益率10%目標の達成については、この記載だけでは示されていない。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社が目標とする経営指標は、株主重視の経営という観点から企業価値を高めるため、株主資本利益率(ROE)の向上を目指し、売上高経常利益率10%の実現を目標としております。」
ROEの向上と売上高経常利益率10%を、株主重視・企業価値向上のための経営指標として初めて明示している。