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ペプチドリーム(4587)・目標前進

アライアンス事業の進捗を売上・契約獲得につなげる

FY2016に初出。29回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2024-Q1。

29記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2019-Q3前進FY2020-Q2 – FY2021前進FY2022-Q3 – FY2024-Q12016: 22017: 420172018: 420182019: 520192020: 320202021: 220212022: 320222023: 420232024: 22024
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アライアンス契約拡大による収益化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「本契約に基づき、当社はNovartis社から契約一時金として180百万ドルを受領予定です。」

    Novartis社との提携拡大契約を締結し、契約成立を条件とする1億8,000万ドルの契約一時金を記載した。アライアンスの拡大を契約獲得・収益化に結びつける動きが示されている。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年には、CA9プログラム・RayzeBio社プログラム・Novartis社プログラムの3つのプログラムにおいて開発候補化合物を特定することができました。」

    RI領域で3つのプログラムの開発候補化合物を特定し、リンクメッドとの提携によるATSMプログラムも追加した。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社は現在9社(JCRファーマ株式会社、モジュラス株式会社、Sosei Heptares、Biohaven社、ポーラ化成工業株式会社、三菱商事株式会社(ペプチグロース株式会社)、RayzeBio社、ペプチエイド株式会社、Amolyt社)との戦略的提携を実施しております。」

    戦略的提携先を9社として構成を更新した。また、アステラス製薬及びGenentech社との新規契約など、アライアンスの収益化・対象領域の拡大も記載している。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2023年4月に、Bayer社との創薬共同研究開発においてマイルストーンを達成いたしました。」

    既存アライアンスであるBayer社との共同研究開発において、リード化合物のクライテリア達成とマイルストーンフィー受領に至った。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2023年1月に、参天製薬株式会社(「Santen」)との包括的創薬共同研究開発プログラムにおいて見出されたMPC医薬品がリード・クライテリアを達成いたしました。これに伴い、当社はマイルストーンフィーを受領いたしました。」

    既存アライアンスでSantenのMPC医薬品がリード・クライテリアを達成し、マイルストーンフィー受領に至った。さらに小野薬品との新規共同研究契約も締結した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年12月に当社は、Merck&Co.,Inc.,Rahway,N.J.,U.S.A.(「Merck社」)との間で、PDCの創製・開発に関する複数の創薬ターゲットに対する共同研究開発及びライセンス契約を締結いたしました。」

    既存のMerck社との関係をPDC領域へ拡張し、Lilly社との新規PDC契約も締結した。複数の大手製薬企業との提携を通じてアライアンスの収益化・対象領域を広げている。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2022年8月9日には、共同開発プログラムを新たに追加することを目的とした戦略的提携期間の延長、及び両社が共同開発するペプチド放射性医薬品プログラムについて当社が日本での開発・商業化を行うことができるオプション権をRayzeBio社から当社に付与することを合意いたしました。」

    RayzeBio社との戦略的提携期間を延長し、共同開発するペプチド放射性医薬品について日本での開発・商業化を行えるオプション権を取得した。
  8. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「なお、日本メジフィジックス株式会社とは、2022年7月6日に発表した通り、従来の戦略的共同研究開発及び商業化に関する取り組みを終了し、これまでの研究活動における共有成果に関する権利は、全て当社に譲渡することを合意いたしました。今後は、当社の自社プログラムとして開発を継続いたします。」

    戦略的提携先として従来列挙していた日本メジフィジックスとの共同研究開発・商業化を終了し、共有成果を自社プログラムとして継続する形に整理している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年9月9日に、Amolyt社が成長ホルモン受容体拮抗薬(GHRA)候補ペプチド化合物に関するライセンスオプションを行使し、当社は、Amolyt社に対して全世界を対象とする開発・商業化の権利をライセンスいたしました。」

    Amolyt社がライセンスオプションを行使し、GHRA候補化合物の全世界開発・商業化権のライセンスに至った。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社はこれまで11社(JCRファーマ株式会社、モジュラス株式会社、Sosei Heptares、米Biohaven Pharmaceuticals社、日本メジフィジックス株式会社、ポーラ化成工業株式会社、JSR株式会社、三菱商事株式会社(ペプチグロース株式会社)、米RayzeBio社、ペプチエイド株式会社、仏Amolyt Pharma社)との戦略的提携を発表しております。」

    戦略的提携先として11社を列挙し、Biohaven社、ペプチエイド社、Amolyt Pharma社等を含む提携ネットワークの現状を更新した。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「本契約に基づき当社は、両社で選定した複数のターゲットに対し、PDPSを用いて、PDCとして使用する新たなペプチドの同定及び最適化を行います。RayzeBio社は、それらペプチドを用いたペプチド放射性医薬品に関する全世界での開発及び商業化の独占的な権利を有します。」

    RayzeBio社との戦略的共同研究開発で、複数ターゲット向けペプチドの同定・最適化から全世界での開発・商業化までを含む提携へ進展した。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「本契約に基づき当社は、両社で選定した複数の標的分子に対し、PDPSを用いて、ペプチド薬物複合体(PDC)として使用する新たなペプチドの同定及び最適化を行います。レイズバイオは、それらペプチドを用いたペプチド放射性医薬品に関する全世界での開発および商業化の独占的な権利を有します。」

    レイズバイオとの新規契約により、PDPSを用いた複数標的向けペプチドの同定・最適化と、全世界での開発・商業化を含む新たな戦略的提携が加わった。戦略的提携先は9社及び1アカデミア、1機関となった。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2020年5月27日に、当社はドイツ・バイエル社(以下 バイエル社)との間で、複数の創薬標的タンパク質に対して特殊環状ペプチドを創製する創薬共同研究開発契約の拡大契約を締結いたしました。」

    バイエル社との既存共同研究開発契約を拡大し、放射線を用いた診断薬や新規治療薬など、既存契約で網羅されていなかった幅広い用途・製品を対象に加えた。また参天製薬の2つ目のプログラム達成、米国メルク社との抗コロナウイルス治療薬共同研究開発も記載された。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「創薬共同研究開発を進めている複数のパートナー企業から研究開発支援金を継続的に受領しております。今後、現在進行しているプログラムについて、さらなるマイルストーンが達成され、パートナー企業の許諾を得た上で、新たな進捗の報告をできるものと考えております。」

    既存アライアンスの複数プログラムから研究開発支援金を受領し、今後のマイルストーン達成を見込む説明を継続している。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「2019年9月20日に、当社はJSR株式会社との間で、抗体医薬品などのバイオ医薬品の精製過程で用いられるアフィニティクロマトグラフィーに適用可能な特殊ペプチドの共同研究に関する契約締結を発表いたしました。」

    アライアンス事業でJSRとの新規共同研究契約を締結し、特殊ペプチドを用いた精製担体の開発・商業化へ提携範囲を広げた。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年11月27日には、当社はMerck & Co. Kenilworth, NJ, U.S.A(以下 米国メルク社)との間で、2015年4月に開始した創薬共同研究開発プログラムにおいて、6つ目のプログラムがあらかじめ設定していたクライテリア(共同研究開発先と合意している生物活性及び物性等の基準の総称)を達成し、マイルストーンフィーを受領することを発表しました。2019年12月16日には、当社は米国ジョンソン・エンド・ジョンソンの医薬品部門である米国ヤンセンファーマ社との間で、2017年4月に開始した創薬共同研究開発プログラムにおいて、1つ目のプログラムがあらかじめ設定していたクライテリアを達成し、マイルストーンフィーを受領することを発表しました。2019年12月19日には、当社は参天製薬株式会社(以下 参天製薬)との間で、2018年9月に開始した創薬共同研究開発プログラムにおいて、1つ目のプログラムがあらかじめ設定していたクライテリアを達成し、マイルストーンフィーを受領することを発表しました。」

    既存アライアンスで複数のプログラムが設定基準を達成し、マイルストーンフィー受領という具体的成果が追加された。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「本契約に基づき当社は、ノバルティス社が選定した複数の標的分子に対し、PDPSを用いて、PDCとして使用する新たな特殊環状ペプチドの同定を進めてまいります。…本契約の締結に伴い、当社はノバルティス社から契約一時金を受領いたしました。」

    ノバルティス社とのPDC共同研究開発契約を締結し、複数標的に対する特殊環状ペプチドの同定と契約一時金受領に至った。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2019年1月23日に、当社は塩野義製薬株式会社(以下 塩野義製薬)との間で、ペプチド-薬物複合体(Peptide Drug Conjugate、以下 PDC)の共同研究に関する契約締結を発表いたしました。…本契約の締結に伴い、当社は塩野義製薬から第3四半期に契約一時金を受領いたしました(金額は非公開)。」

    既存パートナーとの新規PDC契約を締結し、契約一時金の受領というアライアンス成果が発生した。
  19. FY2018-Q4前進有価証券報告書

    「2018年12月18日に、当社は日本メジフィジックス株式会社(以下 NMP)との間で、特殊ペプチドにラジオアイソトープ(RI:放射性同位元素)を標識した治療薬および診断薬の創製に向けた戦略的共同研究開発および商業化の枠組みに関して基本合意に至り、覚書を締結いたしました。」

    日本メジフィジックスとの戦略的共同研究開発・商業化の枠組みについて基本合意と覚書締結に至った。加えて、旭化成ファーマおよび米国メルク社でマイルストーン達成・フィー受領が発生した。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、第1四半期においても創薬共同研究開発契約企業から複数のプログラムに対し研究開発支援金を受け取りました。」

    既存の共同研究開発契約先における複数プログラムの進捗から、研究開発支援金を受領した。さらに、追加の共同研究開発契約に向けた交渉も継続している。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「平成30年4月25日に、当社は米国メルク社との間で実施している創薬共同研究開発において、見出された特殊環状ペプチドが、あらかじめ設定していたクライテリアを満たしたことを発表しました。…平成30年6月25日に、当社は米国ジェネンテック社との間で、複数の創薬標的タンパク質に対して特殊環状ペプチドを創製する創薬共同研究開発の拡大契約を締結したことを発表しました。」

    既存アライアンスで米国メルク社案件の3つ目のマイルストーン達成と、ジェネンテック社との拡大契約という複数の具体的成果が発生した。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「平成30年2月15日に、当社は米国ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(以下「BMS社」)との共同研究開発プログラムにおいて、BMS社がバイオイメージング剤の臨床開発を開始したことを発表しました。」

    アライアンス案件で、BMS社がバイオイメージング剤の臨床開発を開始したという具体的な進捗が発生した。
  23. FY2017-Q4前進有価証券報告書

    「第2四半期に創薬共同研究開発契約企業において、複数のプログラムで進捗がありました。これにより当社は研究開発支援金やクライテリアを達成したことによるマイルストーンフィーを受け取りました。」

    第2四半期に既存の共同研究開発契約先で複数プログラムが進捗し、研究開発支援金およびクライテリア達成に伴うマイルストーンフィーを受領した。
  24. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「第1四半期に新規契約の締結はありませんでしたが、契約締結企業17社(国内製薬企業6社、海外製薬企業11社)において、複数のプログラムで進捗がありました。これにより当社は研究開発支援金を受け取りました。」

    新規契約はなかったものの、既存17社との複数プログラムの進捗により研究開発支援金を受領した。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「そのほか、次の4社とのプロジェクトにおいて見出された特殊環状ペプチドが、あらかじめ設定していた最初のクライテリアを満たし、マイルストーンフィーを受け取りました。共同研究開発先と認定時期は、帝人ファーマ株式会社(平成28年9月)、塩野義製薬株式会社(平成29年3月)、米国メルク社(平成29年6月)、杏林製薬株式会社(平成29年6月)です。」

    複数の共同研究開発案件でクライテリア達成とマイルストーンフィー受領が追加的に発生した。
  26. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「平成29年3月には、塩野義製薬株式会社との間で平成28年2月に始まった創薬共同研究開発プロジェクトから見出された特殊環状ペプチドが、最初のクライテリア(共同研究開発先とそれぞれ合意している生物活性及び物性等の基準の総称)を満たし、マイルストーンフィーを受け取りました。また、同月には、米国ブリストル・マイヤーズ スクイブ社との共同研究開発プロジェクトから5つ目のリードペプチドを獲得し、当社はマイルストーンフィーを受領しました。」

    アライアンス事業で、塩野義製薬案件の基準達成・マイルストーンフィー受領、およびブリストル・マイヤーズ スクイブ社案件の5つ目のリードペプチド獲得という具体的成果が追加された。
  27. FY2016-Q4前進有価証券報告書

    「平成28年12月には、スイス・ノバルティス社との間で平成25年3月に延長された創薬共同研究開発プロジェクトにおいて見出された特殊環状ペプチドが、クライテリアを満たし、設定していたマイルストーンフィーを受け取ることになりました。」

    進行中のアライアンス案件で、設定基準の達成とマイルストーンフィー受領という具体的成果を追加した。
  28. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年9月に、帝人ファーマ株式会社との間で平成27年9月に始まった創薬共同研究開発プロジェクトにおいて見出された特殊環状ペプチドが、あらかじめ設定していたクライテリア(共同研究開発先とそれぞれ合意している生物活性及び物性等の基準の総称)を満たし、設定していたマイルストーンフィーを受け取ることになりました。」

    進行中のアライアンス案件について、設定基準の達成とマイルストーンフィー受領という具体的成果を記載した。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「今後も、現在進捗中のアライアンス事業の成果を出していくことにより、さらなる売上、契約の獲得ができるものと考えております。」

    進行中のアライアンス案件の成果創出を、追加の売上および契約獲得につなげる見通しを示している。
一緒に動いた変遷

「初期段階からロイヤルティまで複数カテゴリーで収益化する共同研究開発モデル」は、この変遷が動いた28回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232118181210★123456
  1. ★この変遷
  2. 1初期段階からロイヤルティまで複数カテゴリーで収益化する共同研究開発モデル23回
  3. 2国内外の製薬企業との共同研究開発体制を維持・拡大する21回
  4. 3特殊ペプチドを利用したPDC・Conjugate創薬を推進する18回
  5. 4複数プログラムをリード化合物から臨床段階まで進展させる18回
  6. 5特殊環状ペプチドを診断薬・バイオイメージング薬・農薬へ応用する12回
  7. 6PDPSの非独占的ライセンス供与を進める10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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