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決算4587ペプチドリーム医薬品

2026年12月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上収益が前年同期比12.6%増加し、営業損失も前年同期より縮小しました。ただし営業・税引前・最終損益はいずれも赤字で、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

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12.6
%(売上収益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高4,764百万円前年比 +12.6%進捗 14.9%
営業利益-1,140百万円
経常利益-1,202百万円(IFRSの税引前利益)
純利益(親会社株主帰属)-854百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△6.62円
期末の財政状態
総資産74,696百万円
うち純資産 49,747 百万円自己資本比率 66.6%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-945,684
投資-319,752
財務-1,900,318
純増減-3,165,754

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高25,550,978千円
セグメント別売上高創薬開発事業 670,287千円、放射性医薬品事業 4,094,671千円
セグメント別利益創薬開発事業 -1,192,597千円(セグメント損失)、放射性医薬品事業 74,553千円(セグメント利益)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,000百万円(前年比 +72.8%)
営業利益4,600百万円
経常利益4,300百万円(IFRSの税引前利益)
純利益3,000百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

具体的な因果要因の説明はなく、創薬開発事業は売上収益が263,178千円増加しセグメント損失が235,780千円減少、放射性医薬品事業は売上収益が268,533千円増加した一方、セグメント利益が8,957千円減少したと記載。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社。期中における連結範囲の重要な変更は無。
減損損失計上なし。有形固定資産、無形資産及びのれんに係る減損損失は「-」。
特別損益の内訳特別損益の区分・内訳は記載なし。Core営業利益の調整項目である「非経常的かつ多額の損益」等はいずれも「-」。
減価償却費542,450千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数130,010,400
期末自己株式数1,518,035
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高4,764百万円(前年比 +12.6%)
営業利益-1,140百万円
経常利益-1,202百万円(IFRSの税引前利益)
親会社株主に帰属する当期純利益-854百万円
1株当たり当期純利益△6.62円
自己資本比率当期末 66.6 / 前期末 66.9
総資産74,696百万円
純資産49,747百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-945,684千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-319,752千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,900,318千円
現金及び現金同等物期末残高25,550,978千円
通期業績予想売上高 32,000百万円(前年比 +72.8%) / 営業利益 4,600百万円 / 経常利益 4,300百万円(IFRSの税引前利益) / 純利益 3,000百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高創薬開発事業 670,287千円、放射性医薬品事業 4,094,671千円
セグメント別利益創薬開発事業 -1,192,597千円(セグメント損失)、放射性医薬品事業 74,553千円(セグメント利益)
減価償却費542,450千円
減損損失計上なし。有形固定資産、無形資産及びのれんに係る減損損失は「-」。
特別損益の内訳特別損益の区分・内訳は記載なし。Core営業利益の調整項目である「非経常的かつ多額の損益」等はいずれも「-」。
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社。期中における連結範囲の重要な変更は無。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数130,010,400
期末自己株式数1,518,035
業績の増減要因具体的な因果要因の説明はなく、創薬開発事業は売上収益が263,178千円増加しセグメント損失が235,780千円減少、放射性医薬品事業は売上収益が268,533千円増加した一方、セグメント利益が8,957千円減少したと記載。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は業績の増減について具体的な原因を明示しておらず、創薬開発事業と放射性医薬品事業の売上収益・セグメント損益の増減額を示しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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