中食(惣菜)市場への海藻・機能性調味料提案の拡大
FY2019に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- 2026-08-07前進決算説明資料
「業務用食品は増収。加工食品メーカー向けは価格改定や新規提案強化が寄与。外食・給食産業向けはスポット品の採用や冷凍海藻・調味料の伸長が寄与。」
業務用食品で価格改定、新規提案、冷凍海藻・調味料の販売伸長が増収に寄与した。 - FY2026前進有価証券報告書
「『業務用食品』は、前期比で増収となりました。加工食品メーカー向けでは、消費者の節約志向による需要減が一部で続いたものの、価格改定や新規提案の強化によりカバーしました。外食・給食産業向けは冷凍海藻や調味料などの製品群で新規需要を獲得し、価格改定による数量減を吸収しました。また、CVS向け海藻商品が好調に推移しました。」
業務用食品では、価格改定、新規提案、冷凍海藻・調味料による外食・給食向け新規需要、CVS向け海藻商品の伸長により、需要減や価格改定による数量減を吸収し増収となった。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「業務用食品は前年同期比で増収。加工食品メーカー向けでは消費者の節約志向による需要減が一部継続も、価格改定や新規提案の強化でカバー。外食・給食産業向けは冷凍海藻や調味料などの製品群で新規需要を獲得。CVS向けの海藻商品も好調。」
節約志向による一部需要減が続く中、価格改定、新規提案、新規需要の獲得、CVS向け海藻商品の好調が業務用食品の増収に寄与している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「『業務用食品』は、前年同期比で増収となりました。加工食品メーカー向けでは、消費者の節約意識の高まりによる最終製品の需要減が一部で見られました。外食・給食産業向けは第1四半期に季節限定品の採用が減少するなどの影響を受けましたが、全体的に需要は堅調に推移しました。また、CVS向けの海藻商品が伸長しました。」
業務用食品では一部に節約意識や季節限定品採用減の影響がある一方、外食・給食向け需要は全体として堅調で、CVS向け海藻商品も伸長し、売上高は前年同期比0.3%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「『業務用食品』は、前年同期比で増収となりました。 品目整理を進めた一部の商品群で実績が減少しましたが、外食産業向けの需要回復が続いたほか、新規提案品の採用などにより、調味料類を中心に販売が伸長しました。また、前期までに進めた価格改定が増収に寄与しました。」
業務用食品では、外食産業向け需要の回復、新規提案品の採用、価格改定により売上高が前年同期比7.3%増となった。品目整理による一部商品群の減少も併記されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「『業務用食品』の売上高は、前期を上回りました。調味料類を中心に外食産業向けの需要回復により販売が伸長したほか、CVS向けの海藻商品が伸長しました。また、原材料費や包材費などの上昇を受けた価格改定や、商品の見直しを進めました。」
業務用食品では外食向け調味料とCVS向け海藻商品の販売が伸長し、価格改定・商品見直しも進めた結果、売上高が前期を上回った。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「『業務用食品』の売上高は、前年同期を上回りました。調味料類を中心に外食産業向けの需要回復による販売が伸長したほか、海藻商品でCVS向けの販売が伸長しました。また、引き続き原材料価格などの高騰を受けた価格改定や商品の見直しを進めました。」
業務用食品では、外食産業向け調味料類とCVS向け海藻商品の販売が伸長し、価格改定や商品の見直しも継続した結果、売上高が前年同期を上回った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「『業務用食品』の売上高は、前年同期を上回りました。調味料類を中心に外食産業向けの需要回復による販売が伸長したほか、海藻商品でCVS向けの販売が伸長しました。また、引き続き原材料価格などの高騰を受けた価格改定や商品の見直しを進めました。」
業務用食品では、外食産業向け調味料類とCVS向け海藻商品の販売が伸長し、価格改定や商品の見直しも継続した結果、売上高が前年同期を上回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「『業務用食品』の売上高は、前年同期を上回りました。原材料価格などの高騰を受けた価格改定や商品の見直しに加え、中食市場および老健市場への提案を強化しました。行動制限の解除による外食産業向けの需要回復も寄与し、調味料類を中心に販売が伸長しました。」
業務用食品で価格改定、商品見直し、中食・老健市場への提案強化を進め、外食需要の回復も寄与して売上高が前年同期を上回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「『業務用食品』の売上高は、前期を上回りました。原材料価格などの高騰を受けた価格改定や商品の見直しに加え、中食市場および老健市場への提案を強化しました。行動制限の緩和による外食産業向けの需要回復も寄与し、調味料類を中心に販売が伸長しました。」
業務用食品で価格改定、商品見直し、中食・老健市場への提案強化を進め、外食需要の回復も寄与して売上高が前期を上回った。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「・既存領域に隣接する市場に向けた新商品の開発、既存の取引先に対する未取扱い製品群の提案、コロナ後の新常態における成長市場である老健・中食市場に向けた商品開発、ビタミンやマイクロカプセル、機能性食品用原料など好調な健康関連製品の提案を強化し、人口減少による市場の縮小が予想される国内での成長を図ります。」
従来の中食・惣菜市場への提案から、老健市場を加えた老健・中食市場向けの商品開発へ対象を拡大している。 - FY2019初出有価証券報告書
「② 拡大する中食(惣菜)市場への積極的提案 ⑤ 中食(惣菜)市場への機能性調味料*のバリエーション強化」
拡大する中食・惣菜市場に対し、業務用食品では積極的な提案を行い、研究開発では機能性調味料の品ぞろえを強化する方針を新たに具体化している。