シンバイオ製薬(4582)・リスク悪化
海外導出先・提携先の進捗とマイルストーン収益への依存
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ライセンス・マイルストン収入の不確実性19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風1社
シンバイオ製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10再掲発生事実
「これは、通期で計上を見込んでいるパートナリング収入が、現時点において未計上であることが主な要因です。」
通期計上を見込むパートナリング収入が中間期時点では未計上で、複数の相手先と交渉中である状況が示された。提携収入への依存と不確実性が再掲された。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「以上の施策を講じておりますが、BCVの研究開発の進捗状況、具体的なパートナリングや事業提携の成否、ならびに資金調達額には不確実性が存在しております。」
提携先とのパートナリングや事業提携の成否、資金調達額が継続企業の前提に関わる不確実性として明示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「導出先の経営状況や各国の規制、競争環境等の変動により、当初期待していた通りには開発、販売が進捗せず、計画通りのマイルストーン収入、ロイヤリティ収入等が得られないことにより、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。」
海外導出先の経営・規制・競争環境による開発販売遅延と収入不確実性を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「導出先の経営状況や各国の規制、競争環境等の変動により、当初期待していた通りには開発、販売が進捗せず、計画通りのマイルストーン収入、ロイヤリティ収入等が得られないことにより、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。」
海外導出先の経営・規制・競争環境による開発販売遅延と、マイルストーン・ロイヤリティ収入の不確実性を継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「導出先の経営状況や各国の規制、競争環境等の変動により、当初期待していた通りには開発、販売が進捗せず、計画通りのマイルストーン収入、ロイヤリティ収入等が得られないことにより、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。」
海外導出先の経営、規制、競争環境の変化により、マイルストーンやロイヤリティ収入が計画通り得られないリスクを示している。