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フォーカスシステムズ(4662)・施策前進

公共関連システムを安定収益基盤とする運営

FY2016に初出。40回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

40記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2021前進FY2022 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、既存案件の拡充と徹底したプロジェクト管理、単価交渉が奏功しました。その結果、売上高10,875百万円(前年同期比9.0%増)、セグメント利益(営業利益)は1,922百万円(前年同期比20.6%増)となりました。」

    公共関連事業で既存案件の拡充、プロジェクト管理、単価交渉が成果に結び付き、増収増益となった。
  2. 2026-05-15前進決算説明資料

    「安定的な継続受注サイクルの拡大、プロジェクト管理の徹底、単価交渉で増収増益」

    公共関連事業について、継続受注サイクルの拡大、プロジェクト管理及び単価交渉を通じた増収増益が記載されている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間は、売上高5,254百万円と前中間会計期間と比べ284百万円(5.7%)の増収となりました。またセグメント利益は、904百万円と前中間会計期間と比べ147百万円(19.4%)の増益となりました。これは主に、医療関連・社会保障・自動車関連を筆頭に公共案件全体が計画どおり順調に推移したことによるものです。」

    公共関連事業は医療関連・社会保障・自動車関連等の公共案件が計画どおり進捗し、増収増益となった。
  4. FY2025増収・減益、医療等の反動減有価証券報告書

    「社会保障・電子申告・マイナンバー関連を筆頭に公共案件全体が順調に成長した一方で、前第4四半期にセグメント全体を押し上げた医療等の反動減による影響が残りました。その結果、売上高9,975百万円(前年同期比3.4%増)、セグメント利益(営業利益)は1,594百万円(前年同期比10.1%減)となりました。」

    公共関連事業は増収となった一方、前年の医療等の反動減が残り、セグメント利益は10.1%減少した。
  5. FY2025-H1増収・減益、法人関連案件の進捗遅れ有価証券報告書

    「当中間会計期間は、売上高4,969百万円と前中間会計期間と比べ402百万円(8.8%)の増収となりました。またセグメント利益は、756百万円と前中間会計期間と比べ66百万円(8.1%)の減益となりました。これは主に、公共案件が全体的に堅調な一方で、一部法人関連の案件に進捗遅れが発生したことによるものです。」

    公共関連事業は増収となった一方、一部法人関連案件の進捗遅れによりセグメント利益は減少した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、社会保険・自動車関連を筆頭に、医療・マイナンバー等を含む幅広い既存プロジェクトにおける着実なプロジェクト進行により、利益を押上げました。その結果、売上高は9,646百万円(前年同期比13.7%増)、セグメント利益(営業利益)は1,773百万円(前年同期比25.2%増)となりました。」

    公共関連事業は、社会保険・自動車・医療・マイナンバー等の既存プロジェクトの進行により、増収増益となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間は、売上高6,973百万円と前年同四半期と比べ722百万円(11.6%)の増収となりました。またセグメント利益は、1,270百万円と前年同四半期と比べ211百万円(20.0%)の増益となりました。これは主に、自動車、マイナンバー、中央省庁のキャッシュレス化等、既存案件を中心にセグメント全体が好調に進捗したことによるものです。」

    公共関連事業は、自動車、マイナンバー、中央省庁のキャッシュレス化等の既存案件が好調に進捗し、売上高11.6%増、セグメント利益20.0%増となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間は、売上高4,567百万円と前年同四半期と比べ425百万円(10.3%)の増収となりました。またセグメント利益は、823百万円と前年同四半期と比べ102百万円(14.2%)の増益となりました。これは主に、自動車、マイナンバー、中央省庁のキャッシュレス化、NTTドコモ関連等、セグメント全体で既存・新規の案件が好調に進捗したことによるものです。」

    公共関連事業は既存・新規案件の好調な進捗により、売上高10.3%増、セグメント利益14.2%増となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間は、売上高2,251百万円と前年同四半期と比べ337百万円(17.6%)の増収となりました。またセグメント利益は、445百万円と前年同四半期と比べ142百万円(47.1%)の増益となりました。これは主に、医療、社会保障、自動車関連、中央省庁のキャッシュレス化サービス等、セグメント全体が好調に進捗したことによるものです。」

    公共関連事業は、医療、社会保障、自動車関連、中央省庁のキャッシュレス化サービス等が好調に進捗し、売上高17.6%増、セグメント利益47.1%増となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「引続き、長期にわたる大規模な公共システム開発で培う専門的な知見を次世代に繋ぎ、競争力の維持向上を目指します。また、先端技術も当セグメントの成長を支える重点分野に位置付け、社内外有識者との交流及び案件の受託機会を増やすことにより、その活用にも注力してまいります。」

    公共事業の安定基盤に加え、専門知見の継承、先端技術の活用、社内外有識者との交流、受託機会の拡大が具体的な施策として示されている。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間は、売上高6,251百万円と前年同四半期と比べ668百万円(12.0%)の増収となりました。またセグメント利益は、1,058百万円と前年同四半期と比べ106百万円(11.1%)の増益となりました。これは主に、人材育成を視野に新たな事業領域への展開を図りつつ、公共医療・社会保険・貿易流通等の案件で着実に収益を取込んだことによるものです。」

    公共関連事業では、人材育成を視野に新たな事業領域へ展開し、公共医療・社会保険・貿易流通等の案件を取り込んだ結果、増収増益となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間は、売上高4,141百万円と前年同四半期と比べ509百万円(14.0%)の増収となりました。またセグメント利益は、720百万円と前年同四半期と比べ138百万円(23.8%)の増益となりました。これは主に、公共医療等の好調な既存案件がセグメント全体をけん引したことによるものです。」

    公共関連事業は、公共医療等の既存案件がけん引し、売上高14.0%増、セグメント利益23.8%増となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間は、売上高1,914百万円と前年同四半期と比べ135百万円(7.6%)の増収となりました。またセグメント利益は、303百万円と前年同四半期と比べ2百万円(1.0%)の増益となりました。これは主に、既存プロジェクトが計画通りに推移すると共に、公共医療関連の案件が業績に貢献したことによるものです。」

    公共関連事業は既存プロジェクトの計画進捗と公共医療関連案件の貢献により、増収増益となった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、積極的に新規案件を積上げたことが奏功し、前年業績に貢献した大規模案件の反動減を吸収しました。その結果、売上高は7,669百万円(前年同期比0.8%増)、セグメント利益(営業利益)は1,374百万円(前年同期比3.8%増)となりました。」

    公共関連事業は、前年の大規模案件の反動減がある中で新規案件を積み上げ、年度では増収増益となった。
  15. FY2022-Q3公共事業の減収減益継続有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間は、売上高5,583百万円と前年同四半期と比べ44百万円(0.8%)の減収となりました。またセグメント利益は、952百万円と前年同四半期と比べ41百万円(4.2%)の減益となりました。これは主に、積極的に新規案件を積上げたものの、前年同四半期の業績に貢献した大規模案件の反動減が大きいことによるものです。」

    公共関連事業では新規案件を積み上げたものの、前年同四半期の大規模案件の反動減により、売上高・セグメント利益とも減少した。
  16. FY2022-Q2公共事業の減収減益継続有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間は、売上高3,632百万円と前年同四半期と比べ190百万円(5.0%)の減収となりました。またセグメント利益は、582百万円と前年同四半期と比べ81百万円(12.3%)の減益となりました。これは主に、第1四半期に続き前年同四半期に業績を大きく押し上げた大規模案件の反動減に加え、先端技術の教育投資等によるものです。」

    公共関連事業では、第1四半期に続いて大規模案件の反動減と先端技術への教育投資が影響し、売上高・セグメント利益とも減少した。
  17. FY2022-Q1公共事業の売上・利益減有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間は、売上高1,778百万円と前年同四半期と比べ16百万円(0.9%)の減収となりました。またセグメント利益は、300百万円と前年同四半期と比べ50百万円(14.4%)の減益となりました。これは主に、前年同四半期に業績を大きく押し上げた大規模案件の反動減に加え、先端技術の教育投資等によるものです。」

    公共関連事業は前年同四半期に業績を押し上げた大規模案件の反動減と先端技術への教育投資により、売上高・セグメント利益が減少した。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、案件によりシステム更改と運用の入れ替わりに伴う収益の拡大・縮小が生じる中、公共医療等を含む各種プロジェクトが順調に推移し、セグメント全体で増収増益となりました。その結果、売上高は7,609百万円(前年同期比4.2%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は1,325百万円(前年同期比8.5%増)となりました。」

    公共医療等の各種プロジェクトが順調に進み、公共関連事業は増収増益となった。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間は、売上高5,627百万円と前年同四半期と比べ407百万円(7.8%)の増収となりました。またセグメント利益は、994百万円と前年同四半期と比べ130百万円(15.0%)の増益となりました。これは、上期に続き公共医療保険関連等が収益を押し上げたことによるものです。」

    公共関連事業では、公共医療保険関連等が収益を押し上げ、売上高7.8%増、セグメント利益15.0%増となった。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間は、売上高3,822百万円と前年同四半期と比べ400百万円(11.7%)の増収となりました。またセグメント利益は、663百万円と前年同四半期と比べ132百万円(24.9%)の増益となりました。これは、公共医療保険関連・官庁会計システム関連等が収益を大きく押上げたことによるものです。」

    公共関連事業では、公共医療保険関連・官庁会計システム関連等が収益を押し上げ、売上高11.7%増、セグメント利益24.9%増となった。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間は、売上高1,794百万円と前年同四半期と比べ143百万円(8.7%)の増収となりました。またセグメント利益は、350百万円と前年同四半期と比べ90百万円(34.5%)の増益となりました。これは、公共医療保険の大型更改案件等に参画するにあたり、事業部間の協働体制による効率的な要員配置を図ったことによるものです。」

    公共関連事業で大型更改案件への参画と事業部間の協働による要員配置を進め、売上高8.7%増、セグメント利益34.5%増となった。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、事業部間を越えた協働体制及び高収益体制の強化を図ったことで、セグメント全体を通し、売上・利益ともに成長基調を維持しました。その結果、売上高は7,300百万円(前年同期比5.9%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は1,221百万円(前年同期比7.0%増)となりました。」

    公共関連事業で事業部間を越えた協働体制・高収益体制を強化し、売上高とセグメント利益がともに増加した。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間は、売上高5,220百万円と前年同四半期と比べ272百万円(5.5%)の増収となりました。またセグメント利益は、864百万円と前年同四半期と比べ88百万円(11.5%)の増益となりました。これは、事業部間に横串を刺した管理体制の強化が奏功し、セグメント全体を通して案件が順調に進んだことによるものです。」

    公共関連事業で事業部間を横断する管理体制の強化が奏功し、売上高は5.5%増、セグメント利益は11.5%増となった。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間は、売上高3,421百万円と前年同四半期と比べ343百万円(11.2%)の増収となりました。またセグメント利益は531百万円と前年同四半期と比べ37百万円(7.5%)の増益となりました。これは、事業部間に横串を刺した管理体制の強化が奏功し、セグメント全体を通して案件が順調に進んだことによるものです。」

    公共関連事業で事業部間を横断する管理体制を強化し、案件の進捗を背景に売上高・セグメント利益が増加した。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間は、売上高1,651百万円と前年同四半期と比べ150百万円(10.0%)の増収となりました。またセグメント利益は、260百万円と前年同四半期と比べ21百万円(8.9%)の増益となりました。これは、セグメント全体を通して案件拡大が順調に進んだことによるものです。」

    公共関連事業は案件拡大により、売上高が10.0%増、セグメント利益が8.9%増となった。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は6,893百万円(前年同期比12.1%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は1,142百万円(前年同期比13.8%増)となりました。」

    公共関連事業で案件の選択と集中、人材確保、プロジェクト管理を進めた結果、売上高・セグメント利益がともに増加した。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間は、売上高4,947百万円と前年同四半期と比べ647百万円(15.1%)の増収となりました。またセグメント利益は、775百万円と前年同四半期と比べ132百万円(20.7%)の増益となりました。これは、案件の選択と集中及び積極的な人材獲得並びにプロジェクト管理の徹底を図ったことにより、セグメント全体を通して案件拡大と利益確保が順調に進んだことによるものです。」

    公共関連事業で案件の選択と集中、人材獲得、プロジェクト管理を進め、売上高は15.1%増、セグメント利益は20.7%増となった。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間は、売上高3,077百万円と前年同四半期と比べ165百万円(5.7%)の増収となりました。またセグメント利益は、493百万円と前年同四半期と比べ85百万円(21.0%)の増益となりました。これは、セグメント全体を通して案件拡大が順調に進んだことによるものです。」

    公共関連事業は案件拡大により、売上高が5.7%増、セグメント利益が21.0%増となった。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「最終ユーザーが官公庁及び地方自治体であり、財務システム、貿易システム、航空管制システム、福祉介護システム、社会保障システム等、社会インフラ基盤のシステム実現に向けた提案作業、基本検討、設計、製造、試験、システム運用保守に至るまでトータルソリューションの技術支援を行っております。当第1四半期累計期間は、売上高1,500百万円と前年同四半期と比べ125百万円(9.1%)の増収となりました。またセグメント利益は、239百万円と前年同四半期と比べ42百万円(21.6%)の増益となりました。これは、セグメント全体を通して案件拡大が好調に進んだことによるものです。」

    公共関連事業で提案から運用保守までの技術支援を継続し、案件拡大により売上高は9.1%増、セグメント利益は21.6%増となった。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「前期に発生したプロジェクトの進捗遅れによる収益悪化の反省から、再発防止を徹底し、受注判定会議を厳格化したことが奏功し、利益率が大幅に改善しました。その結果、売上高は6,150百万円(前年同期比0.7%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は1,003百万円(前年同期比45.2%増)となりました。」

    公共関連事業では売上高が0.7%減少した一方、受注判定の厳格化等によりセグメント利益が45.2%増加し、収益性改善の具体的な成果が記載されている。
  31. FY2018-Q3公共事業の売上減・利益増有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間は、売上高4,300百万円と前年同四半期と比べ85百万円(1.9%)の減収となりました。またセグメント利益は、642百万円と前年同四半期と比べ74百万円(13.2%)の増益となりました。」

    公共関連事業では、提案から運用・保守までの技術支援を継続している。売上高は1.9%減少した一方、セグメント利益は13.2%増加した。
  32. FY2018-Q2公共事業の売上減・利益増有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間は、売上高2,912百万円と前年同四半期と比べ18百万円(0.6%)の減収となりました。またセグメント利益は、408百万円と前年同四半期と比べ7百万円(1.8%)の増益となりました。」

    公共関連事業は、提案から運用・保守までの技術支援を継続している。売上高は0.6%減少した一方、セグメント利益は1.8%増加した。
  33. FY2018-Q1公共事業の売上減・利益増有価証券報告書

    「最終ユーザーが官公庁及び地方自治体向けであり、財務システム、貿易システム、航空管制システム、医療事務システム、社会保険システム等、社会インフラ基盤のシステム実現に向けた提案作業から要件定義、設計、基盤構築、開発、試験からシステム稼動後の運用管理、保守に至るまでトータルソリューションの技術支援を行っております。当第1四半期累計期間は、売上高1,375百万円と前年同四半期と比べ20百万円(1.5%)の減収となりました。またセグメント利益は、196百万円と前年同四半期と比べ32百万円(20.0%)の増益となりました。」

    公共関連事業は、提案から運用・保守までの技術支援を継続している。前年同四半期比では売上高が1.5%減少した一方、セグメント利益は20.0%増加した。
  34. FY2017公共事業の売上増・利益減有価証券報告書

    「航空管制関連業務、貿易流通関連業務、医療事務関連業務の受注増加により売上高は順調に増加いたしましたが、一部のプロジェクトにおいて発生した進捗遅れによりコストが増大いたしました。その結果、売上高は6,195百万円(前年同期比8.0%増)となりました。セグメント利益は691百万円(前年同期比17.2%減)となりました。」

    公共関連事業は受注増により売上高が増加した一方、プロジェクトの進捗遅れによるコスト増でセグメント利益は減少した。
  35. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「最終ユーザーが官公庁及び地方自治体向けであり、財務システム、貿易システム、航空管制システム、医療福祉システム、社会保障システム等、社会インフラ基盤のシステム実現に向けた提案作業、基盤構築、基本検討、設計、開発、試験からシステム稼動後の運用管理、保守に至るまでトータルソリューションの技術支援を行っております。当第3四半期累計期間は、既存顧客からの順調な受注に支えられ、売上高4,385百万円となり前年同四半期と比べ358百万円(8.9%)の増収となりました。またセグメント利益は、567百万円と前年同四半期と比べ29百万円(5.4%)の増益となりました。」

    公共関連事業で提案から運用・保守までの支援を継続し、第3四半期累計の売上高とセグメント利益が前年同四半期を上回った。
  36. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「最終ユーザーが官公庁及び地方自治体向けであり、財務システム、貿易システム、航空管制システム、医療福祉システム、社会保障システム等、社会インフラ基盤のシステム実現に向けた提案作業、基盤構築、基本検討、設計、開発、試験からシステム稼動後の運用管理、保守に至るまでトータルソリューションの技術支援を行っております。当第2四半期累計期間は、既存顧客からの順調な受注に支えられ、売上高2,931百万円となり過去最高を記録し前年同四半期と比べ434百万円(17.4%)の増収となりました。またセグメント利益は、401百万円と前年同四半期と比べ139百万円(53.6%)の増益となりました。」

    公共関連事業で提案から運用・保守までの支援を継続し、売上高・セグメント利益がともに過去最高水準となった。
  37. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「最終ユーザーが官公庁及び地方自治体向けであり、財務システム、貿易システム、航空管制システム、医療福祉システム、社会保障システム等、社会インフラ基盤のシステム実現に向けた提案作業、基盤構築、基本検討、設計、開発、試験からシステム稼動後の運用管理、保守に至るまでトータルソリューションの技術支援を行っております。」

    公共分野で提案から運用・保守までの継続的な技術支援を行う方針が再確認されている。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「公共関連システムの特徴である長期的かつ継続的なライフサイクルを基に、積極的に公共関連システムの開発・保守維持業務に人材を集中することにより、経営基盤の安定化を図ってまいりました。」

    公共分野の長期継続性を活用し、人材を開発・保守に集中する方針が示されている。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の増加」は、この変遷が動いた40回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

202017141313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の増加20回
  3. 2インフラ構築・運用を民間事業の柱として拡大20回
  4. 3人材・取引・新規事業・組織連携の強化17回
  5. 4IoT・クラウド・AI等の先端技術分野の事業拡大14回
  6. 5セキュリティ製品のパートナーシップと導入分野の拡大13回
  7. 6継続的・安定的な配当と再投資資金の確保13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フォーカスシステムズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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