製薬企業・診断薬メーカーとの共同研究および抗体作製受託
FY2016-Q2に初出。30回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、アルフレッサ ホールディングス及びキッズウェルと進めるバイオシミラーの細胞株構築の共同開発から生ずる収益についても、本事業の収益として計上しております。」
従来の抗体作製・タンパク質調製等の研究支援に加え、アルフレッサ ホールディングス及びキッズウェルとのバイオシミラー細胞株構築共同開発の収益を創薬支援事業に計上する段階へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「顧客企業からは当社の技術サービス力をご評価いただいており、当事業年度においても、日東紡績株式会社等複数の新規顧客獲得を進め、当社収益基盤の安定化のための取り組みを継続して推進しております。」
日東紡績等の複数の新規顧客獲得を進め、創薬支援事業の顧客・収益基盤拡大を継続した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「顧客企業からは当社の技術サービス力をご評価いただいており、当中間会計期間においても、日東紡績株式会社等複数の新規顧客獲得を進め、当社収益基盤の安定化のための取り組みを継続して推進しております。」
創薬支援事業で日東紡績等の複数の新規顧客獲得を進め、顧客・受託基盤の拡大を継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「従来の大口顧客である小野薬品および中外製薬株式会社(以下、中外製薬)との抗体作製・タンパク調製での取引を中心に、2024年2月には武田薬品工業株式会社(以下、武田薬品)と新たに業務委託基本契約を締結、同9月にはメルク株式会社(以下、メルク社)と、同12月には富士フイルム和光純薬株式会社(以下、富士フイルム和光純薬社)との間で、国内における販路拡大を目的とした業務提携契約を締結するなど、新規顧客獲得と収益基盤の安定化に向けた活動を推進しております。」
武田薬品との業務委託基本契約、メルク社・富士フイルム和光純薬社との販路拡大を目的とする業務提携契約を締結した。さらにエーザイとの高親和性抗体作製共同研究も開始し、顧客・提携先を拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらに、2024年2月には武田薬品工業株式会社(以下、「武田薬品」)と新たに業務委託基本契約を締結いたしました。」
創薬支援事業で武田薬品との新たな業務委託基本契約を締結し、取引先基盤を拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「売上高につきましては、創薬支援事業において国内製薬企業との新たな包括契約の締結をはじめ、新たな顧客との取引を開始したこと、既存顧客における取引が堅調に推移したこと等により前年同四半期に比べ当第3四半期累計期間は増収となりました。」
国内製薬企業との包括契約、新規顧客との取引開始、既存顧客との取引継続により、創薬支援事業を含む第3四半期累計売上高は524,023千円となり、前年同期比90,328千円増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「国内の製薬企業を中心に当社の技術サービス力をご評価いただき、着実に取引件数や案件数が広がっており、当第2四半期累計期間において新たに国内大手製薬企業との委受託包括契約を締結したほか、国内診断薬企業との新たな委受託業務を開始いたしました。」
国内大手製薬企業との委受託包括契約に加え、国内診断薬企業との新たな委受託業務を開始し、創薬支援事業の顧客・案件基盤が広がった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「国内の製薬企業を中心に当社の技術サービス力をご評価いただき、着実に取引件数や案件数が広がっており、当第1四半期累計期間において新たに国内大手製薬企業との委受託包括契約を締結いたしました。」
創薬支援事業で取引件数・案件数が広がる中、国内大手製薬企業との新たな委受託包括契約を締結した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「創薬支援事業は、当社の安定的な収益確保に資する事業であり、当社の独自の抗体作製手法であるADLib®システムを中心とした抗体作製技術プラットフォームを活かした抗体作製業務や抗体の親和性向上業務のほか、タンパク質調製業務を受託し、国内の主要製薬企業を中心にバイオ医薬の研究支援を展開しております。2022年7月にはロート製薬との委受託契約を締結するなど収益基盤の強化のための新規顧客の開拓を実施しており、今後も注力して推進してまいります。」
創薬支援事業でロート製薬との委受託契約を締結し、新規顧客開拓と受託サービスの拡大を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2021年5月に共同研究契約を締結した英国のMologic Ltd.とのADLib®システムを用いた感染症等の診断薬用抗体を作製する共同研究については、最長2023年3月までとして契約期間を延長し、引き続き抗体作製ならびに評価の研究を継続しております。」
Mologic社との共同研究契約を最長2023年3月まで延長し、感染症等の診断薬用抗体の作製・評価を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、ヒトADLib®システムの論文及びNature関連雑誌への記事広告により、製薬企業等からの個別の抗体作製契約などの獲得に至っており、今後の取引拡大に向けた取り組みを行ってまいります。」
ヒトADLib®システムの論文・記事広告を契機に、製薬企業等から個別の抗体作製契約を獲得する段階に進んだ。創薬支援事業の通期売上高も609,919千円となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「2021年5月には、英国のMologic Ltd.(以下、Mologic社)とADLib®システムを用いた感染症の診断薬用抗体を作製する共同研究契約を締結しました。本契約は最長1年間の契約で、当社はADLib®システムを用いて複数の感染症等の抗原に対する抗体を作製し、Mologic社と共同で診断薬候補として評価を行います。なお、当第2四半期累計期間に対応する対価を売上高に計上しております。」
Mologic社との最長1年間の共同研究について、感染症診断薬候補の抗体作製・評価を進め、当四半期累計期間に対応する対価の売上計上まで進んだ。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、2021年5月14日には英国のMologic Ltd.(以下「Mologic社」)とADLib®システムを用いた感染症の診断薬用抗体を作製する共同研究契約を締結しました(2021年5月14日付『Mologic Ltd.との共同研究契約締結のお知らせ』)。本契約は最長1年間の契約で、当社はADLib®システムを用いて複数の感染症等の抗原に対する抗体を作製し、Mologic社と共同で診断薬候補として評価を行います。」
Mologic社と最長1年間の共同研究契約を締結し、ADLib®システムを用いた感染症診断薬用抗体の作製・評価を開始する段階となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度に発表したヒトADLib®システムの成果論文を契機として新規顧客への技術紹介や今後の取引開拓にむけた協議が増加しております。」
ヒトADLib®システムの成果論文を契機に、新規顧客への技術紹介・取引開拓の協議が増加した。既存取引の拡大に対応して技術研究所の改修・機器増設も実施した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「既存顧客との安定的な取引に加え、ヒトADLib®システムを活用した新規抗体作製に伴う売上を計上しております。また、新型コロナウィルスに対する抗体作製受託案件には継続して対応しており、当第3四半期累計期間における完了案件に対する売上高を計上しております。」
既存顧客との取引、ヒトADLib®システムを用いた新規抗体作製、新型コロナウイルス向け抗体作製受託への対応と完了案件の売上計上を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「なお、本事業の取引については当社のサービスが一定の評価を得て現在拡大基調にあるため、当第2四半期累計期間においては、当社業務キャパシティ向上のための技術研究所の改修及び機器の増設を実施しており、今後も継続的に取引規模の拡大を目指してまいります。」
創薬支援事業の取引拡大に対応するため、技術研究所の改修と機器増設を実施した。新型コロナウイルス向け抗体作製受託案件も完了案件の売上計上まで進んでいる。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間においては、既存顧客との安定的な取引に加え、ヒトADLib®システムを活用した新規抗体作製に伴う売上を計上しております。また、新型コロナウィルスに対する抗体作製受託案件にも着手し、当期第2四半期の売上計上を見込んでおります。なお、本事業の取引については当社のサービスが一定の評価を得て現在拡大基調にあるため、当第1四半期累計期間においては、当社業務キャパシティ向上のための技術研究所の改修及び機器の増設に向けた取り組みを進めており、今後も継続的に取引規模の拡大を目指してまいります。」
ヒトADLib®システムを用いた新規抗体作製の売上を計上し、新型コロナウイルス向け抗体作製受託にも着手した。取引拡大に対応するため、技術研究所の改修・機器増設にも取り組んでいる。 - FY2019前進有価証券報告書
「創薬支援事業における当事業年度の業績は、中外製薬グループや小野薬品との取引を中心として拡大した結果、売上高417,663千円(前期比207,092千円増加)となり、セグメント利益は255,936千円(前期比140,632千円増加)となりました。」
中外製薬グループや小野薬品との取引拡大を中心に、創薬支援事業の通期売上高とセグメント利益がともに増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、昨年来、当社は協和キリン株式会社と個別契約による研究支援を実施してまいりましたが、当社の技術・サービスに評価を得た結果、2019年7月に委受託基本契約の締結にいたりました。これにより、今後は迅速な抗体作製等の業務支援及び継続的な取引を行っていくことが可能となります。」
協和キリンとの個別契約による研究支援から、2019年7月の委受託基本契約締結へ進み、抗体作製等の業務支援と継続取引の基盤が整った。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「主な取引先として、主要顧客である中外製薬グループの取引に加え、小野薬品との取引も順調に拡大したことが売上高増加の主な要因となったほか、アカデミアやバイオベンチャーからの抗体作製にかかる受託案件の取引からも収益を得ることができました。引き続き高い品質のサービス提供を目指し、継続的な新規案件の受託拡大に向けた取り組みを進めてまいります。」
小野薬品との取引拡大に加え、アカデミアやバイオベンチャーからの受託案件も収益化し、顧客・案件の拡大が進んだ。 - FY2018前進有価証券報告書
「創薬支援事業においては、中外製薬株式会社(以下「中外製薬」)および同社の海外子会社であるChugai Pharmabody Research Pte. Ltd.(以下「中外製薬グループ」)との取引に加え、小野薬品工業株式会社(以下「小野薬品」)と2018年5月に締結した委受託基本契約に基づく業務遂行において、当社の研究機能を高く評価いただき、2018年10月に追加の委受託契約を締結いたしました。また、協和発酵キリン株式会社(以下「協和キリン」)やその他企業と新たに契約を締結し、継続的にタンパク質精製サービスを提供しております。2018年12月には中外製薬との委託研究取引基本契約を延長し、契約期間をこれまでの2年間から3年間(2021年12月まで)に延長いたしました。」
小野薬品との追加契約、協和キリン等との新規契約、中外製薬との契約期間延長により、顧客とサービス提供の基盤が拡大した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「創薬支援事業においては、中外製薬グループとの取引に加え、2018年5月に開始をいたしました小野薬品工業株式会社(以下「小野薬品」)との取引が順調に進んでおり、当社業務に対する評価を頂き、新たな契約締結に向けた交渉をいたしました。また、協和発酵キリン株式会社(以下「協和キリン」)に対しても継続してタンパク質精製サービスを提供しており、今後の売上の拡大のため、他の製薬会社への新規のタンパク質調製・抗体作製サービスの営業活動を継続しております。」
小野薬品との取引が順調に進み、新たな契約締結に向けた交渉へ進展。協和キリンへのサービス提供と他の製薬会社への営業活動も継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、当社は、2018年5月に小野薬品と、自社抗体作製技術であるADLib®システムやB cell cloning法(*)を用いて抗体の作製業務や、抗体・抗原等の組み換えタンパク質の調製業務を提供する委受託基本契約を締結いたしました。当第2四半期累計期間においては、抗体・抗原等の組み換えタンパク質の調製業務の提供を開始いたしました。さらに、2018年4月に協和発酵キリン株式会社との新たな取引を開始し、タンパク質関連サービスを提供しております。」
小野薬品との委受託基本契約を締結し、組み換えタンパク質調製業務の提供を開始した。加えて協和発酵キリンとの新規取引も開始し、抗体作製・タンパク質関連サービスの取引先と提供範囲が広がった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、新規事業活動として、国内外の大学、研究機関及び企業に向けて、従来のADLib®システムだけでなくB cell cloning(*)等の抗体作製手法も用いた抗体作製サービスの提供を開始しました。」
従来のADLib®システムに加えてB cell cloning等を用いる抗体作製サービスの提供を開始し、国内外の大学・研究機関・企業向けにサービス手段を広げた。 - FY2017再定義有価証券報告書
「中外製薬株式会社との共同研究開発契約については2017年12月31日をもって終了しましたが、委託研究契約に基づく取引を継続し、中外製薬グループにおける創薬活動を引き続き支援してまいります。また、田辺三菱製薬株式会社およびTanabe Research Laboratories U.S.A., Inc.との契約に基づく抗体作製プロジェクトも引き続き進めてまいりました。」
中外製薬との共同研究開発契約は終了した一方、委託研究取引は継続し、田辺三菱製薬グループとの抗体作製プロジェクトも継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「創薬支援事業においては、中外製薬株式会社及びシンガポールのChugai Pharmabody Research Pte. Ltd.との契約に基づく研究開発活動及び受託事業を行なっております。また、田辺三菱製薬株式会社及びTanabe Research Laboratories U.S.A, Inc.との契約に基づく抗体作製プロジェクトも進めております。その他、ADLib®システム(*)を活用した新たな受託案件及び共同研究も実施しております。」
中外製薬グループとの研究開発・受託事業、田辺三菱製薬グループとの抗体作製プロジェクト、ADLib®システムを活用した受託・共同研究を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「創薬支援事業においては、中外製薬株式会社及び同社の海外子会社であるChugai Pharmabody Research Pte. Ltd.との契約に基づく研究開発活動及び受託事業を行なっております。また、田辺三菱製薬株式会社及びTanabe Research Laboratories U.S.A, Inc.との契約に基づく抗体作製プロジェクトも進めております。その他、ADLib®システム(*)を活用した新たな受託案件及び共同研究も実施しております。」
中外製薬グループとの研究開発・受託事業、田辺三菱製薬グループとの抗体作製プロジェクト、ADLib®システムを活用した受託案件・共同研究を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「創薬支援事業においては、中外製薬株式会社及び同社の海外子会社であるChugai Pharmabody Research Pte. Ltd.との契約に基づく研究開発活動及び受託事業を行なっております。また、田辺三菱製薬株式会社及びTanabe Research Laboratories U.S.A., Inc.との契約に基づく抗体作製プロジェクトも進めております。その他、ADLib®システムを活用した新たな受託案件及び共同研究も実施しております。」
中外製薬グループとの研究開発・受託事業、田辺三菱製薬グループとの抗体作製プロジェクト、ADLib®システムを活用した受託・共同研究を継続している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「中外製薬株式会社の海外子会社であるCPR社との契約期間がこれまでの実績に伴い、平成33年12月31日まで延長となりました。引き続き、中外製薬株式会社も含めた中外製薬グループとの研究開発活動を進めてまいります。また、新たに製薬会社とアライアンスを締結し、抗体作製プロジェクトを進めておりますが、今後は、これらの取引の拡大に向けた取組みを進めていきます。」
CPR社との契約が平成33年12月31日まで延長され、新たに製薬会社とのアライアンスおよび抗体作製プロジェクトが開始された。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「中外製薬グループとの研究開発活動の他、その他製薬企業や診断薬メーカー等と共同研究契約等を締結し、製薬企業等で実施される創薬研究を支援するための抗体作製に必要な関連業務の受託サービスのほか、ADLib®システムを用いた抗体作製業務を実施しております。」
中外製薬グループとの研究開発、他社との共同研究契約、抗体作製関連の受託サービスを創薬支援事業の手段としている。