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決算説明資料4662フォーカスシステムズ情報通信・サービスその他

2027年3月期(第51期) 第1四半期決算補足説明資料

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。通期予想は変更せず、売上高・利益とも概ね計画どおりに進捗していると説明している。

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この資料の中身

決算短信補足資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,300百万円+9.3%
営業利益826百万円-4.4%
経常利益847百万円-3.4%
純利益570百万円-13.5%
当四半期3か月の実績売上高9,300百万円、営業利益826百万円、経常利益847百万円、純利益570百万円
通期業績予想
売上高
39,000百万円
営業利益
3,500百万円
経常利益
3,500百万円
当期純利益
2,460百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高23.8%
営業利益23.6%
経常利益24.2%
純利益23.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね計画通りに進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
純利益
売上総利益の増加71
販管費の増加-109
営業外収益・費用の増減-93
受取利息及び配当金の増加7
特別利益・損失の増減投資有価証券売却益を含む
法人税等の減少34
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2026年8月7日現在で入手可能な情報および将来の業績に与える不確実な要因に係る仮定
新しい施策
従業員給与のベースアップを第1四半期から吸収
セグメント別実績
公共関連
売上高
3,171百万円+9.8%
セグメント利益
634百万円+22.8%
エンタープライズ
売上高
2,937百万円+12.1%
セグメント利益
354百万円-22.2%
イノベーション
売上高
3,191百万円+6.4%
セグメント利益
506百万円+12.7%
年間配当
68円/株
内訳
中間配当16
期末配当52
配当性向
40.5%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高9,300百万円(前年比 +9.3%)
営業利益826百万円(前年比 -4.4%)
経常利益847百万円(前年比 -3.4%)
純利益570百万円(前年比 -13.5%)
当四半期3か月の実績売上高9,300百万円、営業利益826百万円、経常利益847百万円、純利益570百万円
通期業績予想売上高 39,000百万円 / 営業利益 3,500百万円 / 経常利益 3,500百万円 / 当期純利益 2,460百万円
通期予想に対する進捗率売上高 23.8% / 営業利益 23.6% / 経常利益 24.2% / 純利益 23.2%
計画に対する自己評価概ね計画通りに進捗
セグメント別実績公共関連 売上高 3,171百万円(前年比 +9.8%) / セグメント利益 634百万円(前年比 +22.8%) / エンタープライズ 売上高 2,937百万円(前年比 +12.1%) / セグメント利益 354百万円(前年比 -22.2%) / イノベーション 売上高 3,191百万円(前年比 +6.4%) / セグメント利益 506百万円(前年比 +12.7%)
増減要因の内訳純利益 売上総利益の増加 71 / 販管費の増加 -109 / 営業外収益・費用の増減 -93 / 受取利息及び配当金の増加 7 / 特別利益・損失の増減 投資有価証券売却益を含む / 法人税等の減少 34
業績見通しの前提2026年8月7日現在で入手可能な情報および将来の業績に与える不確実な要因に係る仮定
年間配当68円/株
配当性向40.5%
新しい施策従業員給与のベースアップを第1四半期から吸収
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は案件全体が順調に推移したことなどにより増加した。利益は、前期の高収益案件の反動減、大型案件の進捗遅れによるコスト増、人材投資による販管費の増加などにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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