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ネクセラファーマ(4565)・目標再掲

日本に軸足を置いた国際的なバイオ企業

FY2016に初出。23回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

23記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化引き上げFY2017 – FY2018-Q2再掲FY2020-Q2 – FY2022-Q32016: 120162017: 120172018: 120182019: 320192020: 220202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、日本から世界にイノベーションを届け、日本発の国際的なリーディングバイオ医薬品企業となることを目指しています。創薬(研究)~前期臨床開発を英国の100%子会社が実施し、日本と韓国における後期臨床開発~販売は日本と韓国の100%子会社が担っています。またそれ以外のAPAC(中国除く)での後期臨床開発は、パートナーとの協業により実施しています。」

    日本発の国際的なリーディングバイオ医薬品企業を目指し、英国、日本、韓国及びその他APACにおける地域別の研究・開発・販売体制が再確認された。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループは、日本から世界にイノベーションを届け、日本発の国際的なリーディングバイオ医薬品企業となることを目指しています。」

    FY2025-H1の「日本発の世界をリードするバイオファーマ」から、「日本発の国際的なリーディングバイオ医薬品企業」へ、年度報告上のビジョン表現が整理された。
  3. 2026-02-26再掲株主総会

    「私たちは、日本で初めての、日本発の国際的なリーディングバイオ医薬品企業となることを目指しています。」

    日本発の国際的なリーディングバイオ医薬品企業を目指す企業像が、CEOメッセージで再確認された。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当社グループは、日本から世界にイノベーションを届け、日本発の世界をリードするバイオファーマになることを目指すバイオ企業です。創薬(研究)~前期臨床開発を英国の100%子会社が実施し、日本と韓国における後期臨床開発~販売は日本と韓国の100%子会社が担っています。またそれ以外のAPAC(中国除く)での後期臨床開発は、パートナーとの協業により実施しています。」

    従来の「日本発の国際的なリーディングバイオ医薬品企業」という表現から、「日本発の世界をリードするバイオファーマ」へ表現が変わった。併せて、英国での創薬・前期臨床、日本・韓国での後期臨床開発・販売、その他APACでのパートナー協業という地域別の役割分担が明示された。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、テクノロジーに立脚したバイオ医薬品企業であり、日本及び世界中のアンメットニーズにお応えし、患者さまの生活の質を向上させる新しいスペシャリティ医薬品をお届けすることを目指しています。」

    テクノロジーを基盤に、日本及び世界のアンメットニーズに応える医薬品を創薬から販売まで届ける企業像が再確認された。
  6. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「新社名は「日本から世界にイノベーションを届け、日本発の国際的なリーディングバイオ企業となる」というビジョンと「最先端のテクノロジーにより、画期的な医薬品をいち早く届ける」というミッションのもと、次の時代をリードしていく決意を表現しています。」

    従来の日本発・国際的なリーディングバイオ医薬品企業というビジョンが、イノベーションを日本から世界へ届けること、及び最先端テクノロジーで画期的な医薬品を早期に届けることを明示する表現へ整理された。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、サイエンスとテクノロジーに立脚し、医薬品の研究(創薬)から開発、さらには販売までを手掛けるバイオ医薬品企業です。世界をリードするサイエンスで、人生を変える医薬品をお届けすることをミッションとしています。」

    サイエンスとテクノロジーを基盤に、創薬から開発・販売までを手掛け、世界をリードするサイエンスで人生を変える医薬品を届ける企業像・ミッションが再確認された。
  8. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「当社グループは、サイエンスとテクノロジーに立脚し、医薬品の研究(創薬)から開発、さらには販売までを手掛けるバイオ医薬品企業です。」

    従来の創薬・初期開発への特化という説明から、創薬に加えて開発・販売までを手掛ける企業像へ事業範囲が再整理された。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、サイエンスとテクノロジーに立脚し、医薬品の研究(創薬)から初期の臨床開発に特化した企業です。世界をリードするサイエンスによって人生を変える医薬品を生み出すことをミッションとし、日本発の国際的なリーディングバイオ医薬品企業になることを目指しています。」

    創薬から初期臨床開発に特化し、世界をリードするサイエンスによって日本発の国際的なリーディングバイオ医薬品企業を目指すミッション・ビジョンが再確認された。
  10. FY2022再定義有価証券報告書

    「世界をリードするサイエンスによって人生を変える医薬品を生み出すことをミッションとし、日本発の国際的なリーディングバイオ医薬品企業になることを目指しています。」

    従来の「日本屈指の国際的なリーディングバイオ医薬品企業」から、「日本発の国際的なリーディングバイオ医薬品企業」へ表現が変わり、世界をリードするサイエンスで人生を変える医薬品を生み出すミッションが明示された。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、サイエンス及びテクノロジーに立脚した企業であり、創薬及び初期開発を専門としています。世界中の人々の生活の質と健康の向上に大きく貢献することをミッションとし、バイオ医薬品及び創薬に関する日本屈指の国際的なリーディング企業になることをビジョンに掲げています。」

    サイエンス及びテクノロジーに立脚し、創薬・初期開発を専門とする日本屈指の国際的なリーディング企業を目指すミッション・ビジョンが再確認された。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、サイエンス及びテクノロジーに立脚した企業であり、創薬及び初期開発を専門としています。世界中の人々の生活の質と健康の向上に大きく貢献することをミッションとし、バイオ医薬品及び創薬に関する日本屈指の国際的なリーディング企業になることをビジョンに掲げています。」

    サイエンス及びテクノロジーに立脚し、創薬・初期開発を専門とする日本屈指の国際的なリーディング企業を目指すミッション・ビジョンが再確認された。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、サイエンス及びテクノロジーに立脚した企業であり、創薬及び初期開発を専門としています。世界中の人々の生活の質と健康の向上に大きく貢献することをミッションとし、バイオ医薬品及び創薬に関する日本屈指の国際的なリーディング企業になることをビジョンに掲げています。」

    サイエンス及びテクノロジーに立脚し、創薬・初期開発を専門とする日本屈指の国際的なリーディング企業を目指すミッション・ビジョンが再確認された。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、サイエンス及びテクノロジーに立脚した企業であり、創薬及び初期開発を専門としています。世界中の人々の生活の質と健康の向上に大きく貢献することをミッションとし、バイオ医薬品及び創薬に関する日本屈指の国際的なリーディング企業になることをビジョンに掲げています。」

    サイエンス及びテクノロジーに立脚し、創薬・初期開発を専門とする日本屈指の国際的なリーディング企業を目指すミッション・ビジョンが再確認された。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、サイエンス及びテクノロジーに立脚した企業であり、創薬及び初期開発を専門としています。世界中の人々の生活の質と健康の向上に大きく貢献することをミッションとし、バイオ医薬品及び創薬に関する日本屈指の国際的なリーディング企業になることをビジョンに掲げています。」

    サイエンス及びテクノロジーに立脚し、創薬・初期開発を専門とする日本屈指の国際的なリーディング企業を目指すビジョンが再確認された。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、サイエンス及びテクノロジーに立脚した企業であり、創薬及び初期開発を専門としています。世界中の人々の生活の質と健康の向上に大きく貢献することをミッションとし、バイオ医薬品及び創薬に関する日本屈指の国際的なリーディング企業になることをビジョンに掲げています。」

    創薬及び初期開発を専門とし、日本屈指の国際的なリーディング企業を目指すミッション・ビジョンが再確認された。
  17. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループは、サイエンス及びテクノロジーに立脚した企業であり、創薬及び初期開発を専門としています。世界中の人々の生活の質と健康の向上に大きく貢献することをミッションとし、バイオ医薬品及び創薬に関する日本屈指の国際的なリーディング企業になることをビジョンに掲げています。」

    「日本屈指の国際的なリーディング企業」というビジョンは維持しつつ、企業の専門性を「創薬及び初期開発」に置く表現へ整理された。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、研究開発に重点を置くバイオ医薬品企業であり、Gタンパク質共役受容体(以下「GPCR」)を標的とする高度に革新的な医薬品の創薬を通じ、日本屈指の国際的なリーディングバイオ医薬品企業になることをビジョンに掲げています。」

    日本屈指の国際的なリーディングバイオ医薬品企業を目指し、GPCRを標的とする創薬を進めるビジョンが再確認された。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、臨床開発ステージへ移行した製品を有するバイオ医薬品企業であり、Gタンパク質共役受容体(以下「GPCR」)を標的とする高度に革新的な医薬品の研究開発を通じ、日本屈指の国際的なリーディングバイオ医薬品企業になることをビジョンに掲げています。」

    「日本屈指の国際的なリーディングバイオ医薬品企業」を目指すビジョンと、GPCRを標的とする研究開発を通じた成長方針が再確認された。
  20. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループは、臨床開発ステージへ移行した製品を有するバイオ医薬品企業であり、Gタンパク質共役受容体(以下「GPCR」)を標的とする高度に革新的な医薬品の研究開発を通じ、日本屈指の国際的なリーディングバイオ医薬品企業になることをビジョンに掲げています。」

    従来の「日本初の国際的なリーディングバイオ医薬品企業」から、「日本屈指の国際的なリーディングバイオ医薬品企業」へ表現が変更された。
  21. FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、臨床開発ステージへ移行した製品を有するバイオ製薬企業であり、Gタンパク質共役受容体(以下「GPCR」)を標的とする高度に革新的な医薬品の研究開発を通じ、日本初の国際的なリーディングバイオ製薬企業になることを目指しています。」

    従来の「日本に軸足を置いたグローバルなバイオ企業」から、臨床開発品を有し、GPCRを標的とする研究開発を通じて「日本初の国際的なリーディングバイオ製薬企業」を目指す表現へ、目標の到達水準が引き上げられた。
  22. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、日本に軸足を置いたグローバルなバイオ企業を目指し、グローバルな研究開発活動やライセンス活動などの事業展開を推進しています。中長期的には研究から開発、商業化といった医薬品開発に係る全てを担う、総合的なモデルを組み入れたバイオ企業になるべく、成長を続けています。」

    従来の「日本に軸足を置いた国際的なバイオ企業」から、研究・開発・商業化の全てを担う総合モデルを組み入れたグローバル企業へ、目標範囲が拡大した。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、日本に軸足を置いた国際的なバイオ企業になることをビジョンに掲げ、新薬の提供を通じて世界中の人々の健康・生活の質の向上に寄与することを目指し、グローバルな研究開発活動やライセンス活動などの事業展開を推進しています。」

    日本を基盤としつつ、グローバルな研究開発・ライセンス活動を進める企業像を掲げている。
一緒に動いた変遷

「創薬シーズのライセンスアウトによる収益モデル」は、この変遷が動いた23回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1創薬シーズのライセンスアウトによる収益モデル4回
  3. 2研究開発への経営資源集中4回
  4. 3財務体質の健全性と調達構造の安全性4回
  5. 4提携契約に基づく支払義務の増大4回
  6. 5ストックオプションによる人材確保と業績連動3回
  7. 6StaR技術を活用したGPCR構造ベース創薬3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネクセラファーマの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-02-26の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
日本に軸足を置いた国際的なバイオ企業|ネクセラファーマ(4565)の変遷 | Komori