Komori
NANOホールディングス(4571)・施策前進

資本・事業提携およびM&Aを目的とした資金調達

FY2016に初出。19回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-17。

19記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY20232016: 220162017: 220172018: 420182019: 420192020: 020202021: 120212022: 020222023: 220232024: 020242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
株式発行による資金調達と資本構成管理25社が書いているテーマ・逆風1社・追い風24社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-17前進株式の発行・処分

    「本第三者割当により調達する資金をライフサイエンス分野における新規事業・投資案件に係る投資資金に充当することにより、当該分野における新たな事業機会の創出を推進してまいります。」

    資本・事業提携を目的とした資金調達について、OEPグループとの資本関係構築と、差引手取概算額300,830千円をライフサイエンス分野の新規事業・投資案件に充当する計画を具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「新株予約権の行使による株式の発行1,221,392千円による収入、転換社債型新株予約権付社債の償還による支出594,265千円、社債の発行による収入2,475,000千円、社債の償還による支出900,000千円等です。」

    資本政策の見直し後、第22回新株予約権の行使による調達、社債発行、転換社債等の償還を実施し、投資事業・創薬事業を支える資金構成を具体化した。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「本新株予約権の資金の使途 ①私募債償還 ②ファンド出資」

    従来の研究開発、M&A・業務提携を中心とする資金調達から、SBI証券を割当先とする第22回新株予約権による調達資金を私募債の償還とファンド出資に充当する資金政策へ整理が変わった。第22回新株予約権は潜在株式37,000,000株、差引手取概算額6,368,350千円、行使期間は2025年10月31日から2027年11月1日までと記載されている。
  4. FY2025転換社債の一部償還有価証券報告書

    「2024年12月26日付で本社債の一部(20個)を繰上償還(償還金額568百万円)しております。」

    第6回無担保転換社債型新株予約権付社債について、20個・568百万円を繰上償還した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「(6)資金の使途 mRNA医薬品開発の推進」

    2023年6月の第21回新株予約権発行により、IPガイアとアクセリードを割当先として差引手取概算額約1,003百万円を調達し、資金使途をmRNA医薬品開発に明示した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「第5回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行による調達資金1,150百万円については、当初の資金使途に従い、1)核酸医薬等事業拡大の上での有力企業、2)医薬品事業の経営基盤強化の上での有力企業とのM&Aや業務提携等を予定しておりましたが、現時点までにかかるM&A等は実現しておりません。当社は、2023年1月26日開催の取締役会におけるビジネスモデル転換の決定に伴い、mRNA医薬品研究開発に注力するため、資金使途及び支出予定時期を下記のとおり変更し」

    既存の1,150百万円の調達資金について、M&A・業務提携からmRNA医薬品開発950百万円およびTUG1の治験・導出活動200百万円へ資金使途を変更した。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「負債は、主に第5回転換社債型新株予約権付社債の発行により、前事業年度末に比べ1,168,693千円増加し、1,489,689千円となりました。」

    第5回転換社債型新株予約権付社債を発行し、負債が1,168,693千円増加した。研究開発等を支える資金調達が新たに実施された。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、当第2四半期累計期間において、第三者割当増資(Cyntec Co., Ltd.)、新株予約権(第16回及び第17回)の行使請求及び転換社債型新株予約権付社債(第4回)の転換請求に伴い新株式16,654,817株の発行を行い、資本金及び資本準備金がそれぞれ2,291,908千円増加しております。」

    Cyntecへの第三者割当増資、新株予約権の行使および第4回転換社債型新株予約権付社債の転換により、当第2四半期累計期間に16,654,817株を発行し、資本金・資本準備金を増加させた。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年4月25日開催の取締役会において、株式会社ウィズ・パートナーズが業務執行組合員を務めるウィズ・ヘルスケア日本2.0投資事業有限責任組合及びTHEケンコウFUTURE投資事業有限責任組合を割当予定先とする第三者割当の方法による行使価額修正条項付第4回無担保転換社債型新株予約権付社債並びに第17回行使価額修正条項付新株予約権及び第18回新株予約権の募集を行うことを決議し、2019年5月13日付で割当を実施いたしました。」

    第4回転換社債型新株予約権付社債、第17回・第18回新株予約権の第三者割当を実施し、第3回転換社債型新株予約権付社債の条件変更を伴うリファイナンスを進めた。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「さらに、2019年5月13日には約63億円のファイナンスも実施いたしました。」

    2019年5月の第三者割当による転換社債型新株予約権付社債・新株予約権発行により、約63億円の追加的な資金調達を実施した。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり、行使されました。」

    第3四半期に新株予約権232,000株が行使され、資金調達額104,560千円となった。累計では1,824,000株、983,727千円の資金調達となっている。
  12. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、当第2四半期累計期間において、第三者割当増資及び新株予約権(第7回(い)、第16回)の行使請求に伴い新株式3,144,000株の発行を行い、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,059,694千円増加しております。」

    第三者割当増資と新株予約権の行使により、第2四半期累計期間に3,144,000株を発行し、資本金・資本準備金をそれぞれ1,059,694千円増加させた。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、当第1四半期累計期間において、第三者割当増資及び新株予約権(第16回)の行使請求に伴い新株式2,820,000株の発行を行い、資本金及び資本準備金がそれぞれ984,816千円増加しております。」

    第三者割当増資と第16回新株予約権の行使により、当四半期に2,820,000株を発行し、資本金・資本準備金をそれぞれ984,816千円増加させた。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「平成30年4月27日に、次の有償第三者割当増資により、発行済株式総数が1,500,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ604,500千円ずつ増加しております。」

    資本提携に伴う第三者割当増資が実施され、1,500,000株の発行と資本金・資本準備金の増加が実現した。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「平成29年10月1日~平成29年12月31日(注) 8,000 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    第3四半期に新株予約権の行使により8,000株を発行し、資本金・資本準備金がそれぞれ1,721千円増加した。
  16. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「平成29年4月1日~平成29年6月30日(注)20,000」

    新株予約権の行使により、当四半期に20,000株の新株発行と資本金・資本準備金の増加が生じた。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「平成28年4月1日~平成29年3月31日(注1) 550,526」

    新株予約権の行使により当事業年度に550,526株を発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ310,249千円増加した。
  18. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、当第1四半期累計期間において、新株予約権(第7回(い)、第14回)の行使請求及び転換社債型新株予約権付社債(第3回)の転換請求に伴い新株式545,526株の発行を行い、資本金及び資本準備金がそれぞれ307,973千円増加しております。」

    既発行の新株予約権・転換社債型新株予約権付社債の行使・転換が進み、545,526株の発行と資本増加が実現した。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「資本・事業提携、M&Aのための資金調達を目的として、ウィズ・ヘルスケア日本2.0投資事業有限責任組合に対し、第三者割当による第3回無担保転換社債型新株予約権付社債(資金調達総額30億円)及び第14回新株予約権(資金調達総額63億82百万円)を発行することを決議し、平成27年10月8日に第3回無担保転換社債型新株予約権付社債の全額(30億円)及び第14回新株予約権の発行価額の全額(84百万円)の払込みが完了しております。」

    資金調達の決議と払込み完了を具体的な金額・日付とともに記載している。
一緒に動いた変遷

「提携拡大・パイプライン導入・M&Aによる事業ポートフォリオ拡充」は、この変遷が動いた19回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11116544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1提携拡大・パイプライン導入・M&Aによる事業ポートフォリオ拡充11回
  3. 2ナノプラチン(NC-6004)のグローバル開発11回
  4. 3研究開発投資を支えながら財務安定性を確保6回
  5. 4ミセル化ナノ粒子技術の化粧品分野への展開5回
  6. 5Active型NanoFectによる核酸・高分子医薬品開発4回
  7. 6自社開発の推進と承認・上市の実現4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NANOホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-17の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資本・事業提携およびM&Aを目的とした資金調達|NANOホールディングス(4571)の変遷 | Komori