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NANOホールディングス(4571)・リスク悪化

研究開発先行による赤字・営業キャッシュフローのマイナス

FY2016に初出。35回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q1 – FY2018その他FY2019-Q1 – FY2021-Q3その他FY2023-Q1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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営業損失と営業キャッシュ・フロー流出の併存11社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社

NANOホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より7年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「当第1四半期連結累計期間において、売上高は35,699千円(前年同期比363.6%増)、営業損失は275,888千円(前年同期営業損失189,793千円)、経常損失は273,757千円(前年同期経常損失200,201千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は281,439千円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失200,896千円)となりました。」

    前年同期と比較して営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失が拡大した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における我が国経済は、米国の関税政策による影響が見られたものの、企業収益や雇用・所得環境は堅調に推移し、設備投資や個人消費が回復傾向にあり、景気は緩やかな回復を維持しております。…営業損失は965,988千円(前連結会計年度営業損失755,349千円)、経常損失は866,939千円(前連結会計年度経常損失687,546千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は943,880千円(前連結会計年度親会社株主に帰属する当期純損失835,380千円)となりました。」

    売上高は増加したが、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前年度から拡大した。営業活動によるキャッシュ・フロー支出も816,672千円となった。
  3. 2026-05-15悪化決算

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、816,672千円の支出(前連結会計年度は401,617千円の支出)となり、」

    研究開発の推進に伴う営業キャッシュ・フローの支出額が前年同期から増加した。
  4. FY2026-H1営業・経常損失および営業キャッシュ・フロー支出が増加、純損失は縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間において、売上高は41,100千円(前年同期比433.8%増)、営業損失は399,139千円(前年同期営業損失373,995千円)、経常損失は384,521千円(前年同期経常損失382,431千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は440,146千円(前年同期親会社株主に帰属する中間純損失518,353千円)となりました。」

    研究開発先行による赤字は継続している。売上高は増加し、親会社株主に帰属する中間純損失は縮小した一方、営業損失と経常損失は前年同期から拡大した。営業活動によるキャッシュ・フローも312,158千円の支出となり、前年同期の268,192千円から支出が増加した。
  5. FY2025営業・経常損失縮小、純損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は、化粧品材料供給収入及び受託研究収入等により108,516千円(前連結会計年度比19.9%減)、営業損失は755,349千円(前連結会計年度営業損失864,415千円)、経常損失は687,546千円(前連結会計年度経常損失749,847千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は835,380千円(前連結会計年度親会社株主に帰属する当期純損失780,002千円)となりました。」

    研究開発先行による赤字は継続し、営業損失・経常損失は縮小した一方、売上高の減少等により親会社株主に帰属する当期純損失は拡大した。営業活動によるキャッシュ・フローも401,617千円の支出となっている。
  6. FY2025-H1営業・経常損失縮小、純損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間において売上高は7,700千円(前年同期比91.5%減)、営業損失は373,995千円(前年同期営業損失518,624千円)、経常損失は382,431千円(前年同期経常損失471,447千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は518,353千円(前年同期親会社株主に帰属する中間純損失477,360千円)となりました。」

    研究開発先行による営業損失・経常損失は前年同期から縮小した一方、売上高が大幅に減少し、投資有価証券評価損の計上により親会社株主に帰属する中間純損失は拡大した。
  7. FY2024-Q3損失幅が縮小有価証券報告書

    「営業損失は687,380千円(前年同期営業損失1,092,726千円)、経常損失は663,948千円(前年同期経常損失1,019,717千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は737,456千円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失999,292千円)となりました。」

    研究開発先行による営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する純損失は継続しているが、前年同期と比べ損失幅は縮小した。損失は実際に発生している。
  8. FY2024-Q2損失・営業キャッシュフロー支出が縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、化粧品材料供給収入、ライセンス収入及び共同研究開発契約収入等により91,108千円(前年同期比1.0%減)、営業損失は518,624千円(前年同期営業損失697,086千円)、経常損失は471,447千円(前年同期経常損失600,597千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は477,360千円(前年同期親会社に帰属する四半期純損失887,006千円)となりました。 営業活動によるキャッシュ・フローは、研究開発の推進に伴う研究開発費の支出等による税金等調整前四半期純損失474,140千円に、為替差益47,800千円、未払金の増加40,529千円、預り金の増加43,460千円等の調整がされた結果、330,332千円の支出(前年同期は668,777千円の支出)となりました。」

    研究開発先行による赤字と営業キャッシュ・フローのマイナスは継続しているが、前年同期と比べ営業損失、経常損失、純損失および営業活動によるキャッシュ・フローの支出額は縮小した。損失・キャッシュ・フローのマイナスはいずれも実際に発生している。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、化粧品材料供給収入、ライセンス収入及び共同研究開発契約収入等により58,908千円、営業損失は304,032千円、経常損失は285,207千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は285,772千円となりました。」

    mRNA創薬モデルへの転換後も、研究開発等に伴う営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が継続して発生している。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、1,087,051千円の支出となりました。研究開発の推進に伴う研究開発費の支出等による税金等調整前当期純損失1,308,486千円等によるものです。」

    連結初年度においても研究開発先行による損失と営業キャッシュ・フローのマイナスが実際に発生している。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「定常的ライセンス導出が実現する状態に到達するまで営業キャッシュ・フローがマイナスの状態が継続します。」

    mRNA創薬・早期導出モデルへの転換後も、定常的なライセンス導出に至るまで営業キャッシュ・フローのマイナスが続くという認識を示している。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、化粧品材料供給収入、開発マイルストーン収入及びPRP事業に係る売上等により91,992千円、営業損失は697,086千円、経常損失は600,597千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は887,006千円となりました。 営業活動によるキャッシュ・フローは、研究開発の推進に伴う研究開発費の支出等による税金等調整前四半期純損失885,796千円に、為替差益82,889千円、投資有価証券評価損281,000千円、仕入債務の減少1,488千円等の調整がされた結果、668,777千円の支出となりました。」

    連結初年度の第2四半期累計期間でも、研究開発先行による営業・経常・純損失と営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続している。
  13. FY2023-Q1売上減少・損失幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は、PRP事業に係る売上、開発マイルストーン収入等により20,363千円(前第1四半期売上高74,890千円)、営業損失は397,700千円(前第1四半期営業損失498,171千円)、経常損失は323,670千円(前第1四半期経常損失501,657千円)、四半期純損失は327,968千円(前第1四半期四半期純損失464,598千円)となりました。」

    研究開発先行による赤字は継続している。売上高は前年同期から減少した一方、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも縮小した。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、1,752,992千円の支出(前事業年度は1,247,432千円の支出)となりました。研究開発の推進に伴う研究開発費の支出等による税引前当期純損失1,879,056千円等によるものです。」

    研究開発先行による赤字と営業キャッシュ・フローのマイナスが継続し、営業活動による支出は前年から増加した。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は、化粧品材料供給収入、PRP事業に係る医療機器売上、開発マイルストーン収入等により200,184千円(前第3四半期売上高249,073千円)、営業損失は1,504,308千円(前第3四半期営業損失860,294千円)、経常損失は1,466,730千円(前第3四半期経常損失894,614千円)、四半期純損失は1,412,640千円(前第3四半期四半期純損失2,450,652千円)となりました。」

    売上高が前年同期を下回る一方、営業損失と経常損失が拡大し、研究開発先行による赤字リスクが悪化した。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は、化粧品材料供給収入、PRP事業に係る医療機器売上、開発マイルストーン収入等により74,890千円(前第1四半期売上高129,410千円)、営業損失は498,171千円(前第1四半期営業損失213,955千円)、経常損失は501,657千円(前第1四半期経常損失217,791千円)、四半期純損失は464,598千円(前第1四半期四半期純損失218,699千円)となりました。」

    売上高が減少する一方、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期から拡大し、研究開発先行による赤字リスクが悪化した。数値化され、損失として実際に発生している。
  17. FY2021-Q3経常損失縮小・純損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は、開発マイルストーン収入、化粧品材料供給収入、PRP事業に係る医療機器売上等により249,073千円(前第3四半期売上高435,284千円)、営業損失は860,294千円(前第3四半期営業損失932,384千円)、経常損失は894,614千円(前第3四半期経常損失969,000千円)、四半期純損失は2,450,652千円(前第3四半期四半期純損失1,137,119千円)となりました。」

    研究開発先行による赤字は継続し、営業損失・経常損失は前年同期から縮小した一方、のれんの減損損失1,553,178千円の計上により四半期純損失は拡大した。
  18. FY2021-Q2経常損失縮小・純損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は、開発マイルストーン収入、化粧品材料供給収入、PRP事業に係る医療機器売上等により193,304千円(前第2四半期売上高293,615千円)、営業損失は510,433千円(前第2四半期営業損失683,906千円)、経常損失は527,108千円(前第2四半期経常損失733,754千円)、四半期純損失は2,082,136千円(前第2四半期四半期純損失896,610千円)となりました。」

    研究開発先行による赤字は継続し、営業損失・経常損失は縮小した一方、吸収合併に伴うのれん減損損失の計上により四半期純損失は拡大した。
  19. FY2021-Q1損失幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は、開発マイルストーン収入、化粧品材料供給収入等により129,410千円(前第1四半期売上高146,210千円)、営業損失は213,955千円(前第1四半期営業損失499,493千円)、経常損失は217,791千円(前第1四半期経常損失539,729千円)、四半期純損失は218,699千円(前第1四半期四半期純損失446,499千円)となりました。」

    研究開発先行による赤字は継続しているが、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。
  20. FY2020営業・経常損失縮小、純損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度は、開発マイルストーン収入、化粧品材料供給収入、化粧品売上、PRP事業に係る医療機器売上等により売上高は552,973千円(前事業年度売上高496,732千円)、営業損失は1,105,796千円(前事業年度営業損失1,802,313千円)、経常損失は1,144,436千円(前事業年度経常損失1,774,496千円)、当期純損失は2,009,676千円(前事業年度当期純損失1,808,510千円)となりました。」

    売上高が増加し、営業損失・経常損失は縮小した一方、投資有価証券売却損・評価損等により当期純損失は拡大した。研究開発先行による赤字と営業キャッシュ・フローのマイナスは継続している。
  21. FY2020-Q2売上増加・損失幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は、開発マイルストーン収入、化粧品材料供給収入、化粧品売上、PRP事業に係る医療機器売上等により293,615千円(前第2四半期売上高217,976千円)、営業損失は683,906千円(前第2四半期営業損失928,482千円)、経常損失は733,754千円(前第2四半期経常損失911,122千円)、四半期純損失は896,610千円(前第2四半期四半期純損失909,735千円)となりました。」

    研究開発先行による赤字と営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスは継続しているが、開発マイルストーン収入やPRP事業の医療機器売上等により売上高が増加し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。
  22. FY2020-Q1売上増加・損失幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は、開発マイルストーン収入、化粧品材料供給収入、化粧品売上等により146,210千円(前第1四半期売上高42,042千円)、営業損失は499,493千円(前第1四半期営業損失640,714千円)、経常損失は539,729千円(前第1四半期経常損失636,429千円)、四半期純損失は446,499千円(前第1四半期四半期純損失636,604千円)となりました。」

    研究開発先行による赤字は継続しているが、開発マイルストーン収入等により売上高が増加し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。
  23. FY2019売上増加・損失幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度は、開発マイルストーン収入、化粧品材料供給収入、化粧品売上等により売上高は496,732千円(前事業年度売上高259,097千円)、営業損失は1,802,313千円(前事業年度営業損失5,351,438千円)、主に定期預金にかかる受取利息13,325千円、主に外貨建て債券にかかる有価証券利息3,513千円、外国為替相場の変動による為替差益22,311千円等により経常損失は1,774,496千円(前事業年度経常損失5,304,445千円)となり」

    研究開発先行による赤字と営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスは継続しているが、売上高が増加し、営業損失・経常損失は前事業年度から縮小した。
  24. FY2019-Q3売上増加・損失幅縮小有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高は開発マイルストーン収入、化粧品材料供給収入、化粧品売上等により335,912千円(前第3四半期売上高138,794千円)、営業損失は1,473,434千円(前第3四半期営業損失4,696,964千円)、経常損失は1,460,535千円(前第3四半期経常損失4,651,285千円)、四半期純損失は1,460,176千円(前第3四半期四半期純損失4,631,797千円)となりました。」

    研究開発先行による赤字は継続しているが、開発マイルストーン収入等により売上高が増加し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。
  25. FY2019-Q2損失幅が縮小有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の売上高は開発マイルストーン収入、化粧品材料供給収入、化粧品売上等により217,976千円(前第2四半期売上高70,553千円)、営業損失は928,482千円(前第2四半期営業損失2,080,013千円)、経常損失は911,122千円(前第2四半期経常損失2,054,221千円)、四半期純損失は909,735千円(前第2四半期四半期純損失2,049,386千円)となりました。」

    研究開発先行による赤字と営業活動によるキャッシュ・フローの支出は継続しているが、売上高が増加し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。
  26. FY2019-Q1損失幅が縮小有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の売上高は化粧品材料供給収入、化粧品売上等により42,042千円(前第1四半期比18.1%増)、営業損失は640,714千円(前第1四半期営業損失1,261,504千円)、経常損失は636,429千円(前第1四半期経常損失1,265,309千円)、四半期純損失は636,604千円(前第1四半期四半期純損失1,259,566千円)となりました。」

    研究開発先行による赤字は継続しているが、売上高が増加し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「営業損失は5,351,438千円(前事業年度営業損失2,712,219千円)、主に定期預金にかかる受取利息26,350千円、主に外貨建て債券にかかる有価証券利息7,627千円、外国為替相場の変動による為替差損11,081千円等により経常損失は5,304,445千円(前事業年度経常損失2,619,075千円)となり」

    研究開発費の増加を背景に営業損失・経常損失・当期純損失が拡大し、営業活動によるキャッシュ・フローの支出も4,927,585千円へ増加した。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高は化粧品材料供給収入等により138,794千円(前第3四半期売上高143,905千円)、営業損失は4,696,964千円(前第3四半期営業損失1,932,145千円)、経常損失は4,651,285千円(前第3四半期経常損失1,753,649千円)、四半期純損失は4,631,797千円(前第3四半期四半期純損失1,756,418千円)となりました。」

    研究開発費の増加を背景に、売上高が減少する一方、営業損失・経常損失・四半期純損失が前年同期から大幅に拡大した。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の売上高は化粧品材料供給収入等により70,553千円(前第2四半期売上高83,882千円)、営業損失は2,080,013千円(前第2四半期営業損失1,276,050千円)、経常損失は2,054,221千円(前第2四半期経常損失1,770,096千円)、四半期純損失は2,049,386千円(前第2四半期四半期純損失1,771,958千円)となりました。」

    研究開発を継続するなか、売上高は減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。営業活動によるキャッシュ・フローも1,765,407千円の支出となり、前年同期の1,277,311千円から支出が増加した。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の売上高は化粧品材料供給収入等により35,610千円(前第1四半期売上高38,286千円)、営業損失は1,261,504千円(前第1四半期営業損失614,636千円)、経常損失は1,265,309千円(前第1四半期経常損失1,046,733千円)、四半期純損失は1,259,566千円(前第1四半期四半期純損失1,047,687千円)となりました。」

    研究開発を継続するなか、営業損失、経常損失、四半期純損失が前年同期から拡大し、研究開発先行による赤字リスクが悪化した。
  31. FY2017悪化有価証券報告書

    「営業損失は2,712,219千円(前事業年度営業損失2,082,678千円)、経常損失は2,619,075千円(前事業年度経常損失2,381,182千円)となり、…営業活動によるキャッシュ・フローは…2,525百万円の支出(前事業年度は1,971百万円の支出)となりました。」

    研究開発費の増加に伴い営業損失・経常損失が拡大し、営業活動によるキャッシュ・フローの支出も1,971百万円から2,525百万円へ増加した。
  32. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高は化粧品材料供給収入等により143,905千円(前第3四半期売上高88,161千円)、営業損失は1,932,145千円(前第3四半期営業損失1,430,833千円)、経常損失は1,753,649千円(前第3四半期経常損失1,371,070千円)、四半期純損失は1,756,418千円(前第3四半期四半期純損失1,373,412千円)となりました。」

    研究開発を継続するなか、営業損失、経常損失、四半期純損失が前年同期から拡大した。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「経常損失は1,770,096千円(前第2四半期経常損失904,626千円)、四半期純損失は1,771,958千円(前第2四半期四半期純損失906,060千円)となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、研究開発費の支出等による税引前四半期純損失1,770,143千円、為替差損510,639千円、たな卸資産の増加額152,376千円、売上債権の減少額52,886千円、前払費用の減少額42,181千円等により、1,277,311千円の支出(前第2四半期累計期間は766,242千円の支出)となりました。」

    研究開発を継続するなか、経常損失・純損失が前年同期比で拡大し、営業活動によるキャッシュ・フローの支出も増加した。
  34. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「経常損失は1,046,733千円(前第1四半期経常損失306,048千円)、四半期純損失は1,047,687千円(前第1四半期四半期純損失306,675千円)となりました。」

    研究開発を推進する一方、経常損失・四半期純損失が前年同期から拡大し、研究開発先行による赤字リスクが悪化した。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は平成8年6月14日の設立以降一貫して医薬品の開発を目指した研究開発活動を行っており、現在まで毎期研究開発費を中心とした費用が収益を上回り、当期純損失を計上する状態が続いています。また営業活動によるキャッシュ・フローもマイナスの状況が続いています。」

    当期の経常損失は2,381,182千円、営業活動によるキャッシュ・フローは1,971,089千円の支出であり、リスクが実績として発生している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権付社債・新株予約権による株式価値希薄化」は、この変遷が動いた35回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

85222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権付社債・新株予約権による株式価値希薄化8回
  3. 2臨床開発遅延・承認不確実性・上市未達リスク5回
  4. 3外貨建て預金・債券の為替変動リスク2回
  5. 4ライセンス契約・共同研究契約への依存2回
  6. 5特定販売先への依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NANOホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
研究開発先行による赤字・営業キャッシュフローのマイナス|NANOホールディングス(4571)の変遷 | Komori