NANOホールディングス(4571)・施策前進
臨床試験の加速化とPOC確立
FY2025に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-21。直近の記載は2026-08-31。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TUG1 ASO・RUNX1 mRNAの臨床試験加速とPOC確立1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「TUG1 ASOについては、PhaseIb試験を準備中であり、治験を加速化していち早くPOCを確立し、製薬企業との導出或いはアライアンスを進めてまいります。オーストラリアで、Phase I試験を実施しているRUNX1 mRNAに関しても臨床データを早急に取得し、POC確立および製薬企業とのアライアンスの道を探ってまいります。」
TUG1 ASOはPhase Ib試験準備、RUNX1 mRNAはオーストラリアPhase Iで3例投与まで進み、POC確立と導出・アライアンスを目指す段階に進んだ。 - 2026-04-21前進その他開示
「今回の試験結果を踏まえて、投与量およびスケジュールを再検討する Phase Ib 試験の試験実施計画書の内容について医師主導治験チームとほぼ合意に達しており、8 ⽉を⽬途に治験届を PMDA に提出予定。」
第Ⅰ相試験結果を踏まえ、Phase Ib試験の計画書が医師主導治験チームとほぼ合意に達し、8月を目途とするPMDAへの治験届提出予定が示された。 - FY2026-H1次相試験の計画へ移行有価証券報告書
「最終用量である第4段階において2例の用量制限毒性が発現し、被験者の登録は終了となりました。現在、新たに複数の用量で安全性および効果を検証する次相(Phase Ib)試験の治験実施計画書の策定を進めております。」
TUG1 ASOについて、従来の第Ⅰ相治験の加速・POC確立から、用量制限毒性の発現を踏まえた複数用量でのPhase Ib試験計画の策定へ重点が移った。 - FY2025初出有価証券報告書
「①臨床試験の加速化 既に臨床試験入りしているTUG1 ASOの治験を加速化していち早くPOCを確立し、製薬企業との導出或いはアライアンスを進めてまいります。オーストラリアでの治験開始が間近に迫っているRUNX1 mRNAに関しても臨床データを早急に取得し、POC確立および製薬企業とのアライアンスの道を探ってまいります。」
成長戦略上の重点課題として、TUG1 ASOとRUNX1 mRNAの臨床試験を加速し、POC確立後の導出またはアライアンスにつなげる方針を初めて独立した課題として示している。