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アイティフォー(4743)・施策前進

事業部統合による提案力・戦略展開の強化

FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。

8記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2020再掲FY2023 – FY2025-H12018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 220232024: 120242025: 020252026: 22026
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営業・製造・開発の連携強化と統括体制整備56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。23社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12前進決算

    「地方銀行系列の金融機関(カード会社・保証会社等)への横展開が順調に進捗し、顧客基盤の裾野拡大が収益を押し上げています。」

    事業部間クロスセルと金融機関系列会社への横展開について、進捗と収益への寄与を記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「さらに銀行本体での実績を活かし、系列のカード会社・リース会社・保証会社等へも導入を加速。グループ全体のプラットフォーム化により、収益機会を最大化し持続的成長を実現します。」

    事業部間クロスセルの方針を、銀行本体から系列のカード会社・リース会社・保証会社等への導入加速とグループ全体のプラットフォーム化へ具体化した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「個人ローン業務支援システム「SCOPE」と業務の非対面化を実現するローンWeb受付システム「WELCOME」は組み合わせて販売できる唯一のパッケージベンダーであることから、マーケットにおいて高い競争力を有しております。」

    SCOPEとWELCOMEを組み合わせた非対面ソリューションの提案・販売を、競争力のあるクロスセル施策として継続している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「個人ローン業務支援システム「SCOPE」と業務の非対面化を実現するローンWeb受付システム「WELCOME」を組み合わせた新規販売および機能追加が堅調に推移しました。」

    複数ソリューションを組み合わせた提案による既存事業の拡大を継続している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社は、既存事業のさらなる成長に向け、クロスセルの拡大が重要課題と考えております。お客様のニーズが多様化する中、業界をまたがって様々なソリューションを提供することで、事業部間シナジーを追求してまいります。その中心となるのが、非対面ソリューション、コンタクトセンターソリューション、キャッシュレスソリューション、セキュリティソリューションの4領域と考えております。」

    4領域を中心とする業界横断のクロスセルと事業部間シナジーを、既存事業成長の重要課題として継続している。
  6. FY2022再定義有価証券報告書

    「その中心となるのが、非対面ソリューション、コンタクトセンターソリューション、キャッシュレスソリューション、セキュリティソリューションの4領域と考えております。」

    従来の事業部統合・顧客資産共有による提案力強化を、4領域を中心とする業界横断のクロスセル戦略として再整理している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「全社で当社のお客様資産を共有し、すべての取引先にCTIや基盤のほか幅広いソリューションを提案し、販売拡大を図る。」

    顧客資産を全社で共有し、CTI・基盤等を含む幅広い提案によって販売を拡大する方針を再掲している。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「ITインフラ構築に関する顧客基盤を拡大し、戦略商品をタイムリーに提案していく体制の強化を目的として、『CTIシステム事業部』と『基盤ソリューション事業部』を統合し、『CTI・基盤システム事業部』を新設する。また、同事業部の下に『営業推進部』及び『営業企画部』を設置し提案力を向上させると同時に、営業担当者が訪問頻度を向上させるなど営業活動により専念できる体制を構築する。」

    CTI・基盤システム事業部の新設、営業推進部・営業企画部の設置、金融システム事業部門の統合を通じて、提案力と戦略展開の迅速化を図る具体策を示している。
一緒に動いた変遷

「既存事業の継続的成長」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業の継続的成長3回
  3. 2M&Aによる開発体制・事業基盤の強化2回
  4. 3金融機関向けソリューションによる収益源多様化支援2回
  5. 4公共システム事業・自治体BPOの拡大2回
  6. 5デジタル地域インフラを基盤とする新規事業の拡充2回
  7. 6ESG経営の進化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイティフォーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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