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カイオム・バイオサイエンス(4583)・施策前進

ADLib®システム技術導出依存からアンメットニーズ創薬開発中心への転換

FY2017に初出。21回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。

21記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2024-H12018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 120222023: 020232024: 220242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13再定義決算説明資料

    「「三層ポートフォリオによる持続的成長モデル」を実現を通じ、当社の企業価値向上を目指す」

    創薬事業、IDD、創薬支援事業を、それぞれ異なるリスク・リターン特性を持つ三層ポートフォリオとして明示する表現に整理された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、アンメットニーズの高い疾患領域に対する抗体創薬を、当社独自の抗体作製技術や創薬ノウハウを用いて手掛ける創薬事業と、製薬企業やアカデミアに対し抗体作製やタンパク質発現・精製等のサービスの提供を行う創薬支援事業を展開しております。また、当社の強みであるバイオ創薬におけるモノづくりの機能を活用し、IDD(Integrated Drug Discovery)を展開しております。」

    アンメットニーズ創薬と創薬支援の二本柱に加え、バイオ創薬のモノづくり機能を活用したIDDを展開する事業モデルが継続・具体化している。
  3. 2026-05-14再定義決算説明資料

    「自社および社外のヒト・モノ・カネ・情報を有機的に繋げ、3つの属性のビジネスを成長させる「三層ポートフォリオによる持続的成長モデル」を実現を通じ、当社の企業価値向上を目指す」

    創薬事業、IDD、創薬支援事業をそれぞれ異なるリスク・リターン属性の三層ポートフォリオとして整理する事業モデルが示された。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当期に新たに立ち上げたIDDビジネス(抗体創薬にかかるプラットフォーム型ビジネス)においては、枠組みの構築に向けたパートナー候補企業との提携を進め、収益を伴う新たな取引を開始いたしました。」

    創薬事業と創薬支援事業を軸とする構成にIDDビジネスを加え、パートナー候補企業との提携と収益を伴う取引開始まで進んだ。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社では従来推進してきた創薬シーズの創出と知財化を行うことによる新たなパイプラインの拡充と導出機会の探索等に加え、抗体創薬における技術力やノウハウを生かしたIDDビジネスにより収益性を高めていくため、現在、製薬企業とのコラボレーションの推進にも注力しております。」

    従来の創薬シーズ創出・知財化・導出活動に加え、IDDビジネスによる収益性向上と製薬企業とのコラボレーションを実行段階で進めている。
  6. FY2024再定義有価証券報告書

    「両事業において、当社の強みである抗体作製にかかるコア技術をフル活用することにより、事業の成果が芽生える状況になってまいりました。さらには、創薬技術が多様化するなかで臨床開発も見据えた抗体創薬研究ニーズも増えてきている状況を踏まえ、両事業に加えて新たにIDD型ビジネスを立ち上げることにより、当社の収益性の拡大に向けた取り組みを進めてまいります。」

    創薬事業と創薬支援事業を軸とする構成に、臨床開発も見据えたIDD型ビジネスを加える方向へ事業モデルが拡張された。
  7. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当社では今後、CBA-1205・CBA-1535・PCDC(*)のほか、PFKR(*)やPXLR(*)など若い導出対象パイプラインも含め導出活動に積極的に邁進し、導出契約締結に伴う一時金収入による単年度黒字化の達成に向けた事業展開を進めてまいります。」

    アンメットニーズ創薬と創薬支援事業を二本柱とし、複数パイプラインの導出を通じて単一のプロダクトや契約に依存しない経営を進める方向は維持されている。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「今後も継続的に新規リード抗体を創出し製薬企業へ導出を推進することが当社の成長の源泉となることから、当社では次世代抗体を取得するための抗体基盤技術の研究開発を積極的に行っております。」

    新規リード抗体の創出・導出と、単一のプロダクトや契約に依存しない経営を目指す方針が継続している。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「このようには継続的に新規リード抗体を創出し製薬企業へ導出を推進することで、当社の抗体基盤技術を生かしたリード抗体創製に注力するとともに、単一のプロダクトや契約に依存しない経営を進めております。」

    新規リード抗体の継続創出・導出と、単一のプロダクトや契約に依存しない経営方針が明示されている。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「創薬支援事業は、当社の安定的な収益確保に資する事業であり、当社の独自の抗体作製手法であるADLib®システム(*)を中心とした抗体技術プラットフォームを活かした抗体作製業務のほか、タンパク質調製業務、ADLib®システムを用いた抗体の親和性向上業務を受託し、製薬企業等の研究支援を展開しております。」

    アンメットニーズ向け創薬事業と抗体技術サービスを展開する二本柱の事業構成に重要な変更は示されていない。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「これらの技術を活かし、アンメットニーズの高い疾患に対する抗体創薬の新規創製を進めるとともに、自社の臨床開発機能を活かし画期的な新薬の初期臨床開発に注力する経営を進めております。」

    複数の抗体作製技術を基盤に、アンメットニーズ創薬と自社初期臨床開発へ注力する二本柱の経営方針が再確認された。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、医療のアンメットニーズ(*)の高い領域における抗体医薬品を創出する創薬事業と、製薬企業等に抗体創薬にかかわる技術サービスを提供する創薬支援事業を展開しております。」

    アンメットニーズ創薬と抗体創薬関連サービスを二本柱とする経営方針に重要な変更は示されていない。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、医療のアンメットニーズ(*)の高い領域における抗体医薬品を創出する創薬事業と、製薬企業等に抗体創薬にかかわる技術サービスを提供する創薬支援事業を展開しております。」

    ADLib®システムの技術導出依存から、アンメットニーズ創薬と抗体創薬関連サービスの二本柱へ移行した経営方針が継続している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、医療のアンメットニーズ(*)の高い領域において抗体医薬品を創出する創薬事業と、製薬企業等に抗体創薬にかかわる技術サービスを提供する創薬支援事業の二つの事業を展開しております。」

    アンメットニーズ向け創薬事業と抗体創薬関連サービスを提供する創薬支援事業の二本柱が継続している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、医療のアンメットニーズ(*)の高い領域における抗体医薬品を創出する創薬事業と、製薬企業等に抗体創薬にかかわる技術サービスを提供する創薬支援事業を展開しております。」

    アンメットニーズ向け創薬事業と、抗体創薬関連サービスを提供する創薬支援事業の二本柱が継続している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、医療のアンメットニーズ(*)の高い領域における抗体医薬品を創出する創薬事業と、製薬企業等に抗体創薬にかかわる技術サービスを提供する創薬支援事業を展開しております。」

    アンメットニーズ向け創薬事業と抗体創薬関連サービスの創薬支援事業を二本柱とする経営方針が継続している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「これらの技術を活かし、アンメットニーズの高い疾患に対する抗体創薬および開発に注力する経営を進めております。」

    ADLib®システムの技術導出依存から、複数技術を活用したアンメットニーズ創薬・開発中心への方針が継続している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、第1四半期会計期間より、新たな経営方針に基づき、医療のアンメットニーズ(*)に対する創薬事業と、抗体周辺分野の技術サービスを提供する創薬支援事業を展開しております。」

    アンメットニーズ創薬と抗体周辺分野の技術サービスを二本柱とする新たな経営方針が継続している。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、第1四半期会計期間より、新たな経営方針に基づき、医療のアンメットニーズ(*)に対する創薬事業と、抗体周辺分野の技術サービスを提供する創薬支援事業を展開しております。」

    ADLib®システムの技術導出に依存する従来型モデルから、アンメットニーズ創薬と抗体周辺サービスの2事業を展開する新たな経営方針が継続している。
  20. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「創薬事業においては、2018年3月に、当社が創製した抗セマフォリン3A抗体についてST社と糖尿病黄斑浮腫及び非眼科領域を含む糖尿病合併症などに対する治療薬及び診断薬の開発に関する共同開発ライセンス及び独占的オプション契約を締結いたしました。」

    ADLib®システムの技術導出依存からアンメットニーズ創薬開発へ重点を移す方針に関連し、抗セマフォリン3A抗体について新たな共同開発ライセンス・独占的オプション契約を締結した。
  21. FY2017初出有価証券報告書

    「ADLib®システムの技術導出に依存したビジネスモデルから、アンメットニーズに対する創薬開発に注力する経営を進めてまいります。」

    従来のADLib®システム技術導出依存型のモデルから、アンメットニーズ向け創薬開発を重視する経営への転換を明示した。
一緒に動いた変遷

「新規創薬テーマとパイプラインの拡充」は、この変遷が動いた21回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規創薬テーマとパイプラインの拡充4回
  3. 2研究領域の集中と選択およびパイプライン増大4回
  4. 3製薬企業・診断薬メーカーとの共同研究および抗体作製受託4回
  5. 4LIV-1205の初期臨床開発を自社で進める方針4回
  6. 5創薬支援事業による収益基盤の安定化と包括契約の締結4回
  7. 6IDD型ビジネスによる統合的な抗体創薬支援3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カイオム・バイオサイエンスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ADLib®システム技術導出依存からアンメットニーズ創薬開発中心への転換|カイオム・バイオサイエンス(4583)の変遷 | Komori