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リボミック(4591)・方針前進

製品特許の取得とRiboARTシステムのノウハウ秘匿

FY2016に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY20262016: 220162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
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知的財産経営によるコア価値の保護・強化42社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、RBM-006については、既存の抗オートタキシンアプタマーの活性を凌駕し、かつ鎖長も短い新規抗オートタキシンアプタマーの創製に成功したことから、2026年1月、新規物質特許の出願をしております。」

    RBM-006の新規物質特許出願により、製品候補の知財化が進展した。RBM-011についても日本・米国での特許査定を記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、本開発技術を当社の「RiboART System®」に活用することで、迅速かつ正確に高活性アプタマーの取得が可能となり、研究開発スピードの向上に繋がります。」「この核酸配列を最適化するための定式化手法を日本国特許庁に対して、2024年11月に共同で特許出願いたしました。」

    AI・量子計算を用いた配列最適化技術について、アプタマー取得への適用と共同特許出願まで進展した。関連する大規模言語モデルによる結合活性予測手法も2025年3月に共同特許出願されている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「アプタマー及びポリエチルオキサゾリンのコンジュゲート 2024-012285 当社 2024年1月30日出願」

    PEOZを用いたアプタマーコンジュゲートについて、2024年1月30日に特許出願を行った。製品・製剤関連知財の蓄積が進んでいる。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「RBM-003 キマーゼに対するアプタマー及びその使用 (特許第7264487号) 日米で特許成立」「RBM-010 ADAMTS5に対するアプタマー及びその使用 日米欧中韓等に移行済み、米国にて特許成立」

    RBM-003について日本・米国で特許成立、RBM-010について米国で特許成立を記載し、製品候補の知財化が進展した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「RBM-001 骨形成や骨代謝の異常に関連する疾患の治療薬 PCT/JP2020/020294 当社 -」「RBM-011 IL-21に対するアプタマー及びその使用 特願2020-104831 当社」

    RBM-001の骨系統疾患用途およびRBM-011のIL-21アプタマーについて、特許出願が主要知財として記載され、製品候補の知財化が進んでいる。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「本共同研究の結果得られたアプタマーについて、変形性関節症の増悪因子の一つである ADAMTS5(a disintegrin and metalloproteinase with thrombospondin motifs 5)の働きを抑制し、変形性関節症の新規治療薬候補となる可能性が示されたことから、当該成果に関する PCT 出願を共同で完了いたしました。」

    大正製薬との共同研究成果について、RBM-010に関するPCT出願を共同で完了し、製品知財化が進展した。
  7. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「臨床開発候補品の物質特許の出願を完了いたしました。」

    RBM003の臨床開発候補品について、物質特許の出願を完了した。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「物質特許の取得を必須としております。」

    自社創薬品目・共同研究品目では物質特許の取得を必須とし、RiboARTシステム自体はノウハウ・営業秘密を中心に保護する知財方針を継続している。
  9. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「平成28年8月30日に、癌治療用途に適したアプタマーをカバーする物質特許が米国で特許査定を得て、平成28年11月30日に米国で特許が成立いたしました(特許番号 US 9506070)。」

    ミッドカインを標的とするアプタマーについて、米国での物質特許成立という具体的な知財上の進展があった。
  10. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「本プロジェクトの標的タンパク質であるミッドカインの作用を阻害し、癌治療用途に適したアプタマーをカバーする物質特許が米国で査定を受けました。」

    RiboARTシステムで創製した医薬候補物について、米国で物質特許の査定を受け、製品特許取得方針に沿った具体的な進展があった。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「従って、当社では原則として「RiboARTシステム」により創製されたアプタマー医薬品候補物については、物質特許を取得する方針でありますが、「RiboARTシステム」を構築する技術自体は、特許化による競争優位性が確保されるものを除きノウハウあるいは「営業秘密」として秘匿し、優位性の確保に努めます。」

    医薬候補物は物質特許、基盤技術は原則としてノウハウ・営業秘密で保護する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「自社でProof of Conceptまで進める臨床開発」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社でProof of Conceptまで進める臨床開発7回
  3. 2軟骨無形成症治療薬としてのRBM007開発6回
  4. 3パイプラインの充実と質の高いデータの構築6回
  5. 4RBM-007臨床開発のための新株予約権による資金調達6回
  6. 5加齢黄斑変性症での自社臨床試験と治験申請6回
  7. 6アゴニスト・DDS・細胞内取り込み等の新規アプタマー技術5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リボミックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-18のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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