Komori
トーセ(4728)・事実後退

巣ごもり消費による家庭用カラオケ楽曲配信ロイヤリティ売上の伸長

FY2021-Q1に初出。18回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-10-08。

18記載
6年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2024-Q2 – FY20242021: 420212022: 220222023: 420232024: 420242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
巣ごもり需要による家庭用カラオケ配信収益の変動1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「また、家庭用カラオケ楽曲配信事業の収益は、新規ユーザーが減少していることなどから前年同期に比べ減収となりました。」

    従来は高水準・安定収益と説明していた家庭用カラオケ楽曲配信事業について、新規ユーザー減少などにより前年同期比で減収となった。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「家庭用カラオケ楽曲配信事業は、当連結会計年度においても安定して高水準な収益を維持しました。」

    巣ごもり需要の減退後も、家庭用カラオケ楽曲配信事業は安定して高水準の収益を維持している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「家庭用カラオケ楽曲配信事業は、当第3四半期においても安定して高水準な収益を維持しております。」

    家庭用カラオケ楽曲配信事業について、外出機会増加後も安定して高水準の収益を維持しているとの説明を継続している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「家庭用カラオケ楽曲配信事業は、安定して高水準な収益を維持しております。」

    家庭用カラオケ楽曲配信事業について、安定して高水準の収益を維持しているとの説明を継続している。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「家庭用カラオケ楽曲配信事業は、安定して高水準な収益を維持しております。」

    前年度に外出機会の増加による微減が記載されていた家庭用カラオケ楽曲配信事業について、当四半期は安定して高水準の収益を維持していると説明している。
  6. FY2023後退有価証券報告書

    「家庭用カラオケ楽曲配信事業は、コロナ禍の巣ごもり需要で前連結会計年度まで大きく売上を伸ばしてきましたが、当連結会計年度には外出機会が増加したことなどから前連結会計年度比微減となりました。」

    外出機会の増加により前年度比微減となったが、Nintendo Switchのシェア伸長や家庭でカラオケを楽しむ行動の定着により、コロナ禍前より高水準と説明している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「家庭用カラオケ楽曲配信事業は、巣ごもり需要の減退の影響はあるものの、Nintendo Switch本体がシェアを伸ばしてきたことや、“家庭でカラオケを楽しむ”ことがコロナ禍以前に比べて定着したことなどにより、前年同期からの落ち込みは軽微に留まったまま推移しております。」

    巣ごもり需要の減退による影響はあるが、Nintendo Switch本体のシェア拡大と家庭でカラオケを楽しむ行動の定着により、前年同期からの落ち込みは軽微にとどまっている。
  8. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「家庭用カラオケ楽曲配信事業については、対応機種であるNintendo Switch本体が販売台数を伸ばしてきたことが本サービスのユーザー増加にもつながっており、また年末年始のキャンペーンでユーザーの利用を促進できたことなどから、巣ごもり需要の減退による利用減少を一部カバーし、前年同期比微減に留まっております。」

    巣ごもり需要の減退により利用は減少したが、Nintendo Switchの販売増加と年末年始キャンペーンで減少幅を一部カバーし、前年同期比微減にとどまった。
  9. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「家庭用カラオケ楽曲配信事業は、“家庭でカラオケを楽しむ”ことがコロナ禍以前に比べて定着し、外出制限が解除されて以降も堅調に推移しております。」

    家庭用カラオケ楽曲配信の好調要因について、従来の巣ごもり消費拡大だけでなく、家庭でカラオケを楽しむ行動が定着し、外出制限解除後も堅調であると説明している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「コロナ禍の巣ごもり消費拡大で売上好調が続いている家庭用カラオケ楽曲配信事業のロイヤリティ売上は、引き続き高水準で推移しました。」

    巣ごもり消費を背景とした家庭用カラオケ楽曲配信事業のロイヤリティ売上が、引き続き高水準で推移した。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「コロナ禍の巣ごもり消費拡大で売上好調が続いている家庭用カラオケ楽曲配信事業のロイヤリティ売上は、引き続き高水準で推移しました。」

    巣ごもり消費を背景とした家庭用カラオケ楽曲配信事業のロイヤリティ売上が、引き続き高水準で推移した。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「当期におきましては、コロナ禍による巣ごもり消費の拡大に伴い、前期に引き続き家庭用カラオケ楽曲配信事業のロイヤリティ売上が伸長しました。」

    巣ごもり消費の拡大を背景とした家庭用カラオケ楽曲配信事業のロイヤリティ売上の伸長が続いた。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、コロナ禍による巣ごもり消費の拡大に伴い、引き続き家庭用カラオケ楽曲配信事業のロイヤリティ売上が伸長いたしました。」

    巣ごもり消費の拡大を背景とした家庭用カラオケ楽曲配信事業のロイヤリティ売上の伸長が続いている。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、コロナ禍による巣ごもり消費の拡大に伴い、引き続き家庭用カラオケ楽曲配信事業のロイヤリティ売上が伸長いたしました。」

    コロナ禍による巣ごもり消費を背景とした家庭用カラオケ楽曲配信事業のロイヤリティ売上の伸長が続いている。
  15. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、コロナ禍による巣ごもり消費の拡大に伴い、家庭用カラオケ楽曲配信事業のロイヤリティ売上が伸長したものの、SI事業において前年同期に大型案件の開発完了があったことの反動減などにより、当事業の売上高は1億35百万円(前年同期比46.1%減)、営業利益4百万円(前年同期比79.4%減)となりました。」

    コロナ禍による巣ごもり消費の拡大を背景に、家庭用カラオケ楽曲配信事業のロイヤリティ売上が伸長したと新たに記載している。一方、SI事業の反動減によりその他事業全体では減収減益となった。
一緒に動いた変遷

「スマートフォン向け開発需要を背景としたモバイル開発・運営の拡大」は、この変遷が動いた18回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマートフォン向け開発需要を背景としたモバイル開発・運営の拡大5回
  3. 2大型スマートフォンゲームのプロモーション連動運営と課金売上拡大4回
  4. 3市場動向・ユーザーニーズの変化による開発案件中止4回
  5. 4レベニューシェア型大型案件のロイヤリティ売上下振れ3回
  6. 5地政学的リスク・金融資本市場変動による先行き不透明3回
  7. 6顧客との開発スケジュールによる売上計上時期の第2四半期以降への集中2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーセの次の決算発表は2026-10-08の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-08の決算で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
巣ごもり消費による家庭用カラオケ楽曲配信ロイヤリティ売上の伸長|トーセ(4728)の変遷 | Komori