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リボミック(4591)・目標悪化

継続的かつ安定的な収益の確保

FY2016に初出。24回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-08-13。

24記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018-Q2引き上げFY2019 – FY2020再掲FY2021-Q3 – FY2022悪化FY2023-Q3 – FY20242016: 320162017: 420172018: 020182019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
早期提携収入からロイヤリティ収入へつなぐ事業モデル19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風25社

リボミックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13悪化決算

    「これらの結果、当第1四半期累計期間において、事業収益4百万円(前年同期の事業収益はありません。)、事業費用として研究開発費を170百万円、販売費及び一般管理費を107百万円計上し、営業損失は273百万円(前年同期の営業損失は239百万円)となりました。」

    四半期事業収益は前年同期のゼロから4百万円となった一方、営業損失は239百万円から273百万円へ拡大し、継続的かつ安定的な収益確保には至っていない。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当事業年度において、事業収益3百万円(前事業年度の事業収益は2百万円)、事業費用として研究開発費803百万円、販売費及び一般管理費406百万円を計上し、営業損失は1,207百万円(前事業年度の営業損失は1,050百万円)となりました。」

    事業収益は2百万円から3百万円へ小幅に増加した一方、営業損失は1,050百万円から1,207百万円へ拡大した。持続的・安定的な収益確保はなお実現していない。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当中間会計期間において、事業収益の計上はありません(前年同期の事業収益は2百万円)。事業費用として研究開発費を333百万円、販売費及び一般管理費を204百万円計上し、営業損失は538百万円(前年同期の営業損失は512百万円)となりました。」

    前年同期に2百万円あった事業収益がゼロとなり、営業損失も512百万円から538百万円へ拡大した。継続的かつ安定的な収益の確保には至っていない。
  4. FY2025-H1小幅収益計上・赤字継続有価証券報告書

    「これらの結果、当中間会計期間において、事業収益2百万円(前年同期の事業収益はありません。)、事業費用として研究開発費を321百万円、販売費及び一般管理費を192百万円計上し、営業損失は512百万円(前年同期の営業損失は581百万円)となりました。」

    前年同期の収益ゼロから2百万円を計上し、営業損失も縮小したが、継続的かつ安定的な収益の確保には至っておらず、赤字は継続している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「事業収益については当事業年度において計上はありません(前事業年度の事業収益は65百万円)。当事業年度において、事業費用として研究開発費764百万円、販売費及び一般管理費351百万円を計上し、営業損失は1,116百万円(前事業年度の営業損失は1,786百万円)となりました。」

    通期の事業収益はゼロとなり、継続的かつ安定的な収益の確保は実現していない。一方、営業損失は前年より縮小している。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、事業収益については当第3四半期累計期間において計上はありません。当第3四半期累計期間において、事業費用として研究開発費を562百万円、販売費及び一般管理費を267百万円計上し、営業損失は829百万円(前年同期の営業損失は1,512百万円)となりました。」

    営業損失は前年同期より縮小したものの、事業収益は前年同期の3百万円からゼロとなり、継続的かつ安定的な収益は確保されていない。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、事業収益については当第2四半期累計期間において計上ありません。当第2四半期累計期間において事業費用として研究開発費を399百万円、販売費及び一般管理費を182百万円計上し、営業損失は581百万円(前年同四半期の営業損失は927百万円)となりました。」

    当第2四半期累計期間の事業収益は前年同期の3百万円からゼロとなり、継続的・安定的な収益は引き続き確保されていない。一方、営業損失は前年同期より縮小している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、事業収益については当第1四半期累計期間において計上ありません。当第1四半期累計期間において事業費用として研究開発費を240百万円、販売費及び一般管理費を97百万円計上し、営業損失は338百万円(前年同四半期の営業損失は632百万円)となりました。」

    当第1四半期は事業収益が計上されず、継続的・安定的な収益確保というテーマでは収益面が悪化した。一方、研究開発費と営業損失は前年同期より減少している。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「当事業年度において国循からの薬剤開発委託による収入62百万円等を計上したこと等により事業収益を65百万円(前事業年度比18.5%減)、事業費用として研究開発費1,491百万円、販売費及び一般管理費360百万円計上し、営業損失は1,786百万円(前事業年度営業損失1,748百万円)となりました。」

    事業収益は前年度の80百万円から65百万円へ減少し、営業損失は1,748百万円から1,786百万円へ拡大した。継続的・安定的な収益確保に関する財務面の懸念が悪化している。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期累計期間において事業収益3百万円(前年同四半期の事業収益は7百万円)、事業費用として研究開発費を1,237百万円、販売費及び一般管理費を277百万円計上し、営業損失は1,512百万円(前年同四半期の営業損失は1,126百万円)となりました。」

    継続的・安定的な収益確保について、当第3四半期累計期間の事業収益が前年同期の7百万円から3百万円へ減少し、営業損失も1,126百万円から1,512百万円へ拡大した。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、共同研究並びに自社パイプラインの研究開発や臨床開発を推進するとともに、製薬企業との協力関係構築の一層の強化を図りながら、今後継続的なライセンス・アウトを実現することで収益規模の拡大とその安定化に努めてまいります。」

    継続的なライセンス・アウト、共同研究、自社臨床開発を通じて収益規模の拡大と安定化を目指す方針を再確認している。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社のビジネスモデルにおいて、継続的かつ安定的な収益の確保の実現と、今後の飛躍に向けた中長期の経営課題として、「リボミック・アプタマーの自社臨床試験の実施とPOC取得」、「海外メガファーマとの複数アライアンスの締結」、「臨床試験推進のための財務基盤の拡充」を掲げ、これにより「世界のアプタマー医薬品開発における主要な地位確立」を目標としております。」

    継続的・安定的な収益確保に向けた中長期課題として、自社臨床POC、複数アライアンス、財務基盤拡充を引き続き掲げている。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期累計期間において事業収益5百万円(前年同四半期5百万円)」

    第3四半期累計期間の事業収益は5,886千円で、前年同期の5,758千円と同水準であり、継続的・安定的な収益確保について新たな達成事項は示されていない。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度においてAJU薬品株式会社へのRBM-007に関するライセンス収入108百万円等を計上したことにより事業収益を121百万円(前事業年度比1,427.0%増)」

    継続的・安定的な収益確保について、AJU薬品へのライセンス収入により2020年3月期の事業収益が121,385千円となり、前期の7,949千円から増加した。
  15. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「当社は、互いに独立した複数の開発パイプラインの開発を進め、複数の製薬企業等へのライセンス・アウトや、製薬企業等との共同研究の実現により毎期1億円以上の事業収益を確保してまいります。」

    継続的・安定的な収益確保について、複数パイプライン、複数の導出、共同研究を通じて毎期1億円以上を確保するという数値目標を明示した。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当社は、継続的かつ安定的な収益の実現及び今後の飛躍に向けた中・長期の経営課題として、以下の3テーマを重点的に取り上げております。・リボミック・アプタマーの自社臨床試験の実施と臨床POC取得・メガファーマとの複数アライアンスの締結・世界のアプタマー医薬品開発における主要な地位確立」

    継続的・安定的な収益の実現と将来の飛躍に向けた3つの中長期課題を再掲している。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当社は、継続的かつ安定的な収益の実現及び今後の飛躍に向けた中・長期の経営課題として、以下の3テーマを重点的に取り上げております。・リボミック・アプタマーの自社臨床試験の実施と臨床POC取得・海外メガファーマとの複数アライアンスの締結・世界のアプタマー医薬品開発における主要な地位確立」

    継続的・安定的な収益の実現に向け、自社臨床POC、海外メガファーマとの複数提携、世界での主要地位確立という3テーマを再掲している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「持続的な企業成長のためには継続的かつ安定的な収益の確保が最優先課題と認識しており、研究開発活動の一層の充実を図りながら、収益基盤の安定化に努めてまいります。」

    継続的・安定的な収益の確保を最優先課題とし、研究開発とライセンス・アウトを通じた収益基盤の安定化を目指す方針を再掲している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社は、継続的かつ安定的な収益の実現及び今後の飛躍に向けた経営課題として、以下の3テーマを重点的なものとして取り上げております。」

    継続的・安定的な収益の実現を経営課題とし、海外メガファーマとの複数アライアンス、自社臨床試験、世界のアプタマー医薬品開発での主要地位確立を重点テーマとして再掲している。
  20. FY2017-Q2引き上げ有価証券報告書

    「また、当社は、継続的かつ安定的な収益の実現及び今後の飛躍に向けた経営課題として「海外メガファーマとの複数アライアンスの締結」、「リボミック・アプタマーの自社臨床試験の実施」、「世界のアプタマー医薬品開発における主要な地位確立」を取り上げております。」

    継続的・安定的な収益という従来の課題に加え、海外メガファーマとの複数提携、自社臨床、世界での主要地位確立という、より広い飛躍の課題を明示している。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当社は、継続的かつ安定的な収益の実現及び今後の飛躍に向け、「各創薬プロジェクトの開発ステージのアップ」、「製薬企業との新規アライアンスの締結」、「自社でProof of concept (POC)までの臨床開発の実施」を重点的な経営課題とし、それらの実現に向けた取り組みを進めております。」

    継続的・安定的な収益の実現を経営課題として再掲し、そのための重点課題を明示している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「このようなビジネスモデルにおいて、継続的かつ安定的な収益の確保を実現するため、また将来的な事業の発展を見据え、以下に示す課題について、特に重点的に取り組んでおります。」

    ライセンス収入と共同研究収入を通じた継続的・安定的な収益確保を課題としている。
一緒に動いた変遷

「事業収益1億円未満によるマザーズ上場廃止リスク」は、この変遷が動いた24回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業収益1億円未満によるマザーズ上場廃止リスク9回
  3. 2研究開発資金の不足と赤字継続の可能性8回
  4. 3新株予約権・ストックオプション行使による株式価値の希薄化7回
  5. 4パイプラインの充実と質の高いデータの構築3回
  6. 5自社でProof of Conceptまで進める臨床開発3回
  7. 6製品特許の取得とRiboARTシステムのノウハウ秘匿3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リボミックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
継続的かつ安定的な収益の確保|リボミック(4591)の変遷 | Komori