Komori
決算説明資料4583カイオム・バイオサイエンス医薬品

決算補足資料 2026年12月期 第2四半期

2026年12月期第2四半期は、売上高が前年同期比21百万円増え、研究開発費などの減少もあり、営業・経常・純損失がそれぞれ57百万円縮小した。売上ではバイオシミラー関連が拡大した一方、製薬企業向け研究支援の売上は減少した。

読む価値
28軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
57
百万円(各損失の縮小額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高273百万円+8.7%
営業利益-479百万円
経常利益-481百万円
純利益-483百万円
販管費753百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高の増加21百万円
  • 売上原価・販管費の減少35百万円
  • 営業損失の縮小57百万円
  • 経常損失の縮小57百万円
  • 当期純損失の縮小57百万円
  • 研究開発費の減少26百万円
  • その他費用の減少8百万円
新しい施策
  • DoppeLibを活用した二重特異性抗体のハイスループットスクリーニング技術の構築と複数企業とのコラボレーション
  • アルフレッサ ホールディングス、キッズウェル・バイオ、Mycenaxとのバイオシミラー製造施設整備・新規バイオシミラー開発
  • Axcelead Drug Discovery Partners株式会社との業務提携に基づく新規案件の開始
  • 新規バイオシミラー開発に向けた国内外製薬会社との提携探索・協業検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • CBA-1205臨床試験の対象患者数22人
  • CBA-1205の最大投与量30mg/kg
  • CBA-1205の長期SD継続期間4年超
  • 従業員数63人
セグメント別実績
  • 創薬事業
    売上高0百万円
  • 創薬支援事業
    売上高273百万円
    前年同期比+8.7%
従業員数
人数63
基準日2026年6月30日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期
売上高273百万円(前年比 +8.7%)
営業利益-479百万円
経常利益-481百万円
純利益-483百万円
販管費753百万円
セグメント別実績セグメント 創薬事業 / 売上高 0百万円 / 利益 非開示 / 前年同期比 非開示、セグメント 創薬支援事業 / 売上高 273百万円 / 利益 非開示 / 前年同期比 8.7%
増減要因の内訳売上高の増加 21百万円、売上原価・販管費の減少 35百万円、営業損失の縮小 57百万円、経常損失の縮小 57百万円、当期純損失の縮小 57百万円、研究開発費の減少 26百万円、その他費用の減少 8百万円
主要KPI指標名 CBA-1205臨床試験の対象患者数 / 値 22人 / 前年同期比 非開示、指標名 CBA-1205の最大投与量 / 値 30mg/kg / 前年同期比 非開示、指標名 CBA-1205の長期SD継続期間 / 値 4年超 / 前年同期比 非開示、指標名 従業員数 / 値 63人 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 63 / 基準日 2026年6月30日 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
新しい施策DoppeLibを活用した二重特異性抗体のハイスループットスクリーニング技術の構築と複数企業とのコラボレーション、アルフレッサ ホールディングス、キッズウェル・バイオ、Mycenaxとのバイオシミラー製造施設整備・新規バイオシミラー開発、Axcelead Drug Discovery Partners株式会社との業務提携に基づく新規案件の開始、新規バイオシミラー開発に向けた国内外製薬会社との提携探索・協業検討
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

製薬企業向けの研究支援の売上高が減少した一方、バイオシミラー関連の売上高が拡大した。研究開発費については臨床開発関連費用等が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
決算補足資料 2026年12月期 第2四半期|カイオム・バイオサイエンス(4583)の適時開示 | Komori