売上高・利益が大幅に増加している
FY2016に初出。36回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
ペプチドリームがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。88社中25社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに46社。
- FY2026-H1増収・損失縮小有価証券報告書
「当社グループ全体としては売上収益は9,226,971千円(前年同期比683,182千円増加)、Core営業損失2,463,913千円(前年同期比143,584千円減少)、営業損失2,534,782千円(前年同期比91,060千円減少)、税引前中間損失2,659,790千円(前年同期比202,723千円減少)、親会社の所有者に帰属する中間損失1,999,424千円(前年同期比123,065千円減少)となりました。」
2026年上期は前年同期比で増収となり、Core営業損失、営業損失、税引前中間損失、親会社帰属中間損失はいずれも縮小したが、なお損失を計上している。 - 2026-05-13その他決算
「当社グループ全体としては、売上収益4,764,959千円(前年同期比531,712千円増加)、Core営業損失1,067,138千円(前年同期比288,571千円減少)、営業損失1,140,544千円(前年同期比226,823千円減少)、税引前四半期損失1,202,138千円(前年同期比231,240千円減少)、親会社の所有者に帰属する四半期損失854,895千円(前年同期比178,484千円減少)となりました。」
前年同期比で売上収益が増加し、Core営業損失、営業損失、税引前四半期損失及び親会社の所有者に帰属する四半期損失が縮小している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における創薬開発事業の経営成績については、売上収益760,735千円(前年同期比27,720,224千円減少)、セグメント損失3,016,609千円(前年同期はセグメント利益24,740,819千円)、放射性医薬品事業の経営成績については、売上収益7,783,052千円(前年同期比130,387千円増加)、セグメント利益435,766千円(前年同期はセグメント損失46,535千円)となり、当社グループ全体としては売上収益は8,543,788千円(前年同期比27,589,837千円減少)、Core営業損失2,607,497千円(前年同期はCore営業利益24,772,986千円)、営業損失2,625,842千円(前年同期は営業利益24,649,283千円)、税引前中間損失2,862,513千円(前年同期は税引前中間利益24,742,228千円)、親会社の所有者に帰属する中間損失2,122,490千円(前年同期は親会社の所有者に帰属する中間利益17,925,302千円)となりました。」
前年同期の創薬開発事業における大幅な利益計上から、売上収益760,735千円・セグメント損失30億1,660万9千円へ転じた。グループ全体も大幅減収となり、営業損失・税引前中間損失・親会社帰属中間損失を計上した。 - FY2024通期大幅増収増益有価証券報告書
「当社グループ全体としては売上収益は46,676,523千円(前年同期比17,964,329千円増加)、Core営業利益21,225,338千円(前年同期比14,059,784千円増加)、営業利益21,113,841千円(前年同期比14,340,793千円増加)、税引前利益20,888,805千円(前年同期比16,535,336千円増加)、親会社の所有者に帰属する当期利益15,014,922千円(前年同期比11,979,089千円増加)となりました。」
2024年12月期はグループ売上収益、Core営業利益、営業利益、税引前利益、親会社帰属当期利益がいずれも前年同期を大幅に上回った。 - FY2024-H1中間期の大幅増収増益有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における創薬開発事業の経営成績については、売上収益28,480,960千円(前年同期比27,019,593千円増加)、セグメント利益24,740,819千円(前年同期はセグメント損失1,168,739千円)、放射性医薬品事業の経営成績については、売上収益7,652,665千円(前年同期比312,018千円減少)、セグメント損失46,535千円(前年同期はセグメント利益227,641千円)となり、当社グループ全体としては売上収益は36,133,625千円(前年同期比26,707,575千円増加)、Core営業利益24,772,986千円(前年同期はCore営業損失793,562千円)、営業利益24,649,283千円(前年同期は営業損失986,098千円)、税引前中間利益24,742,228千円(前年同期は税引前中間損失1,110,932千円)、親会社の所有者に帰属する中間利益17,925,302千円(前年同期は親会社の所有者に帰属する中間損失729,014千円)となりました。」
創薬開発事業の大幅増収・黒字化によりグループ全体も大幅増収増益となった一方、放射性医薬品事業は前年同期のセグメント利益からセグメント損失へ転じた。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「創薬開発事業の経営成績については、売上収益521,173千円(前年同四半期比457,268千円減少)、セグメント損失955,223千円(前年同四半期比574,653千円増加)、放射性医薬品事業の経営成績については、売上収益3,703,992千円(前年同四半期比281,036千円減少)、セグメント損失121,164千円(前年同四半期はセグメント利益136,483千円)となり、当社グループ全体としては売上収益は4,225,166千円(前年同四半期比738,304千円減少)、Core営業損失993,847千円(前年同四半期比826,545千円増加)、営業損失1,098,888千円(前年同四半期比832,302千円増加)となりました。」
2024年1月から3月の四半期は、創薬開発事業が減収・損失拡大、放射性医薬品事業も前年同期の利益から損失へ転じ、グループ全体で減収・営業損失拡大となった。 - FY2023増収・減益有価証券報告書
「当社グループ全体としては売上収益は28,712,194千円(前年同期比1,859,763千円増加)、Core営業利益7,165,554千円(前年同期比2,471,879千円減少)、営業利益6,773,047千円(前年同期比2,207,148千円減少)、税引前利益4,353,469千円(前年同期比2,299,855千円減少)、親会社の所有者に帰属する当期利益3,035,832千円(前年同期比4,518,525千円減少)となりました。」
放射性医薬品事業の増収増益によりグループ売上収益は増加した一方、創薬開発事業の減収などによりCore営業利益、営業利益、税引前利益、親会社帰属利益は減少した。 - FY2023-Q3増収・黒字転換有価証券報告書
「当社グループ全体としては売上収益は22,543,951千円(前年同四半期比11,335,410千円増加)、Core営業利益7,042,788千円(前年同四半期比6,899,536千円増加)、営業利益6,752,846千円(前年同四半期は営業損失426,772千円)、税引前四半期利益4,661,920千円(前年同四半期は税引前四半期損失368,500千円)、親会社の所有者に帰属する四半期利益3,541,432千円(前年同四半期は親会社の所有者に帰属する四半期損失186,603千円)となりました。」
連結売上収益が前年同期比で増加し、営業利益、税引前利益、親会社帰属利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2023-Q2増収・損失縮小有価証券報告書
「当社グループ全体としては売上収益は9,426,049千円(前年同四半期比4,401,652千円増加)、Core営業損失793,562千円(前年同四半期比386,471千円減少)、営業損失986,098千円(前年同四半期比679,598千円減少)、税引前四半期損失1,110,932千円(前年同四半期比480,040千円減少)、親会社の所有者に帰属する四半期損失729,014千円(前年同四半期比403,237千円減少)となりました。」
前年同四半期比で売上収益が増加し、Core営業損失、営業損失、税引前四半期損失、親会社帰属四半期損失はいずれも縮小した。ただし、利益指標はなお損失である。 - FY2023-Q1増収・損失縮小有価証券報告書
「当社グループ全体としては売上収益は4,963,470千円(前年同四半期比4,543,944千円増加)、Core営業損失167,302千円(前年同四半期比631,236千円減少)、営業損失266,586千円(前年同四半期比900,075千円減少)、税引前四半期損失399,914千円(前年同四半期比723,851千円減少)、親会社の所有者に帰属する四半期損失248,801千円(前年同四半期比580,494千円減少)となりました。」
PDRファーマを含む連結売上収益は前年同四半期比で大幅に増加し、Core営業損失、営業損失、税引前損失、親会社帰属四半期損失はいずれも前年同四半期から縮小した。ただし、各利益指標は損失である。 - FY2022連結開始・大幅増収増益有価証券報告書
「当社グループ全体としては売上収益は26,852,430千円(前年同期比17,430,216千円増加)、Core営業利益9,637,433千円(前年同期比5,544,311千円増加)、営業利益8,980,196千円(前年同期比4,913,949千円増加)、税引前利益6,653,325千円(前年同期比2,849,560千円増加)、親会社の所有者に帰属する当期利益7,554,358千円(前年同期比4,981,126千円増加)となりました。」
PDRファーマの連結開始により2セグメント体制となり、グループ売上収益・営業利益・親会社帰属利益はいずれも前年同期を大きく上回った。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループ全体としては売上収益は11,208,540千円(前年同四半期比3,389,198千円増加)、Core営業利益143,251千円(前年同四半期比3,890,911千円減少)、営業損失426,772千円(前年同四半期は営業利益4,034,163千円)、税引前四半期損失368,500千円(前年同四半期は税引前四半期利益3,841,258千円)、親会社の所有者に帰属する四半期損失186,603千円(前年同四半期は親会社の所有者に帰属する四半期利益2,475,803千円)となりました。」
PDRファーマの連結により売上収益は前年同期比で増加した一方、Core営業利益は大幅に減少し、営業利益・税引前利益・親会社帰属利益はいずれも損失へ転じた。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「創薬開発事業の経営成績については、売上収益1,118,323千円(前年同期比1,798,622千円減少)、営業損失1,389,094千円(前年同四半期は営業利益436,230千円)、放射性医薬品事業の経営成績については、売上収益3,906,073千円、営業利益197,529千円となり、当社グループ全体としては売上収益は5,024,397千円、営業損失1,559,688千円となりました。」
PDRファーマの連結により売上収益は増加したが、創薬開発事業は減収・営業損失となり、グループ全体も営業損失へ転じた。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上収益は419,526千円(前年同四半期比1,058,276千円減少)、営業損失1,166,661千円(前年同四半期比1,160,978千円増加)、税引前四半期損失1,123,765千円(前年同四半期比1,084,085千円増加)、親会社の所有者に帰属する四半期損失829,296千円(前年同四半期比607,493千円増加)となりました。」
前年同四半期比で売上収益が減少し、営業損失、税引前四半期損失、親会社所有者帰属四半期損失がいずれも拡大した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度における売上高は9,365,964千円(前年同期比2,311,289千円減少)、営業利益4,418,143千円(前年同期比2,573,180千円減少)、経常利益4,774,477千円(前年同期比2,201,799千円減少)、当期純利益3,606,407千円(前年同期比841,949千円減少)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期から減少した。また、売上高・営業利益は期初予想を下回った。 - FY2021-Q3増収増益有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は7,763,092千円(前年同四半期比3,930,246千円増加)、営業利益4,416,596千円(前年同四半期比3,418,181千円増加)、経常利益4,719,477千円(前年同四半期比3,778,757千円増加)、四半期純利益3,363,003千円(前年同四半期比2,661,854千円増加)となりました。」
前年同四半期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも増加した。 - FY2021-Q1増収・黒字転換有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は1,459,052千円(前年同四半期比1,065,269千円増加)、営業利益430,466千円(前年同四半期は営業損失481,278千円)、経常利益665,912千円(前年同四半期は経常損失488,296千円)、四半期純利益436,518千円(前年同四半期は四半期純損失340,700千円)となりました。」
前年同四半期の営業・経常・純損失から、売上高の増加を伴う営業利益、経常利益、四半期純利益へ転じた。 - FY2020過去最高更新有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度における売上高は11,677,253千円、営業利益6,991,323千円、経常利益6,976,277千円、当期純利益4,448,357千円となり、売上高、利益ともに過去最高を更新いたしました。」
売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を計上し、売上高及び利益が過去最高を更新した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は3,832,846千円、営業利益998,414千円、経常利益940,719千円、四半期純利益701,148千円となりました。」
2020年1月から9月までの累計期間で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を計上し、累計黒字を継続している。 - FY2020-Q2黒字転換・利益計上有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は3,107,731千円、営業利益1,176,449千円、経常利益1,173,697千円、四半期純利益890,363千円となりました。」
2020年1月から6月までの累計期間で売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益を計上した。前年同四半期の財務諸表は作成されていないため、本文では前年同期比較を記載していない。 - FY2020-Q1四半期損失を計上有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度における売上高は393,782千円、営業損失481,278千円、経常損失488,296千円、当期純損失340,700千円となりました。」
2020年1月から3月までの四半期で売上高393,782千円、営業損失481,278千円、経常損失488,296千円、純損失340,700千円となった。事業年度変更により前年同四半期との増減比較は記載されていない。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は394,877千円(前年同四半期比160,757千円減少)、営業損失412,834千円(前年同四半期比284,690千円増加)、経常損失269,444千円(前年同四半期は経常利益54,536千円)、四半期純損失185,266千円(前年同四半期は四半期純利益33,300千円)となりました。」
前年同期比で売上高が減少し、営業損失が拡大した。経常利益と四半期純利益は黒字から損失へ転じた。 - FY2019悪化有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度における売上高は1,037,337千円、営業損失887,168千円、経常損失706,537千円、当期純損失488,464千円となりました。」
決算期変更に伴う6か月決算で、売上高は1,037,337千円、営業損失887,168千円、経常損失706,537千円、当期純損失488,464千円となった。前年通期との単純比較は記載されていない。 - FY2019過去最高更新・業績予想達成有価証券報告書
「その結果、当事業年度における売上高は7,216,622千円(前年同期比789,731千円増加)、営業利益3,579,781千円(前年同期比668,801千円増加)、経常利益3,806,852千円(前年同期比652,362千円増加)、当期純利益2,770,141千円(前年同期比434,924千円増加)となりました。PDPSの技術ライセンス料や創薬共同研究開発の新規契約による契約一時金収入等がけん引し、売上高、利益ともに過去最高を更新いたしました。」
売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも増加し、売上高と利益が過去最高を更新した。 - FY2019-Q1増収・営業黒字継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は2,926,210千円(前年同四半期比1,788,994千円増加)、営業利益675,984千円(前年同四半期は営業損失1,328,643千円)、経常利益914,066千円(前年同四半期は経常損失1,192,287千円)、四半期純利益694,902千円(前年同四半期は四半期純損失831,384千円)となりました。」
前年同四半期の営業・経常・純損失から、売上高の増加を伴う営業利益・経常利益・四半期純利益へ転じた状態が続いている。 - FY2018-Q4営業黒字化・増収増益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は2,019,202千円(前年同四半期比1,105,918千円増加)、営業利益555,513千円(前年同四半期は営業損失895,820千円)、経常利益802,485千円(前年同四半期は経常損失764,407千円)、四半期純利益608,302千円(前年同四半期は四半期純損失534,412千円)となりました。」
前年同四半期の営業損失・経常損失・純損失から、営業利益・経常利益・四半期純利益へ転じ、売上高も増加した。 - FY2018-Q3営業損失縮小・経常黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は555,634千円(前年同四半期比384,241千円増加)、営業損失128,143千円(前年同四半期比902,585千円減少)、経常利益54,536千円(前年同四半期は経常損失932,592千円)、四半期純利益33,300千円(前年同四半期は四半期純損失649,779千円)となりました。」
前年同四半期の営業損失・経常損失・四半期純損失から、営業損失は縮小し、経常利益と四半期純利益は黒字に転じた。 - FY2018過去最高の増収増益有価証券報告書
「当事業年度における売上高は6,426,891千円(前年同期比1,531,143千円増加)、営業利益2,910,980千円(前年同期比420,565千円増加)、経常利益3,154,489千円(前年同期比530,042千円増加)、当期純利益2,335,216千円(前年同期比444,466千円増加)となりました。…売上高、利益ともに過去最高を更新いたしました。」
前期の四半期ベースの損失計上から、通期では売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が増加し、過去最高を更新した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は1,137,215千円(前年同四半期比280,134千円減少)、営業損失1,328,643千円(前年同四半期は営業利益107,899千円)、経常損失1,192,287千円(前年同四半期は経常利益239,865千円)、四半期純損失831,384千円(前年同四半期は四半期純利益164,512千円)となりました。損失の計上の要因は、売上高の減少に加え、研究開発費が増加したこと、新本社・研究所が完成し移転したことによる一時的な移転関連費用の発生及び減価償却費の増加によるものです。」
前年同四半期比で売上高が減少し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも損失へ転じた。研究開発費の増加、新本社・研究所の移転関連費用、減価償却費の増加が損失要因として記載されている。 - FY2017-Q4悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は913,283千円(前年同四半期比250,586千円減少)、営業損失895,820千円(前年同四半期は営業利益345,737千円)、経常損失764,407千円(前年同四半期は経常利益499,218千円)、四半期純損失534,412千円(前年同四半期は四半期純利益350,506千円)となりました。損失の計上の主な要因は、売上高の減少に加え、研究開発費が増加したこと、新本社・研究所が完成し移転したことによる一時的な移転関連費用の発生及び減価償却費の増加によるものです。」
売上高が前年同四半期比で減少し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも損失に転じた。研究開発費610,055千円、移転関連費用、減価償却費の増加が損失要因として記載されている。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は171,393千円(前年同四半期比624,816千円減少)、営業損失1,030,729千円(前年同四半期は営業利益380,548千円)、経常損失932,592千円(前年同四半期は経常利益398,866千円)、四半期純損失649,779千円(前年同四半期は四半期純利益279,265千円)となりました。」
前年同四半期比で売上高が減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益からそれぞれ損失へ転じた。契約一時金・マイルストーン収入が発生しなかったことと研究開発費の増加が要因として記載されている。 - FY2017増収・経常利益及び純利益増だが営業減益有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度における売上高は4,895,747千円(前年同期比567,868千円増加)、営業利益2,490,415千円(前年同期比57,664千円減少)、経常利益2,624,446千円(前年同期比252,134千円増加)、当期純利益1,890,750千円(前年同期比309,462千円増加)となりました。」
売上高、経常利益、当期純利益は前期を上回った一方、営業利益は減少し、業績指標の動きは混在している。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は1,417,349千円(前年同四半期比1,264,141千円減少)、営業利益107,899千円(前年同四半期比1,433,408千円減少)、経常利益239,865千円(前年同四半期比1,216,149千円減少)、四半期純利益164,512千円(前年同四半期比812,545千円減少)となりました。」
前年同四半期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが減少した。 - FY2016-Q4増収・経常利益及び純利益増だが営業減益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は1,163,869千円(前年同四半期比129,167千円増加)、営業利益345,737千円(前年同四半期比21,846千円減少)、経常利益499,218千円(前年同四半期比135,843千円増加)、四半期純利益350,506千円(前年同四半期比103,748千円増加)となりました。」
前年同四半期比で売上高、経常利益、四半期純利益は増加した一方、営業利益は減少しており、業績指標の動きは混在している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は796,209千円(前年同四半期比407,004千円増加)、営業利益380,548千円(前年同四半比305,031千円増加)、経常利益398,866千円(前年同四半期比340,890千円増加)、四半期純利益279,265千円(前年同四半期比241,715千円増加)となりました。」
当第1四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同四半期を上回った。 - FY2016初出有価証券報告書
「当事業年度における売上高は4,327,878千円(前年同期比1,853,379千円増加)、営業利益2,548,080千円(前年同期比1,156,953千円増加)、経常利益2,372,312千円(前年同期比875,896千円増加)、当期純利益1,581,288千円(前年同期比577,123千円増加)となりました。」
アライアンス事業単一セグメントで、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の増加を記載している。