Komori
ネクセラファーマ(4565)・方針再掲

創薬シーズのライセンスアウトによる収益モデル

FY2016に初出。28回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

28記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q32016: 220162017: 220172018: 220182019: 320192020: 220202021: 320212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
早期提携収入からロイヤリティ収入へつなぐ事業モデル19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風25社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、NxWave™プラットフォーム技術、保有するパイプライン及び創薬・開発・商業化の能力を活用し、他社よりもさらに踏み込んだ戦略的成長を目指しており、以下の2つを戦略的な柱としています。」

    NxWave™、パイプライン及び創薬・開発・商業化能力を基盤とする2本柱の戦略が再確認された。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当社グループは、「NxWave™」プラットフォーム技術、保有するパイプライン及び創薬・開発・商業化の能力を活用し、他社よりもさらに踏み込んだ戦略的成長を目指しており、以下の2つを戦略的な柱としています。」

    従来の3本柱または4本柱の戦略が、①日本及びAPACの患者への革新的医薬品の提供、②NxWave™で精密にデザインされた幅広い新薬プログラムの推進、という2本の戦略的柱に再整理された。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「この戦略では、以下の3つを戦略的な柱としました。」

    日本の患者への医薬品提供、創薬デザインで創出した高価値プログラムの推進、最先端サイエンス・テクノロジーの活用という3本柱が年度報告でも再確認された。
  4. FY2024-H1再定義有価証券報告書

    「2024年4月1日、社名をそーせいグループ株式会社からネクセラファーマ株式会社に変更したことに伴い、「NxWave™」プラットフォーム、保有するパイプライン及び創薬・開発・商業化の能力を活用し、自社開発及び外部から取得した候補化合物を日本及び世界の患者さまに複数の治療オプションとして提供することを目指し、戦略をさらに進化させ、ブラッシュアップしました。この戦略では、以下の3つを戦略的な柱としました。」

    従来の4本柱の戦略が、社名変更後の事業モデルに合わせて、①日本の患者への革新的医薬品提供、②創薬デザインで創出した高価値プログラムの推進、③最先端サイエンス・テクノロジーの活用という3本柱に再整理された。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「この戦略では、最先端のサイエンスを応用してパイプラインを創出し、患者さまの人生を変える医薬品をお届けすることを目的としており、以下の4つを戦略的な柱としました。」

    最先端サイエンスによるパイプライン創出、研究開発体制のプログラム重視型モデル、提携による継続的収益、日本・APACでの臨床開発から販売までの体制構築という4本柱が再確認された。今回の記載では、提携契約における日本・APACでの権利保持や低リスク開発品の導入も明示された。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「この戦略では、最先端のサイエンスを応用してパイプラインを創出し、患者さまの人生を変える医薬品をお届けすることを目的としており、以下の4つを戦略的な柱としました。」

    StaR®/SBDD基盤の強化、プログラム重視型の研究開発、提携による継続的売上、日本・APACでの臨床開発から販売までの体制構築という4本柱の戦略が年度報告でも再確認された。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「この戦略では、以下の4つを柱としています。」

    StaR®/SBDD創薬プラットフォームの強化、提携による継続的売上、プログラム重視型研究開発、日本での臨床開発・販売体制構築という4本柱が再確認された。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「この戦略では、以下の4つを柱としています。」

    StaR®/SBDD創薬プラットフォームの強化、既存・新規提携による継続的収益、プログラム重視型の研究開発、日本での臨床開発から販売までの体制構築という4本柱の戦略が再確認された。
  9. FY2022再定義有価証券報告書

    「この戦略では、以下の4つを柱としています。(1) 社内での継続的なイノベーションと、それを補完する優れたテクノロジーを持つ他社との提携を通じ、世界をリードするStaR®/SBDDに基づく創薬プラットフォームの競争優位性を、さらに拡大・強化する。(2) グローバル製薬企業との既存の提携を前進させ、加えて価値の高い新規提携を行うことで、契約一時金、開発マイルストン、上市品の売上から得られるロイヤリティなどから、継続的な売上を確保する。(3) 研究開発体制のプログラム重視型モデルへの転換、ターゲットの機能への深い理解、トランスレーショナルメディシンへの注力を通じて迅速に臨床POCを確立することで、開発品の品質と投資対効果を向上させ、より高い価値でのライセンスと、日本での自社開発を見据えた重厚なパイプライン構築を目指す。(4) 日本での臨床開発~販売体制をアジャイルかつ拡大可能な形で構築し、日本という大きく魅力的な市場で、見逃されている市場の発掘に取り組む。」

    従来の三つの重点分野を基礎に、創薬プラットフォーム強化、既存・新規提携による継続的売上、プログラム重視型の研究開発、日本での臨床開発から販売までの体制構築という四つの戦略の柱として再整理された。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループのビジネスモデルは、価値創造のために以下の3つの重点分野に注力するものです。」

    大手グローバル製薬企業との既存提携、革新的テクノロジー企業・ベンチャーファンドとの研究開発、自社創薬・初期開発実績に基づく新規提携という三つの重点分野が再確認された。
  11. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループのビジネスモデルは、(1)大手グローバル製薬企業との既存の提携の推進、(2)革新的なテクノロジーを有する企業及びベンチャーファンドとの研究開発活動の推進、(3)実績がある当社グループ独自の創薬とその候補品の初期開発成績に基づく価値の高い新規提携の締結、という価値創造のための3つの重点分野に注力するものです。さらに当社グループは、戦略的成長として、企業買収など収益創出につながるチャンスの模索、新規テクノロジーへの投資と技術提携、GPCR以外への創薬ターゲット拡大、及び後期臨床開発段階のアセットの日本市場向け導入に注力しています。」

    従来の三つの重点分野に加え、企業買収、新規テクノロジーへの投資・技術提携、GPCR以外への標的拡大、後期臨床開発段階アセットの日本導入を戦略的成長の重点として明示し、事業モデルの説明範囲が広がった。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループのビジネスモデルは、(1)大手グローバル製薬企業との既存の提携の推進、(2)革新的なテクノロジーを有する企業及びベンチャーファンドとの研究開発活動の推進、(3)実績がある当社グループ独自の創薬とその候補品の初期開発成績に基づく価値の高い新規提携の締結、という価値創造のための3つの重点分野に注力するものです。」

    既存提携、テクノロジー企業・ベンチャーファンドとの研究開発、自社創薬・初期開発実績に基づく新規提携という三つの重点分野が再確認された。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループのビジネスモデルは、(1)大手グローバル製薬企業との既存の提携の推進、(2)革新的なテクノロジーを有する企業及びベンチャーファンドとの研究開発活動の推進、(3)実績がある当社グループ独自の創薬とその候補品の初期開発成績に基づく価値の高い新規提携の締結、という価値創造のための3つの重点分野に注力するものです。」

    既存の大手製薬企業との提携、テクノロジー企業・ベンチャーファンドとの研究開発、自社創薬・初期開発実績に基づく新規提携という三つの重点分野が再確認された。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループのビジネスモデルは、(1)大手グローバル製薬企業との既存の提携の推進、(2)革新的なテクノロジーを有する企業及びベンチャーファンドとの研究開発活動の推進、(3)実績がある当社グループ独自の創薬とその候補品の初期開発成績に基づく価値の高い新規提携の締結、という価値創造のための3つの重点分野に注力するものです。」

    既存の大手製薬企業との提携、テクノロジー企業・ベンチャーファンドとの研究開発、自社創薬・初期開発実績に基づく新規提携という三つの重点分野が再確認された。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループのビジネスモデルは、(1)大手グローバル製薬企業との既存の提携の推進、(2)革新的なテクノロジーを有する企業及びベンチャーファンドとの研究開発活動における新規提携の創出及び既存の提携の推進、(3)実績がある当社グループ独自の創薬とその候補品の初期開発成績に基づく価値の高い新規提携の締結、という価値創造のための3つの重点分野に注力しています。」

    既存提携、テクノロジー企業・ベンチャーファンドとの提携、自社創薬・初期開発実績に基づく新規提携という三つの重点分野が再確認された。
  16. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループのビジネスモデルは、(1)大手グローバル製薬企業との既存の提携の推進、(2)革新的なテクノロジーを有する企業及びベンチャーファンドとの研究開発活動における新規提携の創出及び既存の提携の推進、(3)実績がある当社グループ独自の創薬とその候補品の初期開発成績に基づく価値の高い新規提携の締結、という価値創造のための3つの重点分野に注力しています。」

    従来の三本柱を、既存提携、テクノロジー企業・ベンチャーファンドとの提携、自社創薬・初期開発実績に基づく価値の高い新規提携という重点分野として再整理した。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「①大手グローバル製薬企業との既存の提携、②革新的なテクノロジーを有する企業及びベンチャーファンドとの研究開発活動における新規及び既存の提携、③当社グループ独自で行う提携のための新薬候補物質の探索及び初期開発、という当社グループのビジネスモデル全ての分野で進展がありました。」

    大手製薬企業との既存提携、テクノロジー企業・ベンチャーファンドとの研究開発提携、自社での候補物質探索・初期開発という三分野のビジネスモデルが再確認された。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「①大手グローバル製薬企業との既存の提携、②革新的な製薬企業、バイオ医薬品企業及びベンチャーキャピタルファンドとの研究開発活動における新規及び既存の提携、③当社グループ独自で行う提携のための新規候補品の研究開発、という当社グループのビジネスモデル全ての分野で進展がありました。」

    大手製薬企業との既存提携、製薬・バイオ企業及びベンチャーキャピタルファンドとの研究開発提携、自社候補品研究開発の三分野からなるビジネスモデルが再確認された。
  19. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「(1)大手グローバル製薬企業との既存の提携、(2)革新的な製薬企業、バイオ医薬品企業及びベンチャーキャピタルファンドとの研究開発活動における新規及び既存の提携、(3)当社独自で開発、という当社グループの均衡の取れたビジネスモデル全ての分野で進展がありました。」

    均衡の取れた三本柱のビジネスモデルについて、研究開発提携の相手としてベンチャーキャピタルファンドが明示的に加わった。
  20. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「(1)大手グローバル製薬企業との提携、(2)革新的なバイオ製薬企業との研究開発活動における提携、(3)当社の開発品を独自で開発、という当社グループの均衡の取れたビジネスモデル全ての分野で進展がありました。」

    ライセンスアウト中心の従来の説明から、大手製薬企業との提携、革新的なバイオ企業との共同研究開発、自社開発を組み合わせる均衡の取れた三本柱のモデルとして整理された。
  21. FY2017-Q4再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるマイルストンに関連する収益は、主に提携先であるAstraZeneca UK Limited(以下「AstraZeneca社」)、Teva Pharmaceutical Industries Ltd.(以下「Teva社」)、Allergan社からの開発マイルストンに起因します。」

    提携先への開発品導出に基づくマイルストン収入を収益源とする事業モデルが再確認された。
  22. FY2017再定義有価証券報告書

    「中長期的には研究から開発、商業化といった医薬品開発に係る全てを担う、総合的なモデルを組み入れたバイオ企業になるべく、成長を続けています。」

    ライセンスアウトを主たる収益モデルとする従来の説明に加え、後期開発や自社商業化を含む総合的な事業モデルへ位置づけを広げた。
  23. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「両セグメントともに医薬品を開発し、ライセンスアウトすることを主たる事業としております。」

    国内医薬事業・海外医薬事業の双方で、医薬品開発とライセンスアウトを主たる事業とする収益モデルが再確認された。
  24. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「両セグメントともに医薬品を開発し、ライセンスアウトすることを主たる事業としております。」

    国内医薬事業・海外医薬事業の双方について、医薬品開発とライセンスアウトを主たる事業とする方針が再確認された。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、有望なシーズを生み出しライセンスすることで収益を確保するというビジネスモデルを採用し、事業を展開しています。」

    開発が進んだ候補品を大手製薬企業へ導出し、マイルストンとロイヤリティを得ることで、研究開発リスクを抑制しながら収益を確保する方針。
一緒に動いた変遷

「日本に軸足を置いた国際的なバイオ企業」は、この変遷が動いた28回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

44322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1日本に軸足を置いた国際的なバイオ企業4回
  3. 2グローバル事業に伴う外国為替変動4回
  4. 3大型提携・条件付対価に伴う業績変動3回
  5. 4研究開発への経営資源集中2回
  6. 5提携契約に基づく支払義務の増大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネクセラファーマの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
創薬シーズのライセンスアウトによる収益モデル|ネクセラファーマ(4565)の変遷 | Komori