延滞債権管理と連携した督促業務の自動化
FY2017-Q3に初出。22回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-12前進決算
「「ロボティックコール」による自動化で人手不足を解消し、国策のキャッシュレス化を追い風にマルチ決済端末「iRITSpay決済ターミナル」の導入を加速させています。」
ロボティックコールとマルチ決済端末を、人手不足・キャッシュレス化への対応策として導入加速の段階で記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「加えて、延滞債権督促業務を無人化した「ロボティックコール」の販売が労働人口の減少に伴う人材不足を解消に、マルチ決済端末「iRITSpay決済ターミナル」の販売が経済産業省によるキャッシュレス政策の推進にそれぞれ貢献しております。」
ロボティックコールを人材不足対応、iRITSpay決済ターミナルをキャッシュレス政策対応の施策として位置付ける説明を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「労働人口の減少に伴う人材不足を解消すべく延滞債権督促業務を無人化した「ロボティックコール」の販売や、経済産業省によるキャッシュレス推進政策にも対応したマルチ決済端末「iRITSpay決済ターミナル」の販売、およびシステム保守サービスの売上高も順調に増加しております。」
労働人口減少に伴う人材不足への対応として、延滞債権督促を無人化するロボティックコールの販売を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、延滞債権督促業務を無人化した「ロボティックコール」の販売が好調で、利用が広がっています。」
延滞債権督促業務を無人化するロボティックコールの販売好調と利用拡大を継続して記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、延滞債権督促業務を無人化した「ロボティックコール」の販売が好調で、利用が広がっています。」
ロボティックコールの販売好調と利用拡大を継続して記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、延滞債権督促業務を無人化した「ロボティックコール」の販売が好調で、大手金融機関にも新規導入されるなど、利用が広がっています。」
延滞債権督促業務の自動化施策であるロボティックコールについて、大手金融機関への新規導入により利用範囲が拡大した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、延滞債権督促業務を無人化した「ロボティックコール」の販売が好調で、ノンバンクに加え家賃保証会社にも新規導入されるなど、利用業種の裾野が広がっています。」
延滞債権督促業務の自動化施策であるロボティックコールについて、家賃保証会社への新規導入により利用業種が拡大した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「金融機関向けでは、無人化を実現する「ロボティックコール」の販売が順調に進み、ノンバンクを中心に新規顧客を獲得するほか」
延滞債権督促業務を無人化するロボティックコールの販売好調と、ノンバンクを中心とする新規顧客獲得を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、延滞債権督促業務を自動化した「ロボティックコール」の販売が好調で、ノンバンクを中心に新規顧客を獲得しております。」
ロボティックコールの販売好調とノンバンクを中心とした新規顧客獲得を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「基幹事業である金融機関向けのソフト開発、インフラ設備の更改、延滞債権督促業務を無人化した「ロボティックコール」の導入等により販売は好調を維持しております。」
ロボティックコールを含む金融機関向けソリューションの販売好調を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「延滞債権督促業務を無人化した「ロボティックコール」の販売好調等により」
延滞債権督促業務を無人化するロボティックコールの販売好調が続いている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、大手地方銀行において「ロボティックコール」が稼働を開始いたしました。」
大手地方銀行でロボティックコールが稼働開始し、督促・回収業務の自動化を実運用段階へ進めた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「債権管理システムでは、ノンバンク向け「TCS-Web」や金融機関向け「CMS V5」に、SMS送信システム「e-SMS」や入金約束受付サービス「NYUS」を組み合わせた提案が好調に推移し、地方銀行向けに自動受架電システム「ロボティックコール」を組み合わせた業務効率化ならびに人員の有効活用を目指した受注を獲得しております。」
債権管理、SMS送信、入金約束受付、自動受架電を組み合わせた回収業務の効率化案件を地方銀行向けに受注した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「債権管理システムでは、ノンバンク向け「TCS-Web」や金融機関向け「CMS V5」に、SMS送信システム「e-SMS」や入金約束受付サービス「NYUS」、自動受架電システム「ロボティックコール」を組合わせ、業務効率化ならびに人員の有効活用を目指した受注を獲得しております。」
債権管理、SMS送信、入金約束受付、自動受架電を組み合わせた回収業務の効率化案件を受注した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「債権管理システムでは、回収の効率化や回収率の向上に寄与する「TCS-Web」や債権管理を一元管理できる「CMS V5」に「e-SMS」や電話基盤ロボティックコールシステムを組合せた業務効率化ならびに人員の有効活用を目指した受注を獲得しております。」
債権管理とe-SMS・電話基盤ロボティックコールを組み合わせた回収業務の自動化・効率化案件を獲得した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「コールセンター向けソリューションにおいては、ロボティックコールにおいて好調に新規顧客の獲得が進んでおり、録音システムにおいても既存顧客の更改案件が順調に進んでおります。」
ロボティックコールで新規顧客の獲得が進み、回収・督促業務の自動化に関連する施策が拡大している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「債権管理システムについても、大手のサービサーからの新規受注、また大手クレジット会社他ノンバンクではTCS-Webに加え、訪問回収、e-SMSを含めたパッケージ、更には回収業務を大きく効率化する電話基盤ロボティックコールシステムの受注を獲得しております。」
回収業務を効率化する電話基盤ロボティックコールシステムを含む案件を、大手サービサー、クレジット会社、ノンバンクから獲得した。 - FY2018前進有価証券報告書
「コールセンター向けソリューションにおいては、録音システムやロボティックコールで新規案件を受注しており、RPAにおいても中央官庁や大手通信会社で新規に受注を獲得したほか、地方銀行をはじめとする既存顧客からも本格運用に伴う追加受注を獲得しております。」
ロボティックコールとRPAについて新規案件および既存顧客の本格運用に伴う追加受注を獲得した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「コールセンター向けソリューションにおいては、流通系カード会社において、入金案内業務でのロボティックコールを新規に受注し、RPAにおいても大手通信会社や賃貸保証会社で新規に受注を獲得したほか、地方銀行をはじめとする既存顧客からも継続的なロボット構築を受注しました。」
流通系カード会社の入金案内業務向けロボティックコール、大手通信会社・賃貸保証会社向けRPA、既存顧客向けロボット構築を受注した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「システムソリューションでは、SCOPEにおいて、その一機能である外部情報照会モジュールの受注が好調に推移しており、SCOPEとWebサイトやスマホアプリとの連携まで可能とする拡張版の大型システムも複数行から受注しております。更にはe-SMSシステムについても各パッケージシステムとの連携が柔軟である点を評価頂き、従来の銀行・ノンバンク以外に保険業界・サービサーからも新規に受注を獲得しております。地方銀行におけるカスタマーセンターや融資業務に対してRPAによる自動化ソリューションで対応する構築も新規に開始しております。コールセンター向けソリューションにおいては、大手信販会社において、督促架電における人件費の削減や生産性の向上を目的としたロボティックコールの受注や、前述した地方銀行の業務や大手通信会社の受注業務に対応するRPAの受注を獲得しました。」
督促架電向けロボティックコールおよび地方銀行・大手通信会社向けRPAの受注について、既存の自動化施策の進展を再掲している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「コールセンター向けソリューションにおいては、大手信販会社において、督促架電における人件費の削減や生産性の向上を目的としたロボティックコールの受注や、前述した地方銀行の業務や大手電機メーカーの経理業務の自動化に対応するRPAの受注を獲得しました。」
大手信販会社から督促架電向けロボティックコールを受注し、地方銀行・大手電機メーカー向けRPA案件も受注した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「コールセンター向けソリューションにおいては、当社延滞債権管理システムと連携して効果的な督促業務を行うプレディクティブ・ダイヤリングシステムをサービサーから受注しました。」
延滞債権管理システムと連携するプレディクティブ・ダイヤリングシステムをサービサーから受注し、督促業務の効率化・自動化に向けた新たな案件を獲得した。