インフラ構築・運用を民間事業の柱として拡大
FY2016に初出。41回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、提案力強化と体制拡充により、ERPとインフラが業績向上に貢献しました。その結果、売上高10,899百万円(前年同期比21.6%増)、セグメント利益(営業利益)は1,433百万円(前年同期比40.0%増)となりました。」
エンタープライズ事業で提案力強化と体制拡充を進め、ERP・インフラの伸長により増収増益となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間は、売上高5,305百万円と前中間会計期間と比べ1,017百万円(23.7%)の増収となりました。またセグメント利益は、878百万円と前中間会計期間と比べ482百万円(121.8%)の増益となりました。これは主に、前中間会計期間に生じた低採算案件の反動増に加え、ERP事業におけるクロスセルとアップセルが奏功したことによるものです。」
エンタープライズ事業は低採算案件の反動増に加え、ERP事業のクロスセル・アップセルが奏功し、大幅な増収増益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、ネットワーク・インフラが引続き堅調に成長する中、ERP事業において収益性の高い中小型の追加開発案件が利益に貢献しました。その結果、売上高8,964百万円(前年同期比5.6%増)、セグメント利益(営業利益)は1,024百万円(前年同期比24.2%増)となりました。」
ネットワーク・インフラの成長と収益性の高いERP追加開発案件により、増収増益となった。 - FY2025-H1増収・減益、開発フェーズ割合の低下有価証券報告書
「当中間会計期間は、売上高4,288百万円と前中間会計期間と比べ116百万円(2.8%)の増収となりました。またセグメント利益は、396百万円と前中間会計期間と比べ27百万円(6.5%)の減益となりました。これは主に、インフラ案件が好調に推移した一方で、開発フェーズの割合が低かったことによるものです。」
エンタープライズ事業はインフラ案件が好調で増収となったが、開発フェーズの割合が低く減益となった。 - FY2024増収・減益、基幹業務システムのトラブル対応有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、ネットワーク・インフラが引続き堅調に事業規模を拡大した一方で、一部基幹業務システムの開発案件のトラブル対応に伴うコストが増加しました。その結果、売上高は8,486百万円(前年同期比8.5%増)、セグメント利益(営業利益)は824百万円(前年同期比9.2%減)となりました。」
エンタープライズ事業はネットワーク・インフラの拡大で増収となった一方、基幹業務システム開発案件のトラブル対応コストにより減益となった。 - FY2024-Q3増収・減益継続有価証券報告書
「当第3四半期累計期間は、売上高6,388百万円と前年同四半期と比べ670百万円(11.7%)の増収となりました。またセグメント利益は、652百万円と前年同四半期と比べ△109百万円(△14.4%)の減益となりました。これは主に、インフラ事業の好調が引続き収益改善に貢献したものの、前年同四半期の反動減の吸収までに至らなかったことによるものです。」
エンタープライズ事業はインフラ事業が好調だったものの、前年同四半期の反動減を吸収しきれず、増収ながら減益となった。 - FY2024-Q2増収・減益継続有価証券報告書
「当第2四半期累計期間は、売上高4,171百万円と前年同四半期と比べ449百万円(12.1%)の増収となりました。またセグメント利益は、423百万円と前年同四半期と比べ△100百万円(△19.2%)の減益となりました。これは主に、インフラ事業の好調が収益改善に貢献したものの、セグメント全体では前年同四半期の反動減の吸収までに至らなかったことによるものです。」
エンタープライズ事業はインフラ事業が好調だったものの、前年同四半期の反動減を吸収しきれず、売上高は12.1%増、セグメント利益は19.2%減となった。 - FY2024-Q1増収・減益有価証券報告書
「当第1四半期累計期間は、売上高1,991百万円と前年同四半期と比べ154百万円(8.4%)の増収となりました。またセグメント利益は、160百万円と前年同四半期と比べ△84百万円(△34.4%)の減益となりました。これは主に、セグメント全体が概ね計画通り進捗したものの、前年同四半期に収益を押し上げた高収益案件の反動減が大きく影響したことによるものです。」
エンタープライズ事業は計画どおり進捗したものの、前年同四半期の高収益案件の反動減により、売上高は8.4%増、セグメント利益は34.4%減となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「引続きネットワークインフラ案件と基幹業務システムを成長ドライバーに、拠点移転コストを吸収し、順調に事業規模を拡大しました。」
ネットワークインフラ案件と基幹業務システムを成長ドライバーとして事業規模を拡大し、売上高18.8%増、セグメント利益13.0%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間は、売上高5,717百万円と前年同四半期と比べ888百万円(18.4%)の増収となりました。またセグメント利益は、762百万円と前年同四半期と比べ207百万円(37.3%)の増益となりました。これは主に、インフラ案件が着実に積上がったことに加え、基幹業務システムが成長ドライバーとして業績に貢献したことによるものです。」
エンタープライズ事業では、インフラ案件の積上げと基幹業務システムの成長ドライバー化により、売上高18.4%増、セグメント利益37.3%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間は、売上高3,722百万円と前年同四半期と比べ638百万円(20.7%)の増収となりました。またセグメント利益は、524百万円と前年同四半期と比べ179百万円(51.9%)の増益となりました。これは主に、基幹業務システムを成長ドライバーに、民間に加え、自治体等の新規一次請け案件を積極的に獲得したことによるものです。」
エンタープライズ事業は、基幹業務システムを成長ドライバーとし、民間・自治体等の新規一次請け案件を獲得した結果、売上高20.7%増、セグメント利益51.9%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間は、売上高1,837百万円と前年同四半期と比べ339百万円(22.7%)の増収となりました。またセグメント利益は、245百万円と前年同四半期と比べ88百万円(56.3%)の増益となりました。これは主に、基幹業務システムを成長ドライバーに、その他新規案件の取込みが順調に推移したことによるものです。」
エンタープライズ事業は基幹業務システムを成長ドライバーとし、新規案件の取込みにより増収増益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「大手取引先であると同時に、事業推進パートナーとしての関係を築いてきた日本アイ・ビー・エム㈱と、同社より分社化したキンドリルジャパン㈱との更なる関係醸成を積極的に進めるべく、長年培ってきたインフラ設計・構築、メインフレーム業務、システム開発等の技術を基に、新たな業務領域の案件の獲得に注力してまいります。」
民間向けインフラ・システム事業について、IBMに加えて分社化したキンドリルジャパンとの関係強化と新領域案件の獲得が具体的な施策として示され、年度売上高も21.2%増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間は、売上高4,828百万円と前年同四半期と比べ826百万円(20.6%)の増収となりました。またセグメント利益は、555百万円と前年同四半期と比べ107百万円(23.9%)の増益となりました。これは主に、特定のクラウドプラットフォームに限られない柔軟なソリューションの提供で、クラウドベースの事業改善案件を取込んだことによるものです。」
エンタープライズ事業では、特定のクラウドプラットフォームに限定しない柔軟なソリューションによりクラウドベースの事業改善案件を取り込み、増収増益となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間は、売上高3,083百万円と前年同四半期と比べ564百万円(22.4%)の増収となりました。またセグメント利益は345百万円と前年同四半期と比べ83百万円(31.7%)の増益となりました。これは主に、事業展開の合理化を推し進めつつ、民間と地方自治体の旺盛なシステム投資需要を着実に取込んだことによるものです。」
エンタープライズ事業で事業展開の合理化と民間・地方自治体のシステム投資需要の取込みが進み、増収増益となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間は、売上高1,497百万円と前年同四半期と比べ325百万円(27.7%)の増収となりました。またセグメント利益は、156百万円と前年同四半期と比べ45百万円(40.7%)の増益となりました。これは主に、前年同四半期に生じた緊急事態宣言下における一部事業の停滞対策として取組んだ、ニューノーマル時代に即する事業展開が順調に進んだことによるものです。」
エンタープライズ事業でニューノーマル時代に即した事業展開が順調に進み、売上高・セグメント利益が大きく増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「システム共通基盤ワークフロー製品「intra-mart」等を用いた基幹システムの開発実績を豊富に持ち、コンサルティングから開発、保守運用の全てのフェーズにおいて、あらゆる産業・業務の特性・顧客のニーズに合った多彩な案件に対応できる組織体制を築いてまいりました。2020年にはERPのマーケットリーダーであるSAP関連ビジネスにも参入する等、着実に事業を拡大しているほか、クラウド、RPA、仮想化技術等新たな価値創造を担う技術領域の幅を一層広げ、お客様への提供価値最大化を図っております。」
民間向けの基幹システム・インフラ・運用保守の範囲を基盤に、2020年のSAP関連ビジネス参入とクラウド、RPA、仮想化技術への拡張が記載されている。 - FY2021-Q3売上増・利益減、既存プロジェクト稼働増と開発案件開拓による収益圧力有価証券報告書
「当第3四半期累計期間は、売上高4,002百万円と前年同四半期と比べ456百万円(12.9%)の増収となりました。またセグメント利益は、448百万円と前年同四半期と比べ53百万円(10.6%)の減益となりました。これは、ネットワーク及びインフラ等に係る案件で売上高を確保した一方で、一部既存プロジェクトの稼働増等に加え、引続き開発案件の開拓に注力したことによるものです。」
エンタープライズ事業は売上高が12.9%増加した一方、一部既存プロジェクトの稼働増や開発案件の開拓注力によりセグメント利益は10.6%減少した。 - FY2021-Q2売上増・利益減、下期に向けた案件開拓有価証券報告書
「当第2四半期累計期間は、売上高2,519百万円と前年同四半期と比べ133百万円(5.6%)の増収となりました。またセグメント利益は、261百万円と前年同四半期と比べ87百万円(25.0%)の減益となりました。これは、ネットワーク及びインフラ等の案件で収益を確保したものの、下期巻返しに向けた開発案件の開拓に注力したことによるものです。」
エンタープライズ事業では売上高が5.6%増加した一方、下期の巻返しに向けた開発案件の開拓に注力したことなどにより、セグメント利益は25.0%減少した。 - FY2021-Q1エンタープライズ事業への再区分・売上増及び利益減有価証券報告書
「(エンタープライズ事業)主に法人企業の基幹業務システム及びWebシステム開発、ネットワーク及びインフラ設計・構築、RPAソリューション、付随する運用・保守を行っております。当第1四半期累計期間は、売上高1,172百万円と前年同四半期と比べ32百万円(2.9%)の増収となりました。またセグメント利益は、111百万円と前年同四半期と比べ39百万円(26.3%)の減益となりました。」
従来の民間関連事業に相当する領域がエンタープライズ事業として再区分され、売上高は2.9%増加した一方、セグメント利益は26.3%減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、ビジネス領域の拡大に向けた人材育成投資及び設備投資を行いつつも、新規案件の確保や既存案件の拡大を着実に進め、売上・利益ともに堅調に推移しました。その結果、売上高は14,088百万円(前年同期比5.9%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は1,643百万円(前年同期比6.7%増)となりました。」
民間関連事業では人材育成・設備投資を行いながら、新規案件の確保と既存案件の拡大を進め、増収増益となった。 - FY2020-Q3売上増・利益減、初期投資・人材育成による収益圧力有価証券報告書
「当第3四半期累計期間は、売上高10,250百万円と前年同四半期と比べ325百万円(3.3%)の増収となりました。またセグメント利益は、1,214百万円と前年同四半期と比べ17百万円(1.4%)の減益となりました。これは、セグメント全体を通して事業が順調に進捗した一方で、請負案件の増加や業務の効率化を図るために、3つの事業本部がそれぞれ開設したプロジェクトルームへの初期投資を行ったことや、新たなビジネス領域に参入するための人材育成を行ったことによるものです。」
民間関連事業は売上高が3.3%増加した一方、プロジェクトルームへの初期投資及び新規領域参入に向けた人材育成により、セグメント利益は1.4%減少した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間は、売上高6,867百万円と前年同四半期と比べ370百万円(5.7%)の増収となりました。またセグメント利益は834百万円と前年同四半期と比べ32百万円(4.0%)の増益となりました。これは、請負案件やクラウド案件等、持帰り開発比率の上昇が、業績を後押ししたことによるものです。」
民間関連事業で請負案件・クラウド案件等の持帰り開発比率が上昇し、売上高・セグメント利益の増加につながった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間は、売上高3,388百万円と前年同四半期と比べ177百万円(5.5%)の増収となりました。またセグメント利益は、457百万円と前年同四半期と比べ37百万円(8.8%)の増益となりました。これは、セグメント全体の順調な案件拡大及び請負業務の効率化によるものです。」
民間関連事業は案件拡大と請負業務の効率化により、売上高が5.5%増、セグメント利益が8.8%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「その結果、売上高は13,300百万円(前年同期比10.8%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は1,540百万円(前年同期比26.4%増)となりました。」
民間関連事業で人的リソースの効率活用、営業強化、クラウド・AI等の新技術活用を進め、売上高・セグメント利益が増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間は、売上高9,924百万円と前年同四半期と比べ1,278百万円(14.8%)の増収となりました。またセグメント利益は、1,231百万円と前年同四半期と比べ347百万円(39.3%)の増益となりました。これは、営業強化及び人材育成等の取組みが奏功し、AI・クラウド等に関わる新規案件及び収益性の高い請負案件・直請け案件が増加したことによるものです。」
民間関連事業で営業強化・人材育成を進め、AI・クラウドの新規案件、高収益の請負案件・直請け案件が増加し、増収増益となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間は、売上高6,496百万円と前年同四半期と比べ1,057百万円(19.4%)の増収となりました。またセグメント利益は、801百万円と前年同四半期と比べ327百万円(69.2%)の増益となりました。これは、主要取引先等からのシステム構築案件の拡大が顕著だったことに加え、新規案件の獲得及び利益確保に向けたプロジェクト管理の徹底を図ったことによるものです。」
民間関連事業は、システム構築案件の拡大、新規案件の獲得、プロジェクト管理の徹底により、売上高とセグメント利益が大きく増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「最終ユーザーが主に一般民間企業であり、個別ニーズに合わせた、各種アプリケーションシステムの開発、通信制御分野における各種開発、ハードウェア周り・ネットワーク・OS・ミドルウェア等のインフラ構築、またシステム運用保守や技術支援サービスを行っております。当第1四半期累計期間は、売上高3,211百万円と前年同四半期と比べ594百万円(22.7%)の増収となりました。またセグメント利益は、420百万円と前年同四半期と比べ242百万円(135.6%)の増益となりました。これは、主要取引先からのインフラ構築案件が順調に伸びたことに加え、高収益案件が増加したことによるものです。」
民間向けのアプリケーション開発、インフラ構築、運用保守・技術支援を継続し、インフラ構築案件と高収益案件の増加により売上高は22.7%増、セグメント利益は135.6%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「その結果、売上高は11,999百万円(前年同期比14.8%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は1,218百万円(前年同期比4.7%増)となりました。」
民間関連事業でインフラ構築・運用サービス等を継続し、売上高とセグメント利益がともに増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間は、売上高8,646百万円と前年同四半期と比べ1,031百万円(13.6%)の増収となりました。またセグメント利益は、884百万円と前年同四半期と比べ106百万円(13.6%)の増益となりました。」
民間向けのアプリケーション開発、通信制御開発、インフラ構築、運用保守・技術支援を継続し、売上高とセグメント利益がともに13.6%増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間は、売上高5,439百万円と前年同四半期と比べ541百万円(11.1%)の増収となりました。またセグメント利益は、474百万円と前年同四半期と比べ29百万円(6.6%)の増益となりました。」
民間向けのアプリケーション開発、通信制御開発、インフラ構築、運用保守・技術支援を継続し、売上高とセグメント利益がともに増加した。 - FY2018-Q1民間事業の売上増・利益減有価証券報告書
「最終ユーザーが主に一般民間企業向けであり、個別ニーズに合わせた、各種アプリケーションシステムの開発、通信制御分野における各種開発、ハードウェア周り・ネットワーク・OS・ミドルウェア等のインフラ構築、またシステムの運用保守や技術支援サービスを行っております。当第1四半期累計期間は、売上高2,616百万円と前年同四半期と比べ188百万円(7.8%)の増収となりました。またセグメント利益は、178百万円と前年同四半期と比べ8百万円(4.6%)の減益となりました。」
民間向けのアプリケーション開発、通信制御開発、インフラ構築、運用保守・技術支援を継続している。売上高は7.8%増加した一方、セグメント利益は4.6%減少した。 - FY2017前進有価証券報告書
「主に主要取引先からのインフラ構築・運用サービス及びERP関連製品のカスタマイズと設計・開発が順調に伸びており、売上高は順調に増加しました。」
民間事業でインフラ構築・運用サービスとERP関連の設計・開発が伸長し、売上高10,456百万円、前年同期比7.4%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「最終ユーザーが主に一般民間企業向けであり、個別ニーズに合わせた、各種アプリケーションシステムの開発、通信制御分野における各種開発、ハードウェア周り・ネットワーク・OS・ミドルウェアなどのインフラ構築、またシステムの運用保守や技術支援サービスを行っております。当第3四半期累計期間は、売上高7,614百万円となり前年同四半期と比べ527百万円(7.4%)の増収となりました。またセグメント利益は、778百万円と前年同四半期と比べ10百万円(1.3%)の減益となりました。」
民間向けのアプリケーション開発、インフラ構築、運用保守・技術支援を継続し、売上高は増加した一方、セグメント利益は減少した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「最終ユーザーが主に一般民間企業向けであり、個別ニーズに合わせた、各種アプリケーションシステムの開発、制御分野における各種開発、ハードウェア周り・ネットワーク・OS・ミドルウェアなどのインフラ構築、またシステムの運用保守や技術支援サービスを行っております。当第2四半期累計期間は、売上高4,897百万円となり過去最高を記録し前年同四半期と比べ297百万円(6.5%)の増収となりました。」
民間向けのアプリケーション開発、インフラ構築、運用保守・技術支援を継続し、売上高が過去最高となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「株式会社日立製作所の提供する「Hitachi Cloud アプリケーション運用ナビゲーションサービス」の販売パートナーとなり、当社の強みでもあるintra-martとの連携導入を可能としたシステムの構築から運用まで幅広いサービスの提供を開始しました。」
クラウドサービスの販売パートナーとなり、intra-martと連携した構築から運用までのサービス提供を開始した。 - FY2016初出有価証券報告書
「民間分野の情報システム基盤の構築、システム運用・保守とインフラ技術支援業務に注力することにより、民間関連事業の柱として事業の発展拡大をしております。」
大手取引先との関係を基盤に、民間分野の構築・運用保守・技術支援へ注力している。