大型提携・条件付対価に伴う業績変動
FY2016に初出。33回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
ネクセラファーマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1中間期業績の黒字転換有価証券報告書
「当中間連結会計期間の業績は、売上収益18,910百万円(前年同期比3,815百万円増加)、コア営業利益6,494百万円(前年同期比6,129百万円増加)、営業利益1,881百万円(前年同期は2,756百万円の損失)、税引前中間利益1,399百万円(前年同期は3,722百万円の損失)、中間利益1,591百万円(前年同期は3,137百万円の損失)となりました。」
売上収益及びマイルストン収入の増加、研究開発費等の減少により、営業損益・税引前損益・中間損益が前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2025年度業績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上収益29,615百万円(前連結会計年度比780百万円増加)、コア営業損失352百万円(前連結会計年度は3,606百万円の利益)、営業損失8,462百万円(前連結会計年度は5,423百万円の損失)、税引前損失14,950百万円(前連結会計年度は4,662百万円の損失)、当期損失12,530百万円(前連結会計年度は4,838百万円の損失)となりました。」
売上収益は増加した一方、コア営業損益は前年度の利益から損失へ転じ、営業損失、税引前損失及び当期損失はいずれも拡大した。 - FY2025-H1中間期業績の更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間の業績は、売上収益15,094百万円(前年同期比2,374百万円増加)、コア営業利益364百万円(前年同期は1,176百万円の利益)、営業損失2,756百万円(前年同期は3,654百万円の損失)、税引前中間損失3,722百万円(前年同期は3,158百万円の損失)、中間損失3,137百万円(前年同期は4,703百万円の損失)となりました。」
売上収益は15,094百万円へ増加し、営業損失と中間損失は前年同期から縮小した。一方、コア営業利益は364百万円となり、前年同期の1,176百万円から減少し、税引前中間損失は拡大した。 - FY2024年度業績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上収益28,835百万円(前連結会計年度比16,069百万円増加)、コア営業利益3,606百万円(前連結会計年度は3,076百万円の損失)、営業損失5,423百万円(前連結会計年度は9,526百万円の損失)、税引前損失4,662百万円(前連結会計年度は10,680百万円の損失)、当期損失4,838百万円(前連結会計年度は7,193百万円の損失)となりました。」
ピヴラッツ®販売、契約一時金及びマイルストン収入の増加により売上収益が増加し、コア営業損益は3,606百万円の利益へ転じた。営業損失・税引前損失・当期損失はいずれも前年度から縮小した。 - FY2024-H1中間期業績の更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間の業績は、売上収益12,720百万円(前年同期比10,574百万円増加)、コア営業利益1,176百万円(前年同期は2,720百万円の損失)、営業損失3,654百万円(前年同期は4,168百万円の損失)、税引前中間損失3,158百万円(前年同期は3,760百万円の損失)、中間損失4,703百万円(前年同期は2,060百万円の損失)となりました。」
ピヴラッツ販売、契約一時金及びマイルストン収入の増加により売上収益は12,720百万円、コア営業損益は1,176百万円の利益となった。一方、法人所得税費用等により中間損失は4,703百万円となった。 - FY2024-Q1第1四半期業績の更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上収益4,611百万円(前年同四半期比3,668百万円増加)、営業損失3,076百万円(前年同四半期は1,964百万円の損失)、税引前四半期損失2,796百万円(前年同四半期は1,863百万円の損失)、四半期損失3,281百万円(前年同四半期は1,402百万円の損失)となりました。」
ピヴラッツ®販売及びベーリンガーインゲルハイム社との契約一時金により売上収益は4,611百万円へ増加した一方、研究開発費・販売費及び一般管理費の増加等により営業損失3,076百万円、四半期損失3,281百万円となった。 - FY2023年度業績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上収益12,766百万円(前連結会計年度比2,803百万円減少)、営業損失△9,526百万円(前連結会計年度比12,962百万円減少)、税引前当期損失△10,680百万円(前連結会計年度比11,758百万円減少)、当期損失△7,193百万円(前連結会計年度比7,575百万円減少)となりました。」
年度売上収益は12,766百万円へ減少し、営業損失9,526百万円、税引前当期損失10,680百万円、当期損失7,193百万円となった。 - FY2023-Q3第3四半期業績の更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上収益5,474百万円(前年同四半期比3,167百万円減少)、営業損失7,992百万円(前年同四半期は615百万円の損失)、税引前四半期損失7,865百万円(前年同四半期は3,108百万円の損失)、四半期損失6,985百万円(前年同四半期は3,225百万円の損失)となりました。」
契約一時金・マイルストン収入の減少、研究開発費・販売費及び一般管理費の増加、企業買収関連費用等により、営業損失及び四半期損失が前年同期より拡大した。 - FY2023-Q2第2四半期業績の更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上収益2,146百万円(前年同四半期比311百万円減少)、営業損失4,168百万円(前年同四半期は3,804百万円の損失)、税引前四半期損失3,760百万円(前年同四半期は4,282百万円の損失)、四半期損失2,060百万円(前年同四半期は3,538百万円の損失)となりました。」
上期累計の売上収益は減少し、営業損失は4,168百万円へ拡大した一方、金融収益や法人所得税費用等により税引前四半期損失は3,760百万円、四半期損失は2,060百万円となり、前年同期より損失幅が縮小した。 - FY2023-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上収益943百万円(前年同四半期比176百万円減少)、営業損失1,964百万円(前年同四半期は2,206百万円の損失)、税引前四半期損失1,863百万円(前年同四半期は2,497百万円の損失)、四半期損失1,402百万円(前年同四半期は2,070百万円の損失)となりました。」
売上収益は943百万円へ減少した一方、売上原価、販売費及び一般管理費の減少等により営業損失は1,964百万円、四半期損失は1,402百万円となり、前年同期より損失幅が縮小した。 - FY2022年度業績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上収益15,569百万円(前連結会計年度比2,143百万円減少)、営業利益3,436百万円(前連結会計年度比339百万円減少)、税引前当期利益1,078百万円(前連結会計年度比645百万円増加)、当期利益382百万円(前連結会計年度比635百万円減少)となりました。」
年間売上収益は15,569百万円、営業利益は3,436百万円となった。売上収益・営業利益は減少した一方、条件付対価関連費用や前年の減損損失がなかったこと等により税引前当期利益は1,078百万円へ改善し、当期利益は382百万円となった。 - FY2022-Q3売上増加・営業損失改善とMiNA減損による純損失有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上収益8,641百万円(前年同四半期比5,051百万円増加)、営業損失615百万円(前年同四半期は4,225百万円の損失)、税引前四半期損失3,108百万円(前年同四半期は4,152百万円の損失)、四半期損失3,225百万円(前年同四半期は1,825百万円の損失)となりました。」
売上収益の増加により営業損失は615百万円へ改善した一方、MiNA社株式の減損損失1,836百万円などにより四半期損失は3,225百万円となった。 - FY2022-Q2研究開発投資・構造改革費用による損失拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上収益2,457百万円(前年同四半期比666百万円減少)、営業損失3,804百万円(前年同四半期は1,849百万円の損失)、税引前四半期損失4,282百万円(前年同四半期は1,393百万円の損失)、四半期損失3,538百万円(前年同四半期は2,297百万円の損失)となりました。」
売上収益が前年同期比666百万円減少する一方、独自の創薬・初期開発への投資増加、構造改革費用等により営業損失3,804百万円、四半期損失3,538百万円となり、前年同期より損失が拡大した。 - FY2022-Q1研究開発投資・構造改革費用による損失拡大有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上収益1,119百万円(前年同四半期比88百万円減少)、営業損失2,206百万円(前年同四半期は1,238百万円の損失)、税引前四半期損失2,497百万円(前年同四半期は1,054百万円の損失)、四半期損失2,070百万円(前年同四半期は1,153百万円の損失)となりました。」
売上収益が前年同期比88百万円減少する一方、独自の創薬・初期開発への投資増加と構造改革費用により、営業損失2,206百万円、四半期損失2,070百万円となった。 - FY2021-Q3売上減少と損失拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上収益3,590百万円(前年同四半期比853百万円減少)、営業損失4,225百万円(前年同四半期は1,217百万円の損失)、税引前四半期損失4,152百万円(前年同四半期は1,478百万円の損失)、四半期損失1,825百万円(前年同四半期は1,642百万円の損失)となりました。」
売上収益が前年同期比853百万円減少し、研究開発費等の増加もあり、営業損失は4,225百万円、四半期損失は1,825百万円となった。 - FY2021-Q2売上増加と損失拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上収益3,123百万円(前年同四半期比607百万円増加)、営業損失1,849百万円(前年同四半期は1,136百万円の損失)、税引前四半期損失1,393百万円(前年同四半期は1,270百万円の損失)、四半期損失2,297百万円(前年同四半期は2,117百万円の損失)となりました。」
売上収益は607百万円増加した一方、研究開発費等の営業費用増加が上回り、営業損失は1,849百万円、四半期損失は2,297百万円へ拡大した。 - FY2021-Q1マイルストン収入増加と損失継続有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上収益1,207百万円(前年同四半期比45百万円増加)、営業損失1,238百万円(前年同四半期は445百万円の損失)、税引前四半期損失1,054百万円(前年同四半期は500百万円の損失)、四半期損失1,153百万円(前年同四半期は746百万円の損失)となりました。」
売上収益は45百万円増加したが、研究開発費等の営業費用増加により営業損失1,238百万円、四半期損失1,153百万円となり、損失が前年同期より拡大した。 - FY2020-Q3マイルストン不在による減収・損失の継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上収益4,443百万円(前年同四半期比3,327百万円減少)、営業損失1,217百万円(前年同四半期は1,094百万円の利益)、税引前四半期損失1,478百万円(前年同四半期は1,142百万円の利益)、四半期損失1,642百万円(前年同四半期は1,461百万円の利益)となりました。」
前年同期の重要なマイルストン収入等の反動により、売上収益が減少し、前年同期の営業利益・四半期利益から営業損失1,217百万円・四半期損失1,642百万円へ転じた。 - FY2020-Q2マイルストン不在による減収・損失の継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上収益2,516百万円(前年同四半期比2,540百万円減少)、営業損失1,136百万円(前年同四半期は731百万円の利益)、税引前四半期損失1,270百万円(前年同四半期は292百万円の利益)、四半期損失2,117百万円(前年同四半期は395百万円の利益)となりました。」
重要なマイルストン収入がなかったことなどにより、前年同期の利益から営業損失1,136百万円、四半期損失2,117百万円へ転じる業績変動が上期累計でも示された。 - FY2020-Q1マイルストン不在による減収・損失有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上収益1,162百万円(前年同四半期比1,974百万円減少)、営業損失445百万円(前年同四半期は1,061百万円の利益)、税引前四半期損失500百万円(前年同四半期は929百万円の利益)、四半期損失746百万円(前年同四半期は1,018百万円の利益)となりました。」
前年同期のAstraZeneca社マイルストン収入の反動と当四半期の重要マイルストン不在により、前年同期の利益から営業損失・四半期損失へ転じた。 - FY2019-Q3業績回復の継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上収益7,770百万円(前年同一期間比4,898百万円増加)、営業利益1,094百万円(前年同一期間は5,734百万円の損失)、税引前四半期利益1,142百万円(前年同一期間は7,243百万円の損失)、四半期利益1,461百万円(前年同一期間は5,978百万円の損失)となりました。」
売上収益の増加と研究開発費の減少により、前年同一期間の損失から営業利益1,094百万円、四半期利益1,461百万円へ転じる業績回復が続いた。 - FY2019-Q2業績回復の継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上収益5,056百万円(前年同四半期比3,253百万円増加)、営業利益731百万円(前年同四半期は3,753百万円の損失)、税引前四半期利益292百万円(前年同四半期は4,142百万円の損失)、四半期利益395百万円(前年同四半期は3,327百万円の損失)となりました。」
マイルストン収入の増加と研究開発費の減少により、前年同期の営業損失・四半期損失から営業利益731百万円、四半期利益395百万円へ転じた。提携収入に左右される業績変動と、その反動による業績回復が続けて示された。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上収益3,136百万円(前年同四半期比2,301百万円増加)、営業利益1,061百万円(前年同四半期は1,783百万円の損失)、税引前四半期利益929百万円(前年同四半期は1,943百万円の損失)、四半期利益1,018百万円(前年同四半期は1,568百万円の損失)となりました。」
AstraZeneca社のマイルストン収入と研究開発費減少により、前年同期の損失から営業利益・四半期利益へ転じる業績変動が実績化した。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上収益1,803百万円(前年同四半期比3,511百万円減少)、営業利益△3,753百万円(前年同四半期比5,197百万円減少)、税引前四半期利益△4,142百万円(前年同四半期比3,608百万円減少)、四半期利益△3,327百万円(前年同四半期比2,649百万円減少)、親会社の所有者に帰属する四半期利益△3,327百万円(前年同四半期比2,649百万円減少)となりました。」
前年同期の大型マイルストン等の反動と研究開発費増加により、上期累計売上収益が1,803百万円、営業損失が3,753百万円、四半期損失が3,327百万円となる業績変動が実績化した。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上収益は、前第1四半期連結累計期間に比べ1,949百万円減少し、835百万円となりました。」
前年同期に計上されたAstraZeneca社・Teva社の重要なマイルストンの反動と研究開発費の増加により、売上収益が835百万円、営業損失が1,783百万円となる業績変動が実績化した。 - FY2017-Q4顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上収益は、前第3四半期連結累計期間に比べ10,841百万円減少し、6,277百万円となりました。」
前年の大型契約一時金の反動により、当第3四半期連結累計期間の売上収益は6,277百万円、営業損失は94百万円、四半期損失は1,713百万円となり、提携一時金に左右される業績変動が実績化した。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上収益は、前第2四半期連結累計期間に比べ10,525百万円減少し、5,314百万円となりました。前第2四半期連結累計期間と比較したマイルストンの減少は、2016年4月にAllergan社へのパイプラインの導出により契約一時期金125百万米ドルを受領したことが主たる要因です。」
大型契約一時金の前年同期反動により、当第2四半期連結累計期間の売上収益が前年同期比10,525百万円減少し、5,314百万円となる業績変動が実績化した。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上収益は、前第1四半期連結累計期間に比べ12,298百万円減少し、2,784百万円となりました。当第1四半期連結累計期間のマイルストンに関する収益は、前第1四半期連結累計期間と比べ12,444百万円減少し、2,016百万円(86.1%減少)となりました。」
前年同期のAllergan社向け契約一時金の反動により、売上収益とマイルストン収益が大幅に減少し、大型提携の一時金に左右される業績変動が当四半期にも表れた。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「減損損失を認識した資産は顧客関連資産であり、当連結会計年度中に契約先製薬企業の意思決定により、契約が終了となったものです。回収可能額は処分コスト控除後の公正価値を用いて評価しており、処分コスト控除後の公正価値ヒエラルキーはレベル3に該当し、客観的な公正価値算定が困難なことから、評価額をゼロとしております。」
提携契約の終了に伴い、顧客関連資産の評価額をゼロとし、373百万円の減損損失を計上する事象が実際に発生した。 - FY2016-Q4再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上収益は、前第3四半期連結累計期間に比べ9,377百万円増加し、17,118百万円となりました。これは主にHeptares社のパイプラインを導出したことに伴う一時金及びマイルストン収入を受領したことによるものです。」
Heptares社パイプライン導出に伴う一時金・マイルストン収入が、当第3四半期累計期間の業績を大きく押し上げる構造が継続した。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上収益は、前第2四半期連結累計期間に比べ13,298百万円増加し、15,839百万円となりました。これは主にHeptares社のパイプラインを導出したことに伴う一時金及びマイルストン収入を受領したことによるものです。」
大型提携・パイプライン導出に伴う一時金およびマイルストン収入が、上期の売上収益と営業利益を大きく押し上げた状況が継続している。 - FY2016-Q2大型提携の一時金収益が表面化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上収益は、前第1四半期連結累計期間に比べ14,506百万円増加し、15,082百万円となりました。これは主にHeptares社のパイプラインを導出したことに伴う一時金を受領したことによるものです。」
前年度に示された大型提携・条件付対価による業績変動について、本四半期はHeptares社パイプライン導出の一時金が売上収益15,082百万円、営業利益12,955百万円、四半期利益11,097百万円に寄与した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度の当期利益は、前連結会計年度と比べ2,057百万円減少し、1,547百万円の損失となりました。これは主に営業損益の増加と、マイナスの法人所得税費用が発生した一方で、企業結合による条件付対価の公正価値変動による評価損と、借入金に関する利息費用が発生したことによるものです。」
売上収益は8,151百万円、営業利益は1,075百万円となった一方、条件付対価の評価損等により当期損失を計上している。