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ネクセラファーマ(4565)・リスク中間期為替影響額の更新

グローバル事業に伴う外国為替変動

FY2016に初出。26回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

26記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2016-Q3 – FY2019-Q2その他FY2020-Q2 – FY2022-Q3その他FY2023-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 220172018: 120182019: 220192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響474社が書いているテーマ・逆風412社・追い風20社

ネクセラファーマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの488件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1中間期為替影響額の更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の現金及び現金同等物の為替変動による影響は331百万円の増加となりました。これは主に、前連結会計年度末に比べポンドに対し円安になったことによるものです。」

    ポンドに対する円安により、現金及び現金同等物の為替変動影響は331百万円の増加となった。
  2. FY2025年度為替感応度の更新有価証券報告書

    「ポンド △7 △6 米ドル △15 △43 ユーロ △8 △4 スイスフラン 22 2」

    1%の円高による税引前当期利益への影響は、ポンド7百万円減、米ドル15百万円減、ユーロ8百万円減、スイスフラン22百万円増となった。
  3. FY2024年度為替感応度の更新有価証券報告書

    「この分析は、他の全ての変数が一定であると仮定したうえで報告日現在における為替リスクエクスポージャーに対して、日本円が1%円高となった場合に、連結包括利益計算書の税引前当期利益に与える影響を示しております。」

    1%の円高が税引前当期利益に与える影響は、ポンド6百万円減、米ドル43百万円減、ユーロ4百万円減、スイスフラン2百万円増と更新された。
  4. FY2024-H1中間期為替影響額の更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の現金及び現金同等物の為替変動による影響は3,472百万円の増加となりました。これは主に、円安ポンド高・ドル高の影響によるものです。」

    円安・ポンド高・ドル高により、現金及び現金同等物への為替変動影響は3,472百万円の増加となった。
  5. FY2024-Q1四半期為替影響額の更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の為替変動による影響は1,529百万円の増加となりました。これは主に、円安ポンド高・ドル高の影響によるものです。」

    円安・ポンド高・ドル高により、現金及び現金同等物への為替変動影響は1,529百万円の増加となった。
  6. FY2023年間為替エクスポージャー・感応度の更新有価証券報告書

    「当連結会計年度における現金及び現金同等物の為替変動による影響は3,243百万円の増加となりました。」

    円安・ポンド高・ドル高等を背景に、年間の現金及び現金同等物への為替変動影響は3,243百万円の増加となった。
  7. FY2023-Q3第3四半期為替影響額の更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の現金及び現金同等物の為替変動による影響は3,620百万円の増加となりました。これは主に、円安ポンド高・ドル高の影響によるものです。」

    円安・ポンド高・ドル高により、現金及び現金同等物の為替変動による影響は3,620百万円の増加となった。
  8. FY2023-Q2第2四半期為替影響額の更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の現金及び現金同等物の為替変動による影響は3,880百万円の増加となりました。これは主に、円安ポンド高・ドル高の影響によるものです。」

    円安・ポンド高・ドル高により、現金及び現金同等物の為替変動による影響は3,880百万円の増加となった。
  9. FY2023-Q1四半期為替影響額の更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の為替変動による影響は919百万円の増加となりました。これは主に、円安ポンド高・ドル高の影響によるものです。」

    円安・ポンド高・ドル高により、現金及び現金同等物の為替変動による影響は919百万円の増加となった。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「この分析は、他の全ての変数が一定であると仮定したうえで報告日現在における為替リスクエクスポージャーに対して、日本円が1%円高となった場合に、連結包括利益計算書の税引前当期利益に与える影響を示しております。ポンド △8 米ドル △53」

    為替リスクの感応度が年度ベースで更新され、1%の円高が税引前当期利益に与える影響はポンド8百万円減、米ドル53百万円減と示された。前年度のポンド4百万円減、米ドル6百万円減から影響額が拡大した。
  11. FY2022-Q3為替影響額の更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の現金及び現金同等物の為替変動による影響は1,133百万円の増加となりました。これは主に、円安ポンド高・ドル高の影響によるものです。」

    円安・ポンド高・ドル高により、現金及び現金同等物の為替変動影響は1,133百万円の増加となった。
  12. FY2022-Q2為替影響額の更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の現金及び現金同等物の為替変動による影響は1,714百万円の増加となりました。これは主に、円安ポンド高・ドル高の影響によるものです。」

    円安・ポンド高・ドル高により、現金及び現金同等物の為替変動影響は1,714百万円の増加となった。
  13. FY2022-Q1為替影響額の更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の現金及び現金同等物の為替変動による影響は704百万円の増加となりました。これは主に、円安ポンド高・ドル高の影響によるものです。」

    前期から続く円安・ポンド高・ドル高により、現金及び現金同等物の為替変動影響は704百万円の増加となった。
  14. FY2021-Q3為替影響額の更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の現金及び現金同等物の為替変動による影響は1,151百万円の増加となりました。これは主に、円安ポンド高・ドル高の影響によるものです。」

    円安・ポンド高・ドル高により、現金及び現金同等物の為替変動影響は1,151百万円の増加となった。
  15. FY2021-Q2為替影響額の更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の現金及び現金同等物の為替変動による影響は1,235百万円の増加となりました。これは主に、円安ポンド高・ドル高の影響によるものです。」

    円安・ポンド高・ドル高により、現金及び現金同等物の為替変動影響は1,235百万円の増加となった。
  16. FY2021-Q1為替影響方向の更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の現金及び現金同等物の為替変動による影響は1,143百万円の増加となりました。これは主に、円安ポンド高・ドル高の影響によるものです。」

    前期までの円高によるマイナス影響とは異なり、円安・ポンド高・ドル高により現金及び現金同等物の為替変動影響は1,143百万円の増加となった。
  17. FY2020-Q3為替影響額の更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ16,642百万円増加し、73,322百万円となりました。これは主に、円高により当社連結子会社であるHeptares Therapeutics Ltd.が保有する英ポンド建資産の評価の減少及び2020年6月にそーせいCVC株式会社株式の売却に伴うSosei RMF1投資事業有限責任組合の連結除外の結果その他の金融資産が減少した一方で、2020年7月の海外募集による新株の発行及び転換社債型新株予約権付社債の発行等により現金及び現金同等物が22,425百万円増加したことによるものです。」

    円高による英ポンド建資産の評価減が継続して示される一方、海外募集等による資金調達が総資産を押し上げた。在外営業活動体の為替換算差額は1,705百万円減少した。
  18. FY2020-Q2為替影響額の更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ5,602百万円減少し、51,078百万円となりました。これは主に、円高により当社連結子会社であるHeptares Therapeutics Ltd.が保有する英ポンド建資産の評価の減少及び2020年6月にそーせいCVC株式会社株式の売却に伴うSosei RMF1投資事業有限責任組合の連結除外の結果その他の金融資産が減少したことによるものです。」

    円高による英ポンド建資産の評価減が総資産の減少要因として継続して示された。在外営業活動体の為替換算差額は2,508百万円減少した。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「これは主に、円高により、当社連結子会社であるHeptares Therapeutics Ltd.が保有する英ポンド建資産の評価が減少したことによるものです。」

    円高により英ポンド建資産の評価が減少し、総資産が前連結会計年度末比3,816百万円減少した。また、在外営業活動体の為替換算差額は2,303百万円減少し、為替変動の影響が大きく表れた。
  20. FY2019-Q3為替影響額の更新有価証券報告書

    「在外営業活動体の為替換算差額 △1,541」

    在外営業活動体の為替換算差額は当第3四半期連結累計期間にマイナス1,541百万円となった。
  21. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の金融収益及び金融費用の純額は、前年同四半期比154百万円悪化し、385百万円の費用超過となりました。これは主に、企業結合による条件付対価に係る費用の戻入れ(前年同四半期は費用)があった一方で、為替差損益が悪化したことによるものです。」

    為替差損益の悪化により、金融収益及び金融費用の純額が前年同期比154百万円悪化し、外国為替変動の影響が継続して業績に現れた。
  22. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「在外営業活動体の為替換算差額 △729」

    外国為替変動の影響が、当第1四半期のその他の包括利益における在外営業活動体の為替換算差額729百万円のマイナスとして実績化した。
  23. FY2017顕在化有価証券報告書

    「この結果、現地通貨ベースでは研究開発費の発生が微増しておりますが、当連結会計年度は円高の影響を大きく受けたため、円換算後の研究開発費は減少しております。」

    外国為替変動リスクについて、円高により現地通貨ベースでは微増した研究開発費が円換算後に減少する影響が年度実績として発生した。
  24. FY2016-Q4顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費は、前第3四半期連結累計期間に比べ408百万円減少し、2,328百万円となりました。これは主に当第3四半期連結累計期間における円高の影響によるものです。」

    円高による為替換算の影響が研究開発費の前年同期比408百万円減少として引き続き実績化した。
  25. FY2016-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費は、前第2四半期連結累計期間に比べ239百万円減少し、1,657百万円となりました。これは主に当第2四半期連結累計期間における円高の影響によるものです。」

    従来開示していた外国為替変動リスクについて、円高が研究開発費の円換算額の減少に影響した実績が示された。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「為替変動リスクはヘッジ活動によっても完全に取り除くことはできないため、急激な為替変動によって為替リスクが顕在化した場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に重大な影響が及ぶ可能性があります。」

    円・ポンド・米ドル・ユーロ建て取引を背景に、1%円高時の税引前利益感応度も開示している。
一緒に動いた変遷

「創薬シーズのライセンスアウトによる収益モデル」は、この変遷が動いた26回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1創薬シーズのライセンスアウトによる収益モデル4回
  3. 2日本に軸足を置いた国際的なバイオ企業2回
  4. 3研究開発への経営資源集中2回
  5. 4大型提携・条件付対価に伴う業績変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネクセラファーマの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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