業績連動型と安定継続配当の両立
FY2016に初出。30回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
- 2026-08-12再掲決算
「2027年3月期(予想) 40.00 ― 40.00 80.00」
2027年3月期の年間配当予想80円を維持している。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社は、株主への利益還元を重要な経営課題の一つと認識しており、業績や財務状況を勘案しながら、安定的かつ継続的に配当を行うことを基本方針とし、連結配当性向は50%を目標に配当を実施しております。総還元性向については70%以上を見込んでおります。また株主還元の強化に対する当社の姿勢を一層明確とするため、「累進配当」を配当方針に追加いたしました。」
連結配当性向50%、総還元性向70%以上の目標を維持しつつ、累進配当を方針に追加した。2026年3月期は中間30円・期末50円、年間80円の普通配当を実施した。 - FY2026-H1中間配当30円の決議有価証券報告書
「また、第67期(2025年4月1日から2026年3月31日まで)中間配当について、2025年11月13日開催の取締役会において、2025年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、以下のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
2025年9月30日を基準日とする中間配当として、1株当たり30円、総額807,533千円を決議した。 - FY2025年間普通配当50円の確定有価証券報告書
「2025年3月期につきましては、上述の基本方針や株主利益の実現などを考慮し、当事業年度の配当金につきましては、1株当たり25円の中間配当を実施済みであり、期末配当は1株当たり普通配当25円とすることで、年間配当金としては、1株当たり50円(配当性向は46.3%)の普通配当を実施します。」
連結配当性向50%、総還元性向70%以上の方針を維持し、2025年3月期は中間25円・期末25円、年間50円の普通配当を実施した。 - FY2025-H1中間配当25円の決議有価証券報告書
「第66期(2024年4月1日から2025年3月31日まで)中間配当について、2024年11月12日開催の取締役会において、2024年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、以下のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 680,719千円 ② 1株当たりの金額 25円00銭」
2024年3月期の期末配当40円に続き、2024年9月30日を基準日とする中間配当25円、総額680,719千円を決議した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社は、株主への利益還元を重要な経営課題の一つと認識しており、業績や財務状況を勘案しながら、安定的かつ継続的に配当を行うことを基本方針とし、連結配当性向は50%を目標に配当を実施しております。総還元性向については70%以上を見込んでおります。」
従来の連結配当性向30%以上または30%程度という表現から、連結配当性向50%、総還元性向70%以上を目標とする方針へ引き上げた。2024年3月期の普通配当は1株40円、配当性向は39.3%。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年5月11日開催の取締役会 普通株式 835,313 30.00 2023年3月31日 2023年6月22日 利益剰余金」
2023年3月期の配当として、1株当たり30円、総額835,313千円を支払った。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社は、株主への利益還元を重要な経営課題の一つと認識しており、業績や財務状況を勘案しながら、安定的かつ継続的に配当を行うことを基本方針とし、現在の1株当たり配当額を維持しつつ、連結配当性向30%以上を目処に年1回の配当を実施しております。」
2021年度の「連結配当性向30%程度」から、再び「30%以上を目処」とする表現を記載した。2023年3月期は記念配当を含まない普通配当30円、連結配当性向36.2%を実施する。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年5月12日開催の取締役会において、以下のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
2022年3月期の配当として1株当たり30円、総額831,302千円を支払った。1株当たり30円には創業50周年記念配当5円が含まれている。 - FY2022創業50周年記念配当の追加有価証券報告書
「これにより、期末配当として普通配当25円に記念配当5円を加えて、1株当たり30円(連結配当性向は39.0%)の配当を実施します。」
従来の安定継続配当・連結配当性向30%程度の方針を維持しつつ、普通配当25円に創業50周年記念配当5円を加え、1株当たり30円とした。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年5月13日開催の取締役会 普通株式 631,377 23.0 2021年3月31日 2021年6月21日 利益剰余金」
2021年3月期の期末配当として、1株当たり23円、総額631,377千円を支払った事実を再掲している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年5月13日開催の取締役会 普通株式 631,377 23.0 2021年3月31日 2021年6月21日 利益剰余金」
2021年3月期の期末配当として、1株当たり23円、総額631,377千円を支払った。 - FY2021後退有価証券報告書
「当社は、株主への利益還元を重要な経営課題の1つと認識しており、業績や財務状況を勘案しながら、安定的かつ継続的に配当を行うことを基本方針とし、現在の1株当たり配当額を維持しつつ、連結配当性向30%程度を目指し配当を実施しております。」
従来の「配当性向30%以上を目処」から「30%程度を目指す」へ表現が変わり、現在の1株当たり配当額を維持する方針が明示された。2021年3月期の配当は23円で前期と同額。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年5月8日開催 取締役会 普通株式 627,788 23.0 2020年3月31日 2020年6月22日 利益剰余金」
2020年3月期の期末配当23円、総額627,788千円の支払いを再掲している。1株当たり23円には上場20周年記念配当2円が含まれている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2020年5月8日開催 取締役会 普通株式 627,788 23.0 2020年3月31日 2020年6月22日 利益剰余金」
2020年3月期の期末配当23円、総額627,788千円の支払いを再掲している。上場20周年記念配当2円を含む配当政策に変更はない。 - FY2021-Q1記念配当を含む期末配当の支払有価証券報告書
「2020年5月8日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
2020年3月期の期末配当23円、総額627,788千円を2020年6月22日に支払った。1株当たり23円には上場20周年記念配当2円が含まれている。 - FY2020普通配当の増額と記念配当の確定有価証券報告書
「2020年3月期につきましては、本年2月に株式上場20周年を迎えたこともあり、これまでの当社グループの成長を応援していただいている多数の株主の皆様に日頃の感謝の気持ちを込め、毎年の配当基本方針に基づく普通配当(1株当たり21円)に加え、記念配当(1株当たり2円)を実施させていただくことといたしました。」
配当性向30%以上を目処とする基本方針を維持しつつ、普通配当21円に上場20周年記念配当2円を加え、期末配当を23円とした。 - FY2020-Q3記念配当の追加有価証券報告書
「2020年2月12日開催の取締役会において、当期期末配当に関し、次のとおり決議いたしました。期末配当金による配当金の総額・・・・・・・・・・・・600,024千円 1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・22.0円(普通配当20.0円、記念配当2.0円)」
普通配当20円を維持しつつ、記念配当2円を加え、期末配当を1株22円とする決議を記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年5月8日開催の取締役会 普通株式 549,009 20.0 2019年3月31日 2019年6月24日 利益剰余金」
2019年3月期の配当として、1株当たり20円、総額549,009千円を支払った。配当政策の変更は記載されていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年5月8日開催の取締役会 普通株式 549,009 20.0 2019年3月31日 2019年6月24日 利益剰余金」
2019年3月期の配当として、1株当たり20円、総額549,009千円を支払った。配当政策の変更は記載されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「2018年5月2日取締役会 普通株式 524,733 19.0 2018年3月31日 2018年6月21日 利益剰余金」
2018年3月期の配当として、1株当たり19円、総額524,733千円を2018年6月21日に支払った。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の配当政策は、株主の皆様との一体感をより一層高めるため、業績連動型配当を基本としつつ、安定的かつ継続的な配当を行うことを方針としており、連結ベースでの配当性向30%以上を目処に株主還元を行ってまいります。2018年3月期につきましては、安定的かつ継続的な配当という点を考慮して、19円とさせていただきます。」
配当性向30%以上を目処とする業績連動型・安定継続配当の方針を維持し、1株当たり配当額は19円となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「2017年5月2日 取締役会 普通株式 481,985 17.0 2017年3月31日 2017年6月22日 利益剰余金」
2017年3月期の配当として、1株当たり17円、総額481,985千円を支払った事実を再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「2017年5月2日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
2017年3月期の配当として、1株当たり17円、総額481,985千円を支払った。配当政策の変更は記載されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の配当政策は、株主の皆様との一体感をより一層高めるため、業績連動型配当を基本としつつ、安定的かつ継続的な配当を行うことを方針としており、連結ベースでの配当性向30%以上を目処に株主還元を行ってまいります。」
配当性向30%以上を目処とする業績連動型・安定継続配当の方針を再掲し、2017年3月期の配当は17円とした。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「2016年5月2日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
2016年3月期の配当として、1株当たり17円、総額488,366千円を支払った。配当政策自体の変更は記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の配当政策は、株主の皆様との一体感をより一層高めるため、業績連動型配当を基本としつつ、安定的かつ継続的な配当を行うことを方針としており、連結ベースでの配当性向30%以上を目処に株主還元を行ってまいります。」
連結ベースの配当性向30%以上を目処とし、2016年3月期は1株17円とした。