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昭和システムエンジニアリング(4752)・事実悪化直近の決算(2026-08-12)では「対処」

BPOエントリー事業の売上減少と赤字継続

FY2016に初出。38回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-12。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q1 – FY2019-Q3悪化FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12対処決算

    「BPO事業は、売上高20百万円(前年同期比10.3%増)、売上総利益3百万円(前年同期比31.8%増)となりました。」

    BPO事業は、今回の第1四半期に売上高・売上総利益が前年同期比で増加した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「BPO事業は、案件獲得が増加したことにより売上は増加しましたが、利益面は前期を下回った結果、売上高79百万円(前期比5.9%増)、売上総利益11百万円(前期比8.7%減)となりました。」

    BPO事業は増収となった一方、売上総利益は前期比8.7%減少し、減益となった。
  3. 2026-05-14対処決算

    「セグメント利益 1,576,636 11,373 1,588,010 △563,061 1,024,948」

    BPO事業は売上高が前期の75,134千円から79,559千円へ増加し、セグメント利益も11,373千円となっているため、従来の減収・赤字継続という状態から一部改善している。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「BPO事業は、売上高37百万円(前年同期比5.1%減)、売上総利益5百万円(前年同期比20.9%減)となりました。」

    BPO事業は前年同期比で減収となり、売上総利益も20.9%減少した。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「BPO事業は、案件獲得が減少したことにより売上、利益面ともに前期を下回った結果、売上高75百万円(前期比42.0%減)、売上総利益12百万円(前期比25.0%減)となりました。」

    BPO事業は案件獲得の減少により、売上高・売上総利益ともに前期を下回り、減収減益となった。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「BPO事業は、売上高39百万円(前年同期比41.8%減)、売上総利益6百万円(前年同期比31.3%減)となりました。」

    BPO事業は前年同期比41.8%減収となり、売上総利益も31.3%減少した。
  7. FY2024減収・増益有価証券報告書

    「BPO事業は、案件獲得が減少したことにより売上は減少しましたが、コスト削減により利益は大幅に前期を上回った結果、売上高129百万円(前期比4.8%減)、売上総利益16百万円(前期比59.8%増)となりました。」

    BPO事業は案件獲得減少により減収となった一方、コスト削減により売上総利益は前期比59.8%増加した。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「BPO事業は、売上高100百万円(前年同期比0.0%増)、売上総利益12百万円(前年同期比70.1%増)となりました。」

    BPO事業は売上高が前年同期並みとなる一方、売上総利益は前年同期比70.1%増の12百万円となり、利益面で改善した。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「BPO事業は、売上高67百万円(前年同期比2.8%増)、売上総利益9百万円(前年同期比90.6%増)となりました。」

    BPO事業は増収となり、売上総利益も前年同期比90.6%増加した。
  10. FY2024-Q1減収・増益有価証券報告書

    「BPO事業は、売上高34百万円(前年同期比3.7%減)、売上総利益4百万円(前年同期比93.1%増)となりました。」

    BPO事業は減収となった一方、売上総利益は前年同期比93.1%増加した。
  11. FY2023悪化有価証券報告書

    「BPO事業は、案件獲得が減少したことにより売上、利益面ともに大幅に前期を下回った結果、売上高136百万円(前期比19.9%減)、売上総利益10百万円(前期比42.9%減)となりました。」

    BPO事業は案件獲得の減少により減収となり、売上総利益も前期比42.9%減少した。
  12. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「BPO事業は、売上高100百万円(前年同期比9.2%減)、売上総利益7百万円(前年同期比26.1%減)となりました。」

    BPO事業は減収となり、売上総利益も前年同期比26.1%減少した。
  13. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「BPO事業は、売上高65百万円(前年同期比2.8%増)、売上総利益4百万円(前年同期比15.6%減)となりました。」

    BPO事業は増収となった一方、売上総利益は前年同期比15.6%減少した。
  14. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「BPO事業は、売上高35百万円(前年同期比22.2%増)、売上総利益2百万円(前年同期比2.6%増)となりました。」

    BPO事業は増収増益となり、前年同期の黒字水準を維持しながら業績改善の動きを継続している。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「BPO事業は、案件獲得が増加したことにより売上、利益面ともに大幅に前期を上回った結果、売上高169百万円(前期比28.4%増)、売上総利益18百万円(前期比738.5%増)となりました。」

    BPO事業は案件獲得の増加により増収増益となり、売上総利益は前期の2百万円から18百万円へ大幅に増加した。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「BPO事業は、売上高110百万円(前年同期比23.9%増)、売上総利益10百万円(前年同期は売上総損失0百万円)となりました。」

    BPO事業は増収となり、前年同期の売上総損失から売上総利益へ転じた。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「BPO事業は、売上高63百万円(前年同期比24.0%増)、売上総利益5百万円(前年同期は売上総損失2百万円)となりました。」

    BPO事業は24.0%増収となり、前年同期の売上総損失2百万円から売上総利益5百万円へ改善した。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「BPO事業は、売上高28百万円(前年同期比9.1%増)、売上総利益2百万円(前年同期は売上総損失1百万円)となりました。」

    BPO事業は増収となり、前年同期の売上総損失から売上総利益へ転じた。
  19. FY2021悪化有価証券報告書

    「BPO事業は、案件獲得が減少したことにより売上、利益面ともに厳しい結果となり、売上高132百万円(前期比6.9%減)、売上総利益2百万円(前期比78.5%減)となりました。」

    BPO事業は案件獲得の減少により減収となり、売上総利益も前期比78.5%減少した。
  20. FY2021-Q3減収・赤字継続、損失幅縮小有価証券報告書

    「BPO事業は、売上高88百万円(前年同期比17.3%減)、売上総損失0百万円(前年同期は売上総利益8百万円)となりました。」

    BPO事業は減収と赤字が続いた一方、売上総損失は前年同期の売上総利益8百万円から0百万円へ縮小した。
  21. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「BPO事業は、売上高51百万円(前年同期比29.0%減)、売上総損失2百万円(前年同期は売上総利益6百万円)となりました。」

    BPO事業は大幅減収となり、前年同期の売上総利益から売上総損失へ転じた。
  22. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「BPO事業は、売上高26百万円(前年同期比29.1%減)、売上総損失1百万円(前年同期は売上総利益2百万円)となりました。」

    BPO事業は大幅減収となり、前年同期の売上総利益から売上総損失へ転じた。
  23. FY2020前進有価証券報告書

    「BPO事業は、案件獲得が増加したことにより売上、利益面ともに前期を上回った結果、売上高142百万円(前期比10.2%増)、売上総利益10百万円(前期は売上総利益0百万円)となりました。」

    BPO事業は案件獲得の増加により増収となり、売上総利益も前期の0百万円から10百万円へ増加した。
  24. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「BPO事業は、売上高107百万円(前年同期比16.3%増)、売上総利益8百万円(前年同期は売上総損失1百万円)となりました。」

    BPO事業は増収が続き、前年同期の売上総損失1百万円から売上総利益8百万円へ改善した。
  25. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「BPO事業は、売上高72百万円(前年同期比27.5%増)、売上総利益6百万円(前年同期は売上総損失2百万円)となりました。」

    BPO事業は前年同期比27.5%増収となり、前年同期の売上総損失2百万円から売上総利益6百万円へ改善した。
  26. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「BPO事業は、売上高37百万円(前年同期比35.9%増)、売上総利益2百万円(前年同期は売上総損失2百万円)となりました。」

    BPO事業は増収となり、前年同期の2百万円の売上総損失から2百万円の売上総利益へ転じた。併せて、セグメント名称を「BPOエントリー事業」から「BPO事業」へ変更している。
  27. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「BPOエントリー事業(業務代行サービス)は、売上高92百万円(前年同期比0.5%増)、売上総損失1百万円(前年同期は売上総損失1百万円)となりました。」

    BPOエントリー事業は前年同期比で微増収となった一方、セグメント損失は実額で1,829千円となり、前年同期の1,150千円から拡大した。
  28. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「BPOエントリー事業(業務代行サービス)は、売上高57百万円(前年同期比3.8%減)、売上総損失2百万円(前年同期は売上総損失1百万円)となりました。」

    BPOエントリー事業は減収となり、売上総損失も前年同期の1百万円から2百万円へ拡大した。
  29. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「BPOエントリー事業(業務代行サービス)は、売上高27百万円(前年同期比4.5%減)、売上総損失2百万円(前年同期は売上総損失0百万円)となりました。」

    BPOエントリー事業は減収となり、売上総損失も前年同期の0百万円から2百万円へ拡大した。
  30. FY2018悪化有価証券報告書

    「BPOエントリー事業(業務代行サービス)は、案件獲得が増加したことにより売上は前期を上回りましたが、利益面においては厳しい結果となり、売上高121百万円(前期比3.9%増)、売上総利益0百万円(前期は売上総利益1百万円)となりました。」

    案件獲得増加により増収となった一方、売上総利益は前期の1百万円から0百万円に減少した。
  31. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「BPOエントリー事業(業務代行サービス)は、売上高92百万円(前年同期比5.4%増)、売上総損失1百万円(前年同期は売上総損失0百万円)となりました。」

    BPOエントリー事業は増収となった一方、売上総損失は前年同期の0百万円から1百万円となり、損益面で悪化した。
  32. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「BPOエントリー事業(業務代行サービス)は、売上高59百万円(前年同期比2.4%増)、売上総損失1百万円(前年同期は売上総損失0百万円)となりました。」

    BPOエントリー事業は増収となった一方、前年同期の売上総損失0百万円から売上総損失1百万円となり、損益面で悪化した。
  33. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「BPOエントリー事業(業務代行サービス)は、売上高28百万円(前年同期比5.0%減)、売上総損失0百万円(前年同期は売上総利益0百万円)となりました。」

    BPOエントリー事業は前年同期比で減収となり、前年同期の売上総利益から売上総損失へ転じた。
  34. FY2017増収・黒字転換有価証券報告書

    「BPOエントリー事業(業務代行サービス)は、売上高116百万円(前期比9.6%増)、売上総利益1百万円(前期は売上総損失5百万円)となりました。」

    売上高が増加し、前年の売上総損失から売上総利益へ転じた。
  35. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「BPOエントリー事業(業務代行サービス)は、売上高87百万円(前年同期比22.6%増)、売上総損失0百万円(前年同期は売上総損失6百万円)となりました。」

    BPOエントリー事業は増収が続き、売上総損失も前年同期の6百万円から0百万円へ縮小した。黒字化完了とは記載されていない。
  36. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「BPOエントリー事業(業務代行サービス)は、売上高57百万円(前年同期比21.5%増)、売上総損失0百万円(前年同期は売上総損失5百万円)となりました。」

    BPOエントリー事業は増収が続き、売上総損失も前年同期の5百万円から0百万円へ縮小した。なお、黒字化完了とは記載されていない。
  37. FY2017-Q1赤字解消・増収有価証券報告書

    「BPOエントリー事業(業務代行サービス)は、売上高30百万円(前年同期比16.6%増)、売上総利益0百万円(前年同期は売上総損失3百万円)となりました。」

    BPOエントリー事業は前年同期比で増収となり、前年の売上総損失から売上総利益0百万円へ改善した。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「BPOエントリー事業(業務代行サービス)は、売上高106百万円(前期比2.1%減)、売上総損失5百万円(前期は売上総損失3百万円)となりました。」

    BPOエントリー事業について、売上減少と売上総損失を実績として記載している。
一緒に動いた変遷

「営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化」は、この変遷が動いた38回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111110976★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化11回
  3. 2自己資本比率52.5%11回
  4. 3現金及び現金同等物の増加10回
  5. 4純資産の増加と利益剰余金の増加9回
  6. 5投資活動によるキャッシュ・フロー支出の縮小7回
  7. 6売上高・営業利益が計画を上回る水準で推移6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
昭和システムエンジニアリングの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
BPOエントリー事業の売上減少と赤字継続|昭和システムエンジニアリング(4752)の変遷 | Komori