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ペプチドリーム(4587)・施策再掲

独自の創薬開発プラットフォームPDPSを中核とする事業展開

FY2016に初出。27回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

27記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q4 – FY2018-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 22017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 220232024: 320242025: 22025
同じテーマの他社
特殊ペプチドを基盤とする次世代医薬品候補の開発3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結累計期間(2025年1月1日から2025年6月30日)において、当社グループは2つの戦略領域である放射性医薬品(RI)領域とNon-RI領域(ペプチド医薬品、PDC医薬品、MPC医薬品等)で着実に進捗を重ねています。」

    RI領域とNon-RI領域の2つの戦略領域で事業を進める整理を継続している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2つの戦略領域である放射性医薬品(RI)領域とNon-RI領域で医薬品等の研究・開発・製造・販売等に従事しています。」

    RI領域とNon-RI領域の2つの戦略領域としてグループ事業を整理し、RI領域ではPDRファーマ、Non-RI領域ではPDPSを中核とする方針を継続している。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間(2024年1月1日から2024年6月30日)において、当社グループは2つの戦略領域である放射性医薬品(RI)領域とNon-RI領域(ペプチド医薬品、PDC医薬品、MPC医薬品等)で着実に進捗を重ねています。」

    グループ全体をRI領域とNon-RI領域の2つの戦略領域として整理する方針を継続している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは2つの戦略領域である放射性医薬品(RI)領域とNon-RI領域(ペプチド医薬品、PDC医薬品、MPC医薬品等)で着実に進捗を重ねています。」

    グループ全体をRI領域とNon-RI領域の2つの戦略領域として整理する方針を継続している。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2つの戦略領域である放射性医薬品(RI)領域とNon-RI領域で医薬品等の研究・開発・製造・販売等に従事しています。」

    従来のPDPSを中核とする3事業戦略の説明に加え、グループ全体をRI領域とNon-RI領域の2つの戦略領域として整理している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2023年9月30日現在、130のプログラムが進行しております(2023年6月末比で3プログラム増加)。」

    PDPSを中核とする3つの事業戦略を継続する中で、進行プログラム数が127件から130件へ増加した。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社では、創薬開発事業において①創薬共同研究開発、②PDPSの技術ライセンス、③戦略的提携による自社パイプラインの拡充という3つの事業戦略を進めており、2023年6月30日現在、127のプログラムが進行しております(2023年3月末比で合計数の増減なし)。」

    PDPSを活用した3つの事業戦略を継続している。進行プログラムは127件で、2023年3月末から総数に変化はない。
  8. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「創薬開発事業において①創薬共同研究開発、②PDPSの技術ライセンス、③戦略的提携による自社パイプラインの拡充という3つの事業戦略を進めており、」

    PDRファーマの放射性医薬品事業を従来の第4の事業戦略として扱うのではなく、創薬開発事業の3戦略とは別の事業・報告セグメントとして整理している。
  9. FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書

    「また、当第1四半期の2022年3月28日において、富士フイルム富山化学株式会社から放射性医薬品事業を吸収分割により承継する新会社であるPDRファーマ株式会社の株式を100%取得したことに伴い、新たに事業戦略として④放射性医薬品事業を加えております。」

    従来の3つの事業戦略に、PDRファーマ株式会社の子会社化を契機として放射性医薬品事業を第4の事業戦略として追加した。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間(2021年1月1日から2021年9月30日)において、当社独自の創薬開発プラットフォームシステムであるPDPS(Peptide Discovery Platform System)を活用した3つの事業戦略:①創薬共同研究開発、②PDPSの技術ライセンス、③戦略的提携による自社パイプラインの拡充を進めてまいりました。」

    3つの事業戦略を継続する中で、武田薬品とのCNS領域への枠組み拡大、Alnylam社との新規共同研究開発契約など、事業展開が具体的に進んだ。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間(2021年1月1日から2021年3月31日)において、当社独自の創薬開発プラットフォームシステムであるPDPS(Peptide Discovery Platform System)を活用した3つの事業戦略:①創薬共同研究開発契約、②PDPSの技術ライセンス、③戦略的提携による自社パイプラインの拡充を進めてまいりました。」

    PDPSを中核とする、創薬共同研究開発、技術ライセンス、戦略的提携による自社パイプライン拡充という3事業戦略を継続している。
  12. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「特殊環状ペプチドの可能性については、従来の医薬品や診断薬の領域のみならず、広くヘルスケア領域全般で期待が寄せられており、当社ビジネスモデルとフィットの観点から優先順位を付けつつ、その可能性を最大化してまいります。」

    特殊環状ペプチドの応用範囲を医薬品・診断薬からヘルスケア領域全般へ広げ、ビジネスモデルとの適合性に基づき優先順位を付けて展開する方針を示している。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社独自の創薬開発プラットフォームシステムであるPDPS(Peptide Discovery Platform System)を活用した3つの事業戦略:①創薬共同研究開発契約、②PDPSの技術ライセンス、③戦略的提携による自社パイプラインの拡充を進めてまいりました。」

    3つの事業戦略を継続し、2020年9月末時点の戦略的提携先が9社及び1アカデミア、1機関となった。前四半期末の8社から1社増加している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間(2020年1月1日から2020年6月30日)において、当社独自の創薬開発プラットフォームシステムであるPDPS(Peptide Discovery Platform System)を活用した3つの事業戦略:①創薬共同研究開発契約、②PDPSの技術ライセンス、③戦略的提携による自社パイプラインの拡充を進めてまいりました。」

    PDPSを中核とする3つの事業戦略を継続している。2020年6月末時点のパートナー数は、創薬共同研究開発19社、非独占的技術ライセンス7社、戦略的提携8社及び1アカデミア、1機関で、前四半期末から変更はない。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「【当社の事業戦略】                          2020年3月末時点パートナー数 ① 創薬共同研究開発契約 19社 ② PDPSの非独占的技術ライセンス許諾 7社 ③ 戦略的提携による自社パイプラインの拡充 8社及び1アカデミア、1機関」

    PDPSを中核とする3つの事業戦略を継続し、戦略的提携のパートナー数が7社から8社に増加した。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「【当社の事業戦略】                         2019年9月末時点パートナー数 ① 創薬共同研究開発契約 19社 ② PDPSの非独占的技術ライセンス許諾 7社 ③ 戦略的提携による自社パイプラインの拡充 7社及び1アカデミア、1機関」

    PDPSを中核とする3つの事業戦略を継続し、戦略的提携のパートナー数が従来の6社から7社に増加した。
  17. FY2019再定義有価証券報告書

    「現在は、前臨床ステージにおける自社ケイパビリティ拡張によって、自社パイプラインの開発を加速させるとともに、より一層、パートナー企業の多様なニーズに応えることができる体制を構築しております。また、医薬品やPDC(Peptide Drug Conjugate: ペプチド-薬物複合体)領域での有望な自社独自ターゲットを含めて、自社の強みを活かせる領域において戦略的、選択的に面の拡大を進めてまいります。」

    従来の3事業戦略の継続に加え、前臨床段階の自社能力拡張、自社パイプライン開発の加速、選択的な領域拡大へ重点を明示している。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社独自の創薬開発プラットフォームシステムであるPDPS(Peptide Discovery Platform System)を活用した3つの事業戦略:①創薬共同研究開発契約、②PDPSの技術ライセンス、③戦略的提携による自社パイプラインの拡充を進めてまいりました。」

    3つの事業戦略を継続し、2019年3月末時点のパートナー数として、創薬共同研究開発19社、PDPS非独占的技術ライセンス7社、戦略的提携6社及び1アカデミア、1機関を示している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社独自の創薬開発プラットフォームシステムであるPDPS(Peptide Discovery Platform System)を活用した3つの事業戦略:①創薬共同研究開発契約、②PDPSの技術ライセンス、③戦略的提携による自社パイプラインの拡充を進めてまいりました。」

    PDPSを中核とする共同研究開発、技術ライセンス、自社パイプライン拡充の3事業戦略を継続している。2018年9月末時点のパートナー数は、共同研究開発19社、技術ライセンス6社、戦略的提携は4社及び1アカデミア、1機関と記載された。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は当社独自の創薬開発プラットフォームシステムであるPDPS(Peptide Discovery Platform System)を活用した3つの事業戦略:①創薬共同研究開発契約、②PDPSの技術ライセンス、③戦略的提携による自社パイプラインの拡充を進めてきました。」

    PDPSを中核とする共同研究開発、技術ライセンス、自社パイプライン拡充の3戦略を継続している。
  21. FY2017-Q4再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間(平成29年7月1日から平成29年12月31日)において、当社独自の創薬開発プラットフォームシステムであるPDPS(Peptide Discovery Platform System)を活用した3つの事業戦略:①創薬共同研究開発契約、②PDPSの技術ライセンス、③戦略的提携による自社パイプラインの拡充を進めてきました。」

    PDPSを中核に、創薬共同研究開発、技術ライセンス、戦略的提携による自社パイプライン拡充という3つの事業戦略を引き続き推進している。
  22. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当社独自の創薬開発プラットフォームシステムであるPDPS(Peptide Discovery Platform System)を活用した3つの事業戦略:①創薬共同研究開発契約、②PDPSの技術ライセンス、③戦略的提携による自社パイプラインの拡充を進めてきました。」

    PDPSを活用する事業を、創薬共同研究開発、技術ライセンス、戦略的提携による自社パイプライン拡充という3つの事業戦略として明示的に整理している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、当社独自の創薬開発プラットフォームシステム(*1)であるPDPS(Peptide Discovery Platform System)を活用して、国内外の製薬企業との共同研究開発のもと、新しい医薬品候補物質の研究開発を行っています。」

    PDPSを共同研究開発と新薬候補物質創出の中核基盤として再確認している。
  24. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間(平成28年7月1日から平成29年3月31日まで)において、当社独自の創薬開発プラットフォーム・システムであるPDPS(Peptide Discovery Platform System)を活用した、国内外の製薬企業との共同研究開発活動は順調に進捗しました。」

    PDPSを活用した国内外製薬企業との共同研究開発を引き続き中核事業としている。
  25. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間(平成28年7月1日から平成28年12月31日まで)において、当社独自の創薬開発プラットフォームシステムであるPDPS(Peptide Discovery Platform System)を活用した、国内外の製薬企業との共同研究開発活動は順調に進捗いたしました。」

    PDPSを活用した国内外製薬企業との共同研究開発を引き続き中核事業としている。
  26. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間(平成28年7月1日から平成28年9月30日)において、当社独自の創薬開発プラットフォームシステムであるPDPS(Peptide Discovery Platform System)を活用した、国内外の製薬企業との共同研究開発活動は順調に進捗いたしました。」

    PDPSを活用した国内外製薬企業との共同研究開発を引き続き事業の中核としている。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、当社独自の創薬開発プラットフォームシステム(*1)であるPDPS(Peptide Discovery Platform System)を活用して、国内外の製薬企業との共同研究開発のもと、新しい医薬品候補物質の研究開発を行っています。」

    PDPSを、特殊ペプチドの創製・ライブラリー構築・高速スクリーニングを一体化した事業の中核基盤として位置付けている。
一緒に動いた変遷

「特殊ペプチドを利用したPDC・Conjugate創薬を推進する」は、この変遷が動いた27回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1特殊ペプチドを利用したPDC・Conjugate創薬を推進する7回
  3. 2複数プログラムをリード化合物から臨床段階まで進展させる7回
  4. 3アライアンス事業の進捗を売上・契約獲得につなげる7回
  5. 4初期段階からロイヤルティまで複数カテゴリーで収益化する共同研究開発モデル5回
  6. 5ESGへの取り組みを強化し業界トップクラスの水準を目指す5回
  7. 6特殊環状ペプチドを診断薬・バイオイメージング薬・農薬へ応用する5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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