ペプチドリーム(4587)・施策後退
キングスカイフロントに本社・研究所を増設する
FY2021-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
キングスカイフロント本社・新研究棟の増設1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1後退有価証券報告書
「新研究棟の建設は2027年に着工し2029年に本格稼働する予定です。また、建設費用は約120億~150億円を見込んでおります。」
殿町本社隣地の新研究棟について、前回示された2028年からの操業開始予定から、2029年の本格稼働予定へ時間軸が後ろ倒しとなった。建設費用は約120億~150億円と示された。 - 2026-05-13後退決算
「新研究棟の建設は2027年に着工し2029年に本格稼働する予定です。」
新研究棟について、従前の2028年操業開始から2029年本格稼働へ時間軸が示されている。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「2025年3月、殿町本社の隣地に新研究棟を建設する計画を発表しました。…新研究棟は、オフィス空間の拡張に加えて、非臨床POC取得に必要なin vivo試験やCMC/製剤開発の機能拡張を予定しています。…2027年の竣工および2028年からの操業開始を目指しています。」
従来の本社・研究所増設計画を、殿町本社隣地の新研究棟計画として再整理し、in vivo試験、CMC・製剤開発機能の拡張、2027年竣工・2028年操業開始の時間軸を示した。 - FY2022-Q2後退有価証券報告書
「その後、2022年3月に放射性医薬品事業を取得したことに伴い、放射性医薬品事業の機能強化のために活用するニーズが出てきたことから、現在、設計の一部見直しを進めております。これに伴い、2024年に予定しておりました竣工時期についても見直しを検討しております。」
PDRファーマ取得を受けて本社・研究所増設計画の用途を放射性医薬品事業の機能強化へ見直し、2024年予定の竣工時期も再検討する状態となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「本社 (川崎市川崎区) 土地 3,200,000 640,000 自己資金 2022年6月 2022年6月 土地面積 11,635.6㎡」
キングスカイフロントでの本社・研究所増設に関連し、土地取得について総額32億円、既支払額6億4,000万円、2022年6月の着手・完了予定、面積11,635.6平方メートルを具体化した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2021年9月17日に、独立行政法人都市再生機構が実施した川崎市殿町国際戦略拠点(キングスカイフロント)の川崎市川崎区殿町三丁目地区(2-11・2-12画地)の土地譲渡人の公募入札に参加し、落札いたしました。今回落札された土地には、当社の本社・研究所の増設を予定しており、今後のさらなる事業拡大を見据えた研究開発機能の強化、拡充を計画しております。」
川崎市殿町の土地を落札し、本社・研究所の増設による研究開発機能の強化・拡充を計画している。具体的な計画内容は今後公表するとしている。