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NANOホールディングス(4571)・リスク為替差損が縮小直近の発生事実(2026-08-07)では「その他」

外貨建て預金・債券の為替変動リスク

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2021-Q1その他FY2022-Q1 – FY2024-Q3その他FY2025 – 2026-08-072016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
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NANOホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07その他発生事実

    「外国為替相場の変動による為替差益6百万円を営業外収益に計上しております。これは主に、当社の保有する外貨建預金の評価替えにより発生したものであります。」

    外貨建預金の評価替えについて、従前の為替差損ではなく為替差益を計上した事実を記録する。為替変動リスク自体の解消や低減を示す開示ではない。
  2. FY2026-H1為替差損が縮小有価証券報告書

    「当中間会計期間におきまして、外国為替相場の変動による為替差損1,771千円を営業外費用に計上しております。これは主に、当社の保有する外貨建預金の評価替えにより発生したものであります。」

    外貨建預金の評価替えによる為替差損は1,771千円となり、前年同期の25,455千円から縮小した。
  3. FY2025為替差損が縮小有価証券報告書

    「外国為替相場の変動による為替差損4,794千円を営業外費用に計上しております。これは主に、当社の保有する外貨建預金の評価替えにより発生したものであります。」

    外貨建預金の評価替えによる為替差損は4,794千円となり、FY2025-H1の25,455千円から縮小した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「なお、当中間連結会計期間におきまして、外国為替相場の変動による為替差損25,455千円を営業外費用に計上しております。これは主に、当社の保有する外貨建預金の評価替えにより発生したものであります。」

    外貨建預金の評価替えによる影響が前年同期の47,456千円の為替差益から25,455千円の為替差損へ転じ、為替変動リスクが損失として現れた。
  5. FY2024-Q3為替差益が減少有価証券報告書

    「外国為替相場の変動による為替差益22,112千円を営業外収益に計上しております。これは主に、当社の保有する外貨建預金の評価替えにより発生したものであります。」

    外貨建預金の評価替えによる為替差益は22,112千円となり、前年同期の56,606千円から減少した。
  6. FY2024-Q2為替差益が減少有価証券報告書

    「外国為替相場の変動による為替差益47,456千円を営業外収益に計上しております。これは主に、当社の保有する外貨建預金の評価替えにより発生したものであります。」

    外貨建預金の評価替えによる為替影響は継続し、前年同期の83,560千円から47,456千円へ為替差益が減少した。為替変動の影響は実際に損益へ反映されている。
  7. FY2024-Q1為替差益を計上有価証券報告書

    「外国為替相場の変動による為替差益25,828千円を営業外収益に計上しております。これは主に、当社の保有する外貨建預金の評価替えにより発生したものであります。」

    外貨建預金の評価替えによる為替影響が続き、当第1四半期は25,828千円の為替差益を計上した。
  8. FY2023通期の為替差益を計上有価証券報告書

    「外国為替相場の変動による為替差益60,464千円を営業外収益に計上しております。これは主に、当社の保有する外貨建預金の評価替えにより発生したものであります。」

    外貨建預金の評価替えによる為替影響は継続し、当連結会計年度は60,464千円の為替差益を計上した。
  9. FY2023-Q3為替差益が減少有価証券報告書

    「外国為替相場の変動による為替差益56,606千円を営業外収益に計上しております。これは主に、当社の保有する外貨建預金の評価替えにより発生したものであります。」

    外貨建預金の評価替えによる為替差益56,606千円を計上し、FY2023-Q2の83,560千円から減少した。
  10. FY2023-Q2為替差益が増加有価証券報告書

    「外国為替相場の変動による為替差益83,560千円を営業外収益に計上しております。これは主に、当社の保有する外貨建預金の評価替えにより発生したものであります。」

    外貨建預金の評価替えによる為替差益83,560千円を計上し、直前の第1四半期累計期間の68,497千円から増加した。
  11. FY2023-Q1為替差益が増加有価証券報告書

    「なお、当第1四半期累計期間におきまして、外国為替相場の変動による為替差益68,497千円を営業外収益に計上しております。これは主に、当社の保有する外貨建預金の評価替えにより発生したものであります。」

    外貨建預金の評価替えによる為替影響が続き、当第1四半期は68,497千円の為替差益を計上した。前年同期の2,024千円の為替差損から差益に転じ、差益額も増加した。
  12. FY2022為替差益が増加有価証券報告書

    「外国為替相場の変動による為替差益66,320千円を営業外収益に計上しております。これは主に、当社の保有する外貨建預金の評価替えにより発生したものであります。」

    外貨建預金の評価替えによる為替影響が継続し、当事業年度は66,320千円の為替差益を計上した。
  13. FY2022-Q3為替差損から差益へ転化有価証券報告書

    「外国為替相場の変動による為替差益30,434千円を営業外収益に計上しております。これは主に、当社の保有する外貨建預金の評価替えにより発生したものであります。」

    外貨建預金の評価替えによる影響は、前年同期の43,846千円の為替差損から30,434千円の為替差益へ転じた。
  14. FY2022-Q1為替差損が縮小有価証券報告書

    「外国為替相場の変動による為替差損2,024千円を営業外費用に計上しております。これは主に、当社の保有する外貨建預金の評価替えにより発生したものであります。」

    外貨建預金の評価替えによる為替差損は2,024千円となり、前年同期の8,432千円から縮小した。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、当第3四半期累計期間におきまして、外国為替相場の変動による為替差損43,846千円を営業外費用に計上しております。これは、当社の保有する主に外貨建預金及び外貨建債券の評価替えにより発生したものであります。」

    外貨建預金・債券の評価替えによる為替差損43,846千円を計上し、前年同期の為替差益21,218千円から損失へ転じた。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におきまして、外国為替相場の変動による為替差損24,802千円を営業外費用に計上しております。これは、当社の保有する主に外貨建預金及び外貨建債券の評価替えにより発生したものであります。」

    外貨建預金・債券の評価替えによる為替差損が前年同期の15,303千円から24,802千円へ増加した。
  17. FY2021-Q1為替差損が縮小有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におきまして、外国為替相場の変動による為替差損8,432千円を営業外費用に計上しております。これは、当社の保有する主に外貨建預金及び外貨建債券の評価替えにより発生したものであります。」

    外貨建預金・債券の評価替えによる為替差損は継続したが、前年同期の16,716千円から8,432千円へ縮小した。
  18. FY2020為替差損が縮小有価証券報告書

    「外国為替相場の変動による為替差損9,231千円を営業外費用に計上しております。これは主に、当社の保有する外貨建預金の評価替えにより発生したものであります。」

    外貨建預金の評価替えによる影響は、前事業年度の22,311千円の為替差益から9,231千円の為替差損へ転じた。前年の四半期段階で計上された差損と比べると損失額は縮小した。
  19. FY2020-Q2為替差益から差損へ転化有価証券報告書

    「外国為替相場の変動による為替差損15,303千円を営業外費用に計上しております。これは主に、当社の保有する外貨建預金の評価替えにより発生したものであります。」

    外貨建預金の評価替えによる為替影響は、前年同期および前四半期の為替差益から15,303千円の為替差損へ転じた。
  20. FY2020-Q1為替差益から差損へ転化有価証券報告書

    「外国為替相場の変動による為替差損16,716千円を営業外費用に計上しております。これは主に、当社の保有する外貨建預金の評価替えにより発生したものであります。」

    外貨建預金の評価替えによる影響は、前年同期の17,795千円の為替差益から16,716千円の為替差損に転じた。
  21. FY2019為替差益が増加有価証券報告書

    「外国為替相場の変動による為替差益22,311千円等により経常損失は1,774,496千円となり」

    外貨建て預金・債券等の評価替えによる為替影響は継続し、通期では22,311千円の為替差益を計上した。
  22. FY2019-Q3為替差益が増加有価証券報告書

    「なお、当第3四半期累計期間におきまして、外国為替相場の変動による為替差益21,218千円を営業外収益に計上しております。これは、当社の保有する主に外貨建て預金及び外貨建て債券の評価替えにより発生したものであります。」

    外貨建て預金・債券の評価替えによる為替影響は継続し、前年同期の17,011千円から21,218千円へ為替差益が増加した。
  23. FY2019-Q2為替差益が増加有価証券報告書

    「なお、当第2四半期累計期間におきまして、外国為替相場の変動による為替差益27,911千円を営業外収益に計上しております。これは、当社の保有する主に外貨建て預金及び外貨建て債券の評価替えにより発生したものであります。」

    外貨建て預金・債券の評価替えによる為替影響は継続しているが、第2四半期累計期間は27,911千円の為替差益となり、前年同期の372千円の為替差損から差益に転じた。
  24. FY2019-Q1為替差益が継続有価証券報告書

    「なお、当第1四半期累計期間におきまして、外国為替相場の変動による為替差益17,795千円を営業外収益に計上しております。これは、当社の保有する主に外貨建て預金及び外貨建て債券の評価替えにより発生したものであります。」

    外貨建て預金・債券の評価替えによる為替影響は続いており、当第1四半期は17,795千円の為替差益を計上した。
  25. FY2018為替差損を計上有価証券報告書

    「外国為替相場の変動による為替差損11,081千円等により経常損失は5,304,445千円」

    外貨建て預金・債券等の評価替えによる影響は、四半期累計での為替差益から通期では11,081千円の為替差損となった。
  26. FY2018-Q3為替差損から差益へ転化有価証券報告書

    「なお、当第3四半期累計期間におきまして、外国為替相場の変動による為替差益17,011千円を営業外収益に計上しております。これは、当社の保有する主に外貨建て預金及び外貨建て債券の評価替えにより発生したものであります。」

    外貨建て預金・債券の評価替えによる影響は続いているが、第3四半期累計では17,011千円の為替差益となった。
  27. FY2018-Q2為替差損が大幅縮小有価証券報告書

    「為替差損 372」

    外貨建て預金・債券等の評価替えによる為替差損は発生したが、前年同期の518,928千円から372千円へ大幅に縮小した。
  28. FY2018-Q1為替差損が縮小有価証券報告書

    「なお、当第1四半期累計期間におきまして、外国為替相場の変動による為替差損16,831千円を営業外費用に計上しております。これは、当社の保有する主に外貨建て預金及び外貨建て債券の評価替えにより発生したものであります。」

    外貨建て預金・債券の評価替えによる為替差損は継続したが、前年同期の442,991千円および前事業年度の45,566千円から縮小し、16,831千円となった。
  29. FY2017悪化有価証券報告書

    「外国為替相場の変動による為替差損45,566千円、主に定期預金にかかる受取利息42,540千円、主に外貨建て債券にかかる有価証券利息19,154千円等により経常損失は2,619,075千円」

    外貨建て資産等の評価替えに伴う為替影響は、前四半期累計の為替差益から当事業年度は45,566千円の為替差損に転じた。
  30. FY2017-Q3評価差額が差益に転化有価証券報告書

    「なお、当第3四半期累計期間におきまして、外国為替相場の変動による為替差益126,995千円を営業外収益に計上しております。これは、当社の保有する主に外貨建て預金及び外貨建て債券の評価替えにより発生したものであります。」

    外貨建て預金・債券の評価替えによる影響は継続しているが、当四半期累計期間は前年までの為替差損ではなく126,995千円の為替差益を計上した。
  31. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、当第2四半期累計期間におきまして、外国為替相場の変動による為替差損518,928千円を営業外費用に計上しております。これは、当社の保有する主に外貨建て預金及び外貨建て債券の評価替えにより発生したものであります。」

    外貨建て預金・債券の評価替えによる為替差損が518,928千円となり、前四半期の442,991千円から増加した。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「外国為替相場の変動による為替差損442,991千円を営業外費用に計上しております。これは、当社の保有する主に外貨建て預金及び外貨建て債券の評価替えにより発生したものであります。」

    外貨建て預金・債券の評価替えにより、為替変動損失が当四半期に実際に発生したことを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権付社債・新株予約権による株式価値希薄化」は、この変遷が動いた32回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権付社債・新株予約権による株式価値希薄化3回
  3. 2研究開発先行による赤字・営業キャッシュフローのマイナス2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NANOホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の発生事実で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
外貨建て預金・債券の為替変動リスク|NANOホールディングス(4571)の変遷 | Komori