リボミックは今期の最終損益予想を赤字縮小へ上方修正した。新予想は売上高を26億円、最終損益を赤字額で約1,449億円と見込む。
決算速報として、リボミックが今期の最終損益予想を赤字縮小へ上方修正したことが伝えられる。最新の公表値は売上高26億円、営業損失は約1,477億円、経常損失は約1,438億円、最終損失は約1,449億円。1株当たり修正純利益は-25.64円、配当は0円とされている。発表日は2026年10月20日。
新旧予想の対比では、旧予想の売上高17億円に対し新予想は26億円へ大幅上方修正され、赤字幅も縮小している。決算期は2027年3月期で、最終赤字は-1,543億円から-1,449億円へ縮小。1株益は-27.29円から-25.64円へ改善する見込みとなっている。
今期の上半期見通しは売上高0、営業損失-538百万円、経常損失-513百万円、最終損失-514百万円とされていたが、今回の修正は下期を含む通年の見通しに対する修正である。資料には注記として、決算短信とTDnet情報を元に作成されたデータであることが併記されている。