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決算4728トーセ情報通信・サービスその他

2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年8月期は、売上高が4.8%減、営業利益が58.8%減となり、本業の収益性が大きく悪化しました。一方、土地売却益約7.48億円により最終利益は186.7%増となり、2027年8月期は減収ながら営業増益を見込んでいます。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
58.8
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年9月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高6,316百万円前年比 -4.8%
営業利益284百万円前年比 -58.8%
経常利益332百万円前年比 -50.9%
純利益(親会社株主帰属)717百万円前年比 +186.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益94円66銭
売上高営業利益率4.5%
期末の財政状態
総資産8,198百万円
うち純資産 6,823 百万円自己資本比率 82.7%前期末比 +4.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-218
投資+1,365
財務-189
純増減+958

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,356百万円
セグメント別売上高ゲーム事業 5,879百万円(前年比 -2.7%)、その他事業 437百万円(前年比 -26.0%)
セグメント別利益ゲーム事業 247百万円(前年比 -60.2%)、その他事業 37百万円(前年比 -45.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,000百万円(前年比 -5.0%)
営業利益415百万円(前年比 +45.9%)
経常利益423百万円(前年比 +27.2%)
純利益280百万円(前年比 -61.0%)
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
配当性向26.4%(2027年8月期予想67.7%)
株主還元方針内部留保資金の充実を図りつつ、株主に対し安定的な配当を維持する方針。数値目標の記載はない。
業績の増減要因

海外大手ゲーム会社との大型開発プロジェクトの急停止による開発リソースの稼働空き、レベニューシェアの減少、稼働率低下による売上総利益率の低下、前期に終了した教育関連コンテンツ開発の反動減、スマートフォンゲームのサービス終了などにより減収減益となった。一方、土地売却により特別利益が発生し、最終利益は増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外会社なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 898,336千円 / 特別損失 固定資産除却損 149,477千円、特別退職金 3,203千円
減価償却費80,388千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,763,040株
期末自己株式数183,606株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2026年8月31日
売上高6,316百万円(前年比 -4.8%)
営業利益284百万円(前年比 -58.8%)
経常利益332百万円(前年比 -50.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益717百万円(前年比 +186.7%)
1株当たり当期純利益94円66銭
売上高営業利益率4.5%
自己資本比率当期末 82.7% / 前期末 78.1%
総資産8,198百万円
純資産6,823百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-218百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー1,365百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-189百万円
現金及び現金同等物期末残高2,356百万円
通期業績予想売上高 6,000百万円(前年比 -5.0%) / 営業利益 415百万円(前年比 +45.9%) / 経常利益 423百万円(前年比 +27.2%) / 純利益 280百万円(前年比 -61.0%)
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
配当性向26.4%(2027年8月期予想67.7%)
株主還元方針内部留保資金の充実を図りつつ、株主に対し安定的な配当を維持する方針。数値目標の記載はない。
セグメント別売上高ゲーム事業 5,879百万円(前年比 -2.7%)、その他事業 437百万円(前年比 -26.0%)
セグメント別利益ゲーム事業 247百万円(前年比 -60.2%)、その他事業 37百万円(前年比 -45.5%)
減価償却費80,388千円
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 898,336千円 / 特別損失 固定資産除却損 149,477千円、特別退職金 3,203千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外会社なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,763,040株
期末自己株式数183,606株
業績の増減要因海外大手ゲーム会社との大型開発プロジェクトの急停止による開発リソースの稼働空き、レベニューシェアの減少、稼働率低下による売上総利益率の低下、前期に終了した教育関連コンテンツ開発の反動減、スマートフォンゲームのサービス終了などにより減収減益となった。一方、土地売却により特別利益が発生し、最終利益は増加した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外大手ゲーム会社との大型開発プロジェクトが2026年2月末に急停止し、開発リソースに大規模な稼働の空きが発生したこと、レベニューシェアが減少し売上総利益率が低下したこと、前期に収益へ貢献した教育関連コンテンツ開発が終了した反動減などが減収減益の理由です。最終利益は、土地売却に伴う約7億48百万円の特別利益により増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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