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決算説明資料4662フォーカスシステムズ情報通信・サービスその他

2026年3月期(第50期) 決算説明資料(FY2026|50th Business Year)

2026年3月期は、売上高・利益とも前期および社内計画を上回り、営業利益率8.5%を達成した。2027年3月期は過去最高の売上・利益更新を見込む業績予想と、新中期経営計画を示した。

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決算説明資料2026年3月期(第50期)会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高35,698百万円+9.7%
営業利益3,036百万円+39.8%
経常利益3,068百万円+41.7%
純利益2,333百万円+48.9%
営業利益率8.5%
販管費173百万円前期比増加額
通期業績予想
対象決算期2027年3月期
売上高
39,000百万円
営業利益
3,500百万円
経常利益
3,500百万円
当期純利益
2,460百万円
1株当たり当期純利益
164.3円
1株当たり配当金
68円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画以上
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益の増加1,038百万円
  • 販管費の増加-173百万円
  • 営業外収益・費用の増減39百万円
  • 特別利益・損失の増減(投資有価証券売却益)95百万円
  • 法人税等の増加-232百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2026年5月15日時点で入手可能な情報および将来業績に関する同日時点の仮定を前提とするが、数値前提は非開示
新しい施策
  • AI搭載の歩行分析ツール『WalkCare』の発売
  • クラウド版電子透かしサービス『acuagraphy online』の発売
  • 広報部門向け提案型AIサービス『ネタココ』の発売
  • 新中期経営計画27-29における戦略投資85億円
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 1株当たり当期純利益155.63円
  • 1株当たり配当金64円
  • 配当性向41.1%
  • ROE15.9%
  • 離職率7.4%
  • 部活動参加者数100人程度
セグメント別実績
公共関連
売上高
10,875百万円+9.0%
セグメント利益
1,922百万円+20.6%
エンタープライズ
売上高
10,899百万円+21.6%
セグメント利益
1,433百万円+40.0%
広域ソリューション
売上高
5,781百万円+3.7%
セグメント利益
782百万円+33.5%
イノベーション
売上高
8,142百万円+1.3%
セグメント利益
1,121百万円+14.7%
中期経営計画の目標
中期経営計画24-26
目標年度2026年3月期
売上高330億円以上
営業利益額26.5億円以上
営業利益率8.0%以上
配当性向35~40%
ROE12.0%以上
実績
売上高356億円
営業利益額30.3億円
営業利益率8.5%
配当性向41.1%
ROE15.9%
中期経営計画27-29
目標年度2029年3月期
売上高450億円
営業利益額45億円
営業利益率10.0%
ROE16.0%以上
財務目標
ROE
目標12.0%以上
実績15.9%
年間配当
1株当たり年間配当額
68円
中間配当
16円
期末配当
52円
配当性向
率41.4%2027年3月期予想
前期実績41.1%2027年3月期予想
自己株式取得
取得額
886百万円自己株式増加額
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期(第50期)
売上高35,698百万円(前年比 +9.7%)
営業利益3,036百万円(前年比 +39.8%)
経常利益3,068百万円(前年比 +41.7%)
純利益2,333百万円(前年比 +48.9%)
営業利益率8.5%
販管費173百万円(前期比増加額)
通期業績予想対象決算期 2027年3月期 / 売上高 39,000百万円 / 営業利益 3,500百万円 / 経常利益 3,500百万円 / 当期純利益 2,460百万円 / 1株当たり当期純利益 164.3円 / 1株当たり配当金 68円
計画に対する自己評価計画以上
セグメント別実績公共関連 売上高 10,875百万円(前年比 +9.0%) / セグメント利益 1,922百万円(前年比 +20.6%) / エンタープライズ 売上高 10,899百万円(前年比 +21.6%) / セグメント利益 1,433百万円(前年比 +40.0%) / 広域ソリューション 売上高 5,781百万円(前年比 +3.7%) / セグメント利益 782百万円(前年比 +33.5%) / イノベーション 売上高 8,142百万円(前年比 +1.3%) / セグメント利益 1,121百万円(前年比 +14.7%)
増減要因の内訳要因 売上総利益の増加 / 金額 1,038百万円、要因 販管費の増加 / 金額 -173百万円、要因 営業外収益・費用の増減 / 金額 39百万円、要因 特別利益・損失の増減(投資有価証券売却益) / 金額 95百万円、要因 法人税等の増加 / 金額 -232百万円
主要KPI指標名 1株当たり当期純利益 / 値 155.63円 / 前年同期比 非開示、指標名 1株当たり配当金 / 値 64円 / 前年同期比 非開示、指標名 配当性向 / 値 41.1% / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 15.9% / 前年同期比 非開示、指標名 離職率 / 値 7.4% / 前年同期比 非開示、指標名 部活動参加者数 / 値 100人程度 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提2026年5月15日時点で入手可能な情報および将来業績に関する同日時点の仮定を前提とするが、数値前提は非開示
中期経営計画の目標中期経営計画24-26 目標年度 2026年3月期 / 売上高 330億円以上 / 営業利益額 26.5億円以上 / 営業利益率 8.0%以上 / 配当性向 35~40% / ROE 12.0%以上 / 実績 売上高 356億円 / 営業利益額 30.3億円 / 営業利益率 8.5% / 配当性向 41.1% / ROE 15.9% / 中期経営計画27-29 目標年度 2029年3月期 / 売上高 450億円 / 営業利益額 45億円 / 営業利益率 10.0% / ROE 16.0%以上
財務目標ROE 目標 12.0%以上 / 実績 15.9%
年間配当1株当たり年間配当額 68円 / 中間配当 16円 / 期末配当 52円
配当性向率 41.4%(2027年3月期予想) / 前期実績 41.1%(2027年3月期予想)
自己株式取得取得額 886百万円(自己株式増加額) / 株数 非開示 / 期間 非開示
新しい施策AI搭載の歩行分析ツール『WalkCare』の発売、クラウド版電子透かしサービス『acuagraphy online』の発売、広報部門向け提案型AIサービス『ネタココ』の発売、新中期経営計画27-29における戦略投資85億円
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高収益案件の増加、プロジェクト管理の徹底、価格交渉と価格転嫁により利益を創出した。セグメント別では、公共関連は継続受注の拡大や単価交渉、エンタープライズはコンサルティング強化と受託体制拡充、広域ソリューションは高収益案件へのシフトと価格転嫁、イノベーションはインフラ事業のけん引などが理由として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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