Komori
その他開示4571NANOホールディングス医薬品

NANO MRNA開発パイプライン 再発膠芽腫に対する新規核酸医薬「TUG1 ASO」 AACR 2026における第I相試験結果発表に関するお知らせ

名古屋大学と共同開発する核酸医薬「TUG1 ASO」の再発膠芽腫向け第I相試験が完了し、最大耐用量がDose Level 3に決まりました。薬物動態データが初めて示され、次の第Ib相試験に向けた計画とPMDAへの治験届提出予定も明らかにされました。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

TUG1 ASO
適用分野(この発表が対象とする用途)

再発膠芽腫の治療

会社が数字で示したこと
利用実績

第I相試験でDose Level 4において2例に投与。Dose Level 2で1例の長期Stable Diseaseおよびunconfirmed Partial Responseを確認。

相手先と当社の関係
NANOホールディングス4571
当社との関係

共同で開発を進めている。医師主導治験チームと第Ib相試験の試験実施計画書についてほぼ合意に達している。

相手先名古屋大学

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

AACR 2026

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名TUG1 ASO
相手先名古屋大学
当社との関係共同で開発を進めている。医師主導治験チームと第Ib相試験の試験実施計画書についてほぼ合意に達している。
適用分野再発膠芽腫の治療
利用実績第I相試験でDose Level 4において2例に投与。Dose Level 2で1例の長期Stable Diseaseおよびunconfirmed Partial Responseを確認。
出典AACR 2026
この書類が述べていない項目(12件)
相手先の概要契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模定量的な効果業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AACR 2026で発表された第I相試験について、2025年12月9日に公表した途中経過に追加情報を加えて報告するため。第Ib相試験では、今回の試験結果を踏まえて投与量とスケジュールを再検討するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
NANO MRNA開発パイプライン 再発膠芽腫に対する新規核酸医薬「TUG1 ASO」 AACR 2026における第I相試験結果発表に関するお知らせ|NANOホールディングス(4571)の適時開示 | Komori