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フォーカスシステムズ(4662)・施策再掲直近のその他開示(2026-10-27)では「前進」

セキュリティ製品のパートナーシップと導入分野の拡大

FY2016に初出。40回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-27。

40記載
11年にわたる
11うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q3 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 112026
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事業パートナー企業との連携・開拓による事業基盤強化112社が書いているテーマ・逆風0社・追い風119社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに63社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている112社のうち14社を表示しています。上の文は112社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、情報セキュリティ及びIoT分野に参入し、暗号・電子透かし・ビーコン・指向性受信機等ソリューションの提供に自社製品も活用することで、より細やかなソリューションの提供を図っております。」

    情報セキュリティ・IoT分野で、暗号、電子透かし、ビーコン、指向性受信機等の自社製品を活用する展開が再確認されている。
  2. FY2025-H1増収・減益、開発案件の利益反動減有価証券報告書

    「当中間会計期間は、売上高4,070百万円と前中間会計期間と比べ337百万円(9.0%)の増収となりました。またセグメント利益は、435百万円と前中間会計期間と比べ41百万円(8.7%)の減益となりました。これは主に、インフラ事業が堅調であった一方で、前期の利益に貢献した開発案件の利益反動減によるものです。」

    イノベーション事業はインフラ事業の堅調さにより増収となった一方、前期に利益へ貢献した開発案件の反動で減益となった。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「法人企業向けのインフラ設計・構築、メインフレーム業務、システム開発、付随する運用・保守、IoT及び情報セキュリティ分野における自社製品の製造・ソリューション提供を行っております。」

    イノベーション事業におけるインフラ、メインフレーム、IoT及び情報セキュリティ分野の自社製品・ソリューション提供が再確認されている。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、情報セキュリティ及びIoT分野に参入し、暗号・電子透かし・ビーコン・指向性受信機等ソリューションの提供に自社製品も活用することで、より細やかなソリューションの提供を図っております。」

    セキュリティ製品の展開が、暗号・電子透かしに加え、ビーコン・指向性受信機を含む自社製品のソリューション活用へ広がっている。
  5. FY2023-Q3フォレンジック関連販売の伸び悩み有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間は、売上高5,592百万円と前年同四半期と比べ390百万円(7.5%)の増収となりました。またセグメント利益は609百万円と前年同四半期と比べ29百万円(△4.6%)の減益となりました。これは主に、大型の開発プロジェクトやインフラ設計・構築が伸長した一方で、一部フォレンジック関連の販売が伸び悩んだことによるものです。」

    イノベーション事業では大型開発プロジェクトやインフラ設計・構築が伸長した一方、一部フォレンジック関連販売の伸び悩みにより、増収ながらセグメント利益は減少した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間は、売上高1,934百万円と前年同四半期と比べ311百万円(19.2%)の増収となりました。またセグメント利益は、272百万円と前年同四半期と比べ115百万円(74.1%)の増益となりました。これは主に、前期から続く開発案件がけん引したほか、インフラ設計・構築やセキュリティ製品販売も業績に貢献したことによるものです。」

    イノベーション事業は、継続中の開発案件に加え、インフラ設計・構築及びセキュリティ製品販売が貢献し、大幅な増収増益となった。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「また、情報セキュリティ及びIoT分野に参入し、暗号・電子透かし・ビーコン・指向性受信機等ソリューションの提供に自社製品も活用することで、より細やかなソリューションの提供を図っております。」

    セキュリティ製品の展開について、暗号・電子透かしに加え、ビーコン・指向性受信機を含む自社製品群をソリューション提供に活用している。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間は、売上高3,409百万円と前年同四半期と比べ601百万円(21.4%)の増収となりました。またセグメント利益は438百万円と前年同四半期と比べ195百万円(80.5%)の増益となりました。これは、インフラ設計・構築の開発案件が純増するとともに、自社セキュリティ製品の販売が好調に推移したことによるものです。」

    イノベーション事業では、インフラ開発案件の純増と自社セキュリティ製品の販売好調により、大幅な増収増益となった。
  9. FY2021デジタルフォレンジック製品収益の減少継続有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、インフラ設計・構築や運用・保守等、ITサービス案件が概ね計画通りに推移した一方で、デジタルフォレンジック製品の収益が減少したことが業績に大きく影響しました。その結果、売上高は5,814百万円(前年同期比6.5%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は555百万円(前年同期比20.5%減)となりました。」

    ITサービス案件は概ね計画どおりだったが、デジタルフォレンジック製品収益の減少により、イノベーション事業は減収減益となった。
  10. FY2021-Q3デジタルフォレンジック製品収益の減少有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間は、売上高4,258百万円と前年同四半期と比べ210百万円(4.7%)の減収となりました。またセグメント利益は、447百万円と前年同四半期と比べ32百万円(6.7%)の減益となりました。これは、インフラ設計・構築や運用・保守等、ITサービス案件が概ね計画通りに推移した一方で、デジタルフォレンジック製品の収益が減少したことによるものです。」

    イノベーション事業では、ITサービス案件が概ね計画どおりに推移した一方、デジタルフォレンジック製品の収益減少により減収減益となった。
  11. FY2021-Q2競争激化を受けた事業戦略の見直し有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間は、売上高2,807百万円と前年同四半期と比べ218百万円(7.2%)の減収となりました。またセグメント利益は、242百万円と前年同四半期と比べ81百万円(25.1%)の減益となりました。これは、インフラ設計・構築や運用・保守等、ITサービス案件が概ね計画通りに推移した一方で、セキュリティ分野において一部競争激化を受けて事業戦略の見直しを進めていることによるものです。」

    イノベーション事業ではITサービス案件が概ね計画通りに推移した一方、セキュリティ分野の競争激化を受けて事業戦略の見直しを進め、減収減益となった。
  12. FY2021-Q1競争激化によるデジタルフォレンジック製品販売低迷有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間は、売上高1,378百万円と前年同四半期と比べ59百万円(4.1%)の減収となりました。またセグメント利益は、117百万円と前年同四半期と比べ54百万円(31.6%)の減益となりました。これは、インフラ設計・構築や運用・保守等、ITサービス案件が概ね計画通りに推移した一方で、競争が激化しているデジタルフォレンジック製品の販売が低迷したことによるものです。」

    イノベーション事業ではITサービス案件が概ね計画どおりだった一方、競争激化によりデジタルフォレンジック製品の販売が低迷し、減収減益となった。
  13. FY2020競争激化・シェア優先で利益率低下有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、セキュリティ製品、デジタルフォレンジック製品共に販売が好調だったものの、デジタルフォレンジック分野において、サイバーセキュリティニーズの高まりにより競争が激化し、利益よりもシェア拡大のための確実な案件確保を優先した大型案件が複数あったこと等が利益率の低下に繋がりました。」

    セキュリティ製品販売は好調だった一方、競争激化の中でシェア拡大を優先した大型案件により利益率が低下した。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間は、売上高932百万円と前年同四半期と比べ103百万円(12.6%)の増収となりました。またセグメント利益は、183百万円と前年同四半期と比べ19百万円(12.0%)の増益となりました。これは、製品販売と専門技術提供の両輪による事業展開が、より高度なセキュリティ対策を求める顧客及びパートナー企業のニーズにマッチし、売上・利益ともに順調に推移したことによるものです。」

    セキュリティ機器関連事業で製品販売と専門技術提供を組み合わせた事業展開が進み、売上高は12.6%増、セグメント利益は12.0%増となった。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間は、売上高662百万円と前年同四半期と比べ129百万円(24.2%)の増収となりました。またセグメント利益は121百万円と前年同四半期と比べ57百万円(90.3%)の増益となりました。これは、製品販売と専門技術提供の両輪による事業展開が、より高度なセキュリティ対策を求める顧客及びパートナー企業のニーズにマッチし、高収益案件が増加したことによるものです。」

    セキュリティ事業で製品販売と専門技術提供を組み合わせた展開が進み、高収益案件の増加により増収増益となった。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間は、売上高258百万円と前年同四半期と比べ65百万円(34.3%)の増収となりました。またセグメント利益は、33百万円と前年同四半期と比べ11百万円(53.0%)の増益となりました。これは、前年同期に比べて官公庁向け機器・ソフトウェア販売が順調に進んだことによるものです。」

    セキュリティ機器関連事業は官公庁向け機器・ソフトウェア販売の進展により、売上高が34.3%増、セグメント利益が53.0%増となった。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年2月には、携帯電話やスマートフォン等のデータ抽出ツールのメーカーであるCellebrite Asia Pacific Pte.Ltd.と日本国内における正規販売代理店契約を締結しました。」

    セキュリティ製品の取扱い拡大に向け、新たな海外メーカーとの日本国内正規販売代理店契約を締結した。
  18. FY2019-Q3セキュリティ事業の大型案件と製品移行による減収減益有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間は、売上高828百万円と前年同四半期と比べ18百万円(2.2%)の減収となりました。またセグメント利益は、164百万円と前年同四半期と比べ19百万円(10.6%)の減益となりました。これは、デジタルフォレンジック分野において、複数の官公庁向け大型案件を獲得したことにより、堅調に推移したものの、Rogue製品販売の一部案件における、導入期から維持期への移行が、売上・利益の減少に影響したことによるものです。」

    官公庁向け大型案件の獲得があった一方、Rogue製品販売の導入期から維持期への移行により、セキュリティ機器関連事業は減収減益となった。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間は、売上高533百万円と前年同四半期と比べ57百万円(12.1%)の増収となりました。またセグメント利益は、63百万円と前年同四半期と比べ15百万円(30.9%)の増益となりました。これは、デジタルフォレンジック分野において、官公庁向け製品販売案件の拡大が順調に進み、第1四半期の落込みをカバーしたことによるものです。」

    セキュリティ機器関連事業は、官公庁向け製品販売案件の拡大により、第1四半期の落込みをカバーし、増収増益となった。
  20. FY2019-Q1セキュリティ事業の売上・利益減有価証券報告書

    「最終ユーザーは官民問わず、健全なIT社会構築に貢献する技術の提供を目標に、セキュリティ事故を防ぐための防御対策(暗号技術及び電子透かし)から、事後対応(デジタルフォレンジック、サイバーセキュリティ)までをカバーしており、顧客の幅広いニーズにお応えしております。当第1四半期累計期間は、売上高192百万円と前年同四半期と比べ59百万円(23.6%)の減収となりました。またセグメント利益は、21百万円と前年同四半期と比べ10百万円(32.7%)の減益となりました。これは、デジタルフォレンジック分野において、インシデント調査案件やトレーニング案件が好調だったものの、製品販売案件が少なかったことによるものです。」

    防御対策から事後対応までをカバーする事業は継続しているが、製品販売案件が少なく、売上高は23.6%減、セグメント利益は32.7%減となった。一方、インシデント調査案件とトレーニング案件は好調だった。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「民間企業向けの売上が増加したことや、官公庁向けのサイバーセキュリティ製品の大型受注があったこと、官公庁からの収益性が高いトレーニングの受注が増加したことにより、大幅な増益となりました。その結果、売上高は1,178百万円(前年同期比1.4%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は267百万円(前年同期比23.8%増)となりました。」

    民間導入、官公庁向け大型受注、高収益トレーニング受注の増加により、売上高は減少した一方でセグメント利益は23.8%増加した。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間は、売上高846百万円と前年同四半期と比べ22百万円(2.7%)の増収となりました。またセグメント利益は、官公庁向けにサイバーセキュリティ製品の大型受注及びトレーニング受講者の増加により、183百万円と前年同四半期と比べ72百万円(65.3%)の増益となりました。」

    防御対策からデジタル・フォレンジック等の事後対応までをカバーするセキュリティ事業で、官公庁向け大型受注とトレーニング受講者の増加により、売上高とセグメント利益が増加した。
  23. FY2018-Q2セキュリティ事業の売上減・利益減有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間は、売上高475百万円と前年同四半期と比べ78百万円(14.2%)の減収となりました。またセグメント利益は、48百万円と前年同四半期と比べ6百万円(12.5%)の減益となりました。」

    防御対策からデジタル・フォレンジック等の事後対応までをカバーする事業を継続しているが、売上高とセグメント利益はいずれも前年同四半期を下回った。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「健全なIT社会構築に貢献する技術の提供を目標に、セキュリティ事故を防ぐための防御対策(暗号技術および電子透かし)から、事後対応(デジタル・フォレンジック、サイバーセキュリティ)までをカバーしており、顧客の幅広いニーズにお応えしております。また、技術の進歩の速さに対処するために、成長技術の習得およびスペシャリストの育成に努めております。当第1四半期累計期間は、売上高251百万円と前年同四半期と比べ7百万円(3.2%)の増収となりました。またセグメント利益は、32百万円と前年同四半期と比べ6百万円(23.6%)の増益となりました。」

    防御対策からデジタル・フォレンジック等の事後対応までをカバーするセキュリティ事業を継続し、成長技術の習得とスペシャリスト育成にも取り組んでいる。売上高は3.2%増、セグメント利益は23.6%増となった。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「民間企業に対する当社の製品及びサービスの導入が広がったことや、一部官公庁関連の大型受注があったことにより、売上高、利益ともに増収、増益となりました。」

    セキュリティ製品・サービスの民間導入拡大と官公庁大型受注により、売上高1,195百万円、セグメント利益216百万円となった。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間は、官公庁案件の受注が増加し、売上高824百万円と前年同四半期と比べ241百万円(41.5%)の増収となりました。またセグメント利益は、110百万円と前年同四半期と比べ8百万円(8.7%)増益となりました。」

    セキュリティ機器関連事業で官公庁案件の受注が増加し、売上高とセグメント利益が前年同四半期を上回った。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「そうした流れの一環として、大手サイバー・フォレンジック企業の米国ガイダンスソフトウェア社と、日本における公認トレーニングパートナー契約を締結致しました。日本で初となる「EnCase® Forensic 8」を使った公認トレーニングを提供することで、同製品を安心して導入頂けるサポート体制を更に拡充し、「EnCase® Forensic 8」の新規販売に繋げてまいります。」

    ガイダンスソフトウェア社と公認トレーニングパートナー契約を締結し、日本初のEnCase Forensic 8公認トレーニング提供と販売拡大につなげる施策を開始した。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間は、官公庁案件の受注が増加し、売上高243百万円と前年同四半期と比べ92百万円(61.2%)の増収となりました。またセグメント利益は、26百万円と前年同四半期と比べ4百万円(20.5%)の増益となりました。」

    セキュリティ機器関連事業で官公庁案件の受注増加と、売上高・セグメント利益の増加が記載されている。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「国内外のセキュリティ機器等製品開発会社等とのパートナーシップをより強固にすることで、導入分野及び市場における囲い込み戦略をもって、他中央省庁、介護・医療分野、金融分野及び他民間企業への更なる導入拡大を図り、優位性を確保して行く予定であります。」

    製品開発会社との関係強化、市場の囲い込み、公共・介護医療・金融・民間への展開を組み合わせている。
一緒に動いた変遷

「インフラ構築・運用を民間事業の柱として拡大」は、この変遷が動いた38回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171313131211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インフラ構築・運用を民間事業の柱として拡大17回
  3. 2売上高・利益の増加13回
  4. 3公共関連システムを安定収益基盤とする運営13回
  5. 4人材・取引・新規事業・組織連携の強化13回
  6. 5サイバーフォレンジックの製品・サービス事業化12回
  7. 6IoT・クラウド・AI等の先端技術分野の事業拡大11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フォーカスシステムズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-27のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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