読む価値
31軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
34
百万円(営業損失の拡大)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準売上高4百万円進捗 23.5%
営業利益-273百万円
経常利益-270百万円
純利益(親会社株主帰属)-270百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△4.87円
期末の財政状態
総資産2,893百万円
うち純資産 2,743 百万円自己資本比率 94.8%前期末比 -0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17百万円(前年比 +496.7%)
営業利益-1,547百万円
経常利益-1,542百万円
純利益-1,543百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
前年同期は事業収益がなかった一方、当第1四半期は事業収益4百万円を計上した。事業費用として研究開発費170百万円、販売費及び一般管理費107百万円を計上し、営業損失は273百万円となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2026年8月3日付で、資本金及び資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えたうえで、その他資本剰余金3,188,537千円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損を補填した。
減価償却費394千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数56,572,640
期末自己株式数23,824
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 4百万円 |
| 営業利益 | -273百万円 |
| 経常利益 | -270百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -270百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △4.87円 |
| 自己資本比率 | 当期末 94.8 / 前期末 95.4 |
| 総資産 | 2,893百万円 |
| 純資産 | 2,743百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 17百万円(前年比 +496.7%) / 営業利益 -1,547百万円 / 経常利益 -1,542百万円 / 純利益 -1,543百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 394千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2026年8月3日付で、資本金及び資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えたうえで、その他資本剰余金3,188,537千円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損を補填した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 56,572,640 |
| 期末自己株式数 | 23,824 |
| 業績の増減要因 | 前年同期は事業収益がなかった一方、当第1四半期は事業収益4百万円を計上した。事業費用として研究開発費170百万円、販売費及び一般管理費107百万円を計上し、営業損失は273百万円となった。 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。事業費用として研究開発費170百万円、販売費及び一般管理費107百万円を計上したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。