第1四半期の進捗率が高い株ランキングと、アナリストが強気と評価した株ランキングの上位5銘柄を紹介。商船三井は中東情勢の影響もあり進捗率が約33%で首位となり、創薬ベンチャーのネクセラファーマとペプチドリームが強気の評価を受けている。
3月期の決算銘柄を対象に、第1四半期の進捗率が高い株ランキングの上位5銘柄が公表された。第1四半期の進捗率が25%以上で、商船三井が約32.8%、アステラス製薬が28.9%、TDKが28.7%、ユニチカが28.7%、ワークマンが28.3%と並ぶ。最低投資額も開示され、商船三井は70万円、アステラス製薬は24万円、TDKは29万円、ユニチカは14万円、ワークマンは60万円と示された。
次に「アナリストが強気の株ランキング」が掲げられ、創薬ベンチャーのネクセラファーマとペプチドリームが1位・2位に入った。ネクセラファーマはアナリスト予想の強気度が会社計画の8倍超とされ、ペプチドリームは215%の強気度となっている。その他の銘柄としてさくらインターネット、ローム、アルバックが続く。