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アイティフォー(4743)・施策前進

債権管理・滞納管理システムのWeb化とクラウド連携

FY2016に初出。19回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

19記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2020前進FY2025-H1 – FY20262016: 120162017: 120172018: 320182019: 220192020: 220202021: 220212022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
既存システム機能強化・新規システム開発7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、督促回収における顧客への連絡手段のトレンドであるSMS+コンビニ入金のサービスに、最新の機能を加えたSaaS型サービスを新たに展開することにより、幅広い分野のユーザーに対する回収DXの提供を目指します。」

    債権回収領域で、SMSとコンビニ入金を組み合わせたSaaS型サービスを新たに展開し、回収DXの対象ユーザー拡大を図っている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、督促回収における顧客への連絡手段のトレンドであるSMS+コンビニ入金のサービスに、最新の機能を加えたSaaS型サービスを新たに展開することにより、幅広い分野のユーザーに対する回収DXの提供を目指します。」

    債権回収領域で、SMSとコンビニ入金を組み合わせたSaaS型サービスを新たに展開し、回収DXの対象ユーザーを広げる方針を示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「金融機関向けでは、債務整理業務における法律事務所と金融機関とのやり取りをデジタル化するプラットフォーム「Agent Hub」の研究開発や、事前相談から条件履行管理まで個人ローン業務全般をカバーする次期システムについて研究開発を実施しております。一方、自治体向けでは、2025年度までに主要な20業務のシステム標準化が義務づけられており、当社の主要パッケージである滞納管理システムの標準化対応についても研究開発を進めております。」

    債務整理業務のデジタル化、個人ローン業務全般をカバーする次期システム、自治体主要20業務の標準化対応へ研究開発対象を広げている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「加えて、2024年6月にリリースした新システム「サービサーTCS(延滞債権管理システム)」のWEB版が既存のお客様のリプレイス需要獲得に繋がっており」

    次世代型債権管理システムとして研究開発していたサービサーTCS Web版を2024年6月にリリースし、既存顧客の置換需要の獲得段階へ進めた。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「DX推進に寄与する先進的な機能を取り入れつつも、スタンダードな次世代型債権管理システム「サービサーTCS Web版」や、PaaS(Platform as a Service)型の簡易的な個人ローン審査システムの研究開発を進めています。」

    サービサー向けTCS Web版について、DX機能を取り入れた標準型の次世代債権管理システムを目指す研究開発を継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「DX推進に寄与する先進的な機能を取り入れつつも、スタンダードな次世代型債権管理システム「サービサーTCS Web版」や、PaaS(Platform as a Service)型の簡易的な個人ローン審査システムの研究開発を進めています。」

    サービサー向けTCS Web版について、DX機能を取り入れた標準型の次世代債権管理システムを目指す研究開発を継続している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「次世代の債権管理システムとして、DXを実現する先進的な機能を取り入れつつ、スタンダードなシステムを     目指した「サービサーTCS Web版」の研究開発のほか、ブロックチェーン技術を活用した研究開発として、2022年の産学官連携による実証実験に続き、2023年度はデータ改ざんが困難な地域貢献型のデジタルサービスとして、「貸金庫」と「終活ノート」を組み合わせて電子化した「Degital Safe(デジタル金庫)」の研究開発活動を実施しています。」

    サービサー向けTCS Web版について、DX機能を取り入れた標準型の次世代債権管理システムを目指す研究開発を進めた。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、延滞債権督促業務を無人化した「ロボティックコール」の販売が好調で、ノンバンクに加え家賃保証会社にも新規導入されるなど、利用業種の裾野が広がっています。また、入金約束受付サービス「NYUS」などの機能追加ニーズにより、取引拡充に繋がっています。」

    ロボティックコールの導入先がノンバンクから家賃保証会社へ広がり、NYUSなどの機能追加ニーズによる取引拡充も進んでいる。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結累計期間における営業活動においては、金融機関を中心に、当社の主力である延滞債権管理システムの安定的な受注に加え、既存顧客における大型システムの更改、業務の非対面化を実現する個人ローン業務支援システム「SCOPE」とローンWeb受付システム「WELCOME」の組み合わせや延滞債権督促業務を無人化した「ロボティックコール」の販売に注力した結果、受注高は7,877百万円(前年同期は9,209百万円)、受注残は14,305百万円(前年同期は14,651百万円)となっております。」

    延滞債権管理システムの安定受注、大型システム更改、SCOPE・WELCOMEの組み合わせ、ロボティックコールへの注力を継続している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の主力である延滞債権管理システムの安定的な受注に加え、既存顧客における大型システムの更改」

    延滞債権管理システムの安定受注と既存顧客の大型システム更改を継続している。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「ノンバンク向け債権管理システムでは、既存機能にSMS送信システム「e-SMS」や入金約束受付サービス「NYUS」を組み合わせた提案が評価されており、業務効率化ならびに人員の有効活用を目指した「TCS-Web」の受注を獲得しております。」

    TCS-Webにe-SMS、NYUSを組み合わせた債権管理・回収業務効率化の提案で受注を獲得した。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「債権管理システムでは、ノンバンク向け「TCS-Web」や金融機関向け「CMS V5」に、SMS送信システム「e-SMS」や入金約束受付サービス「NYUS」を組み合わせた提案が好調に推移し、地方銀行向けに自動受架電システム「ロボティックコール」を組み合わせた業務効率化ならびに人員の有効活用を目指した受注を獲得しております。」

    TCS-Web、CMS V5、e-SMS、NYUS、ロボティックコールを組み合わせた債権管理・回収業務の効率化提案で受注を獲得した。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「債権管理システムでは、ノンバンク向け「TCS-Web」や金融機関向け「CMS V5」に、SMS送信システム「e-SMS」や入金約束受付サービス「NYUS」、自動受架電システム「ロボティックコール」を組合わせ、業務効率化ならびに人員の有効活用を目指した受注を獲得しております。」

    TCS-Web、CMS V5にe-SMS、NYUS、ロボティックコールを組み合わせた業務効率化案件を受注した。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「債権管理システムでは、回収の効率化や回収率の向上に寄与する「TCS-Web」や債権管理を一元管理できる「CMS V5」に「e-SMS」や電話基盤ロボティックコールシステムを組合せた業務効率化ならびに人員の有効活用を目指した受注を獲得しております。」

    TCS-Web、CMS V5、e-SMS、電話基盤ロボティックコールを組み合わせた債権管理・回収業務の効率化案件を受注した。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また債権管理システムの機能拡張となる自己査定システムにおいても新規の受注を獲得しました。」

    債権管理システムの機能拡張として自己査定システムの新規受注を獲得した。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「債権管理システムについても、大手のサービサーからの新規受注、また大手クレジット会社他ノンバンクではTCS-Webに加え、訪問回収、e-SMSを含めたパッケージ、更には回収業務を大きく効率化する電話基盤ロボティックコールシステムの受注を獲得しております。」

    Web版債権管理、訪問回収、e-SMS、電話基盤ロボティックコールを含む債権管理・回収業務向けパッケージで新規受注を獲得した。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「フィナンシャルシステム事業部につきましては、リニューアルしたWeb版債権管理システムの開発が完了し地方銀行への導入を行いました。」

    Web版債権管理システムのリニューアル開発を完了し、地方銀行への導入段階に進んだ。
  18. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ノンバンクにおいても前年に開発しましたWeb版TCS債権管理システムを複数社から新規に受注を獲得しております。」

    前年に開発したWeb版TCS債権管理システムを複数社から新規受注した。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「その結果として、債権管理システムにつきましては、Web版のパッケージを開発いたしました。また、店舗BGM配信システムに関連した商品開発についての基礎研究、及びパブリッククラウドサービスを活用した当社パッケージ・ソフトウェアの連携動作に関する研究開発活動を実施しました。」

    研究開発費43,680千円を支出し、債権管理システムのWeb版開発などを実施した。
一緒に動いた変遷

「金融機関向けソリューションによる収益源多様化支援」は、この変遷が動いた19回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融機関向けソリューションによる収益源多様化支援11回
  3. 2オムニチャネル対応の店舗・ECシステム10回
  4. 3公共システム事業・自治体BPOの拡大9回
  5. 4延滞債権管理と連携した督促業務の自動化8回
  6. 5研究開発投資による新規事業の創出7回
  7. 6資本効率向上を目的とした自己株式取得7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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