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NANOホールディングス(4571)・施策削除

ミセル化ナノ粒子技術の化粧品分野への展開

FY2016に初出。18回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

18記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2021-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 120212022: 120222023: 12023
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ミセル化ナノ粒子技術の化粧品応用・原材料供給1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023削除有価証券報告書

    「なお、同社との共同開発製品であるスカルプトータルケア製品「Depth」事業は、2022年12月末をもって全品の販売を終了しました。」

    Depthの全品販売終了により、化粧品分野での自社共同販売事業は終了し、アルビオンへの原材料供給が中心となった。
  2. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「同社との共同開発製品であるスカルプトータルケア製品「Depth」事業は、2022年12月末をもって全品の販売を終了いたしますが、引き続き、アルビオン社への化粧品原料供給等を継続してまいります。」

    Depth事業は2022年12月末で全品販売を終了し、化粧品事業の範囲が縮小する一方、アルビオンへの原料供給等は継続する。
  3. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「販売事業につきましては、株式会社アルビオンが販売する美容液エクラフチュール及び薬用美白美容液エクシアALホワイトニングイマキュレートエッセンスIDD用の当社技術を応用した原材料を供給しております。また、同社との共同開発製品であるスカルプトータルケア製品「Depth(デプス)」事業を共同で推進しております。」

    アルビオン向け化粧品原材料の供給と、共同開発製品Depth事業の共同推進を継続している。
  4. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「化粧品事業につきましては、株式会社アルビオンが販売する美容液エクラフチュール及び薬用美白美容液エクシアALホワイトニングイマキュレートエッセンスIDD用の原材料を供給しております。また、同社との共同開発製品であるスカルプトータルケア製品「Depth(デプス)」事業を共同で推進しております。」

    アルビオン向け原材料供給とDepth事業の共同推進を継続している。
  5. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「化粧品事業につきましては、株式会社アルビオンが販売する美容液エクラフチュール及び薬用美白美容液エクシアALホワイトニングイマキュレートエッセンスIDD用の原材料を供給しております。また、同社との共同開発製品であるスカルプトータルケア製品「Depth(デプス)」事業を共同で推進しております。」

    アルビオン向け化粧品原材料の供給と、Depth事業の共同推進を継続している。
  6. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「大手百貨店や化粧品専門店の他、全国の美容室へ取扱い店舗を拡大するとともに、インターネット販売においてはECサイト、SNSやメールマガジン等を活用したオムニチャネル化を推進しております。」

    Depthについて、全国の美容室への取扱い拡大とECサイト・SNS等を活用したオムニチャネル化を継続している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「大手百貨店や化粧品専門店の他、全国の美容室へ取扱い店舗を拡大するとともに、インターネット販売においてはECサイト、SNSやメールマガジン等を活用したオムニチャネル化を推進しております。」

    Depthの販売チャネル拡大とEC・SNS等を活用したオムニチャネル化を継続している。
  8. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「大手百貨店や化粧品専門店の他、全国の美容室へ取扱い店舗を拡大するとともに、インターネット販売においてはECサイト、SNSやメールマガジン等を活用したオムニチャネル化を推進しております。」

    Depthについて、全国の美容室への取扱い拡大と、ECサイト・SNS・メールマガジンを活用した販売のオムニチャネル化が具体化している。
  9. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「同社とは、次世代型エクラフチュールの開発に向けた共同研究開発も進め、その成果として、平成30年10月、「エクラフチュールd」が株式会社アルビオンより発売されました。同製品には、当社が開発した肌細胞への吸着に着目した化粧品用ミセル化ナノ粒子「ナノセスタEX」を用いた原材料を供給しております。」

    アルビオンとの次世代型エクラフチュール共同研究の成果として、当社のナノセスタEXを用いた原材料を供給する「エクラフチュールd」が発売された。
  10. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「同社とは、次世代型エクラフチュールの開発に向けた共同研究開発も進めてまいりましたが、その成果として、「エクラフチュールd」が株式会社アルビオンより今秋発売されます。「エクラフチュールd」には、当社が開発した化粧品用ミセル化ナノ粒子「ナノセスタEX」を用いた原材料を供給します。」

    アルビオンとの次世代型エクラフチュール共同研究の成果として、当社の「ナノセスタEX」を用いた原材料を供給する「エクラフチュールd」の今秋発売が示された。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「平成29年8月には新規スタイリング用商品(ワックス、スタイリングジェル)を販売開始し、平成29年9月より、女性も販売対象とした「Depth For Share(デプス フォー シェア)」シリーズを新たに展開しております。」

    Depthの品ぞろえ拡充、女性向けシリーズ、販売チャネル拡大を含む化粧品事業の方針を再確認している。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年8月には新規スタイリング用商品(ワックス、スタイリングジェル)を販売開始し、平成29年9月より、女性も販売対象とした「Depth For Share(デプス フォー シェア)」シリーズを新たに展開しております。」

    Depthの品ぞろえ拡充と女性向けシリーズ展開を含む化粧品事業の方針を再確認している。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「平成29年8月には新規スタイリング用商品(ワックス、スタイリングジェル)を販売開始し、平成29年9月より、女性も販売対象とした「Depth For Share(デプス フォー シェア)」シリーズを新たに展開しております。」

    Depthについてスタイリング商品を追加し、女性向けシリーズの展開を開始した。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「化粧品事業におきましては、株式会社アルビオンとの共同開発製品である男性用スカルプトータルケア製品「Depth(デプス)」のインターネット販売及び美容室でのカウンセリング販売を行っております。顧客から長期的な支持を獲得できるような強いブランドとして育成することを目指した戦略的なマーケティング活動を展開しており、その成果として、大手百貨店や化粧品専門店による取扱いが開始されております。」

    Depthについて、インターネット販売・美容室販売と、百貨店・化粧品専門店への販売チャネル拡大を継続している。
  15. FY2017前進有価証券報告書

    「同製品は美容室でのカウンセリング販売も行われており、取扱い店舗は増加しております。同製品のマーケティングに関しては、共同開発先である同社と協働し、顧客から長期的な支持を獲得できるような強いブランドとして育成することを目指した戦略的なマーケティング活動を展開しております。その成果として、大手百貨店や化粧品専門店による取扱いが開始されました。」

    Depthについて取扱い店舗が増加し、大手百貨店・化粧品専門店での取扱い開始まで販売チャネルが拡大した。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「同製品は美容室でのカウンセリング販売も行われており、今後は取扱い店舗の拡大による全国展開を目指しております。同製品のマーケティングに関しては、共同開発先である同社と協働し、顧客から長期的な支持を獲得できるような強いブランドとして育成することを目指した戦略的なマーケティング活動を展開しております。」

    Depthの販売チャネル拡大と全国展開、アルビオンとの協働によるブランド育成方針を再掲している。
  17. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「平成28年4月、同社が新たに販売を開始した薬用美白美容液エクシアAL ホワイトニングイマキュレートエッセンスIDD用の原材料を供給しております。現在、次世代型エクラフチュールの開発に向けた同社との共同研究開発を進めております。」

    アルビオン向けに新たな薬用美白美容液の原材料供給を開始し、次世代型エクラフチュールの共同研究開発にも進展があった。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、コア技術であるミセル化ナノ粒子技術の医薬品事業以外への応用を目指しており、特に化粧品事業への展開を推進しております。」

    アルビオンとの美容液・育毛剤等の共同開発を進め、平成27年1月に化粧品事業部を創設し、平成28年3月には「Depth」を販売開始している。
一緒に動いた変遷

「資本・事業提携およびM&Aを目的とした資金調達」は、この変遷が動いた18回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

5542★1234
  1. ★この変遷
  2. 1資本・事業提携およびM&Aを目的とした資金調達5回
  3. 2ナノプラチン(NC-6004)のグローバル開発5回
  4. 3提携拡大・パイプライン導入・M&Aによる事業ポートフォリオ拡充4回
  5. 4臨床開発遅延・承認不確実性・上市未達リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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