ネクセラファーマ(4565)・施策再掲
NXE0033744のIBD向け第Ⅰ相臨床試験
FY2024-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
NXE0033744のIBD向け第Ⅰ相臨床試験1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「本第Ⅰ相臨床試験は、NXE0033744の安全性や薬物動態に加え、薬力学的バイオマーカーへの影響を評価する、無作為化二重盲検単回及び反復投与量漸増試験です。健常成人に加えクローン病患者も対象とし、バイオマーカー評価による作用機序の検証も行います。本試験は英国で実施され、最初のデータリードアウトは2025年になる予定です。」
NXE0033744のIBD向け第Ⅰ相試験について、健常成人・クローン病患者を対象に安全性、薬物動態及び薬力学的バイオマーカーを評価し、2025年に初回データを得る計画が再確認された。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「2024年3月21日、当社グループは、炎症性腸疾患(IBD)の治療薬候補であるEP4受容体作動薬(NXE0033744)の第Ⅰ相臨床試験で、最初の被験者への投与を行ったことを発表しました。」「本第Ⅰ相臨床試験は、NXE0033744の安全性や薬物動態に加え、薬力学的バイオマーカーへの影響を評価する、無作為化二重盲検単回及び反復投与量漸増試験です。健常成人に加えクローン病患者も対象とし、バイオマーカー評価による作用機序の検証も行います。本試験は英国で実施され、最初のデータリードアウトは2025年になる予定です。」
自社開発の選択的経口EP4受容体作動薬NXE0033744について、IBDを対象とする第Ⅰ相試験で最初の被験者への投与に到達した。健常成人及びクローン病患者を対象に安全性、薬物動態、薬力学的バイオマーカーを評価し、2025年の最初のデータリードアウトを予定している。