投資有価証券の売却による資産効率化と財務体質の強化
FY2022-Q3に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期の売却実績は33億75百万円(16銘柄)となりました。」
政策保有株式の縮減として、当年度に16銘柄を売却し、売却額33億75百万円を計上した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは10億92百万円の収入となりました。主な増加は、定期預金の払戻による収入32億79百万円、投資有価証券の売却による収入9億95百万円であり、主な減少は、有形固定資産の取得による支出26億78百万円、定期預金の預入による支出3億5百万円であります。」
当中間連結会計期間に投資有価証券の売却による収入9億95百万円を計上し、政策保有株式の縮減・資産効率化に向けた売却を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは8億28百万円の支出となりました。主な増加は、投資有価証券の売却による収入7億89百万円であり、主な減少は、有形固定資産の取得による支出21億66百万円であります。」
当中間連結会計期間に投資有価証券の売却による収入7億89百万円を計上し、投資有価証券の売却を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券の売却による収入29億70百万円、投資有価証券売却益21億15百万円を計上しております。」
政策保有株式の縮減方針に基づく売却を実施し、売却額29億70百万円、売却益21億15百万円を計上した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社は、保有する投資有価証券の一部を2024年1月25日に売却いたしました。これにより、2024年3月期第4四半期連結会計期間において投資有価証券売却益(特別利益)を計上いたします。1.投資有価証券売却の理由 政策保有株式の縮減のため 3.投資有価証券売却の内容 (1)売却株式 当社が保有する上場株式 1銘柄 (2)投資有価証券売却益 1,895百万円」
政策保有株式の縮減として上場株式1銘柄を売却し、売却益18億95百万円を計上する予定である。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、保有する投資有価証券の一部を2022年2月2日に売却いたしました。これにより、2022年3月期第4四半期連結会計期間において投資有価証券売却益(特別利益)を計上いたします。投資有価証券売却益は1,859百万円であります。」
政策保有株式の縮減方針に基づく売却を継続し、当年度には投資有価証券を売却額304百万円、売却益184百万円で処分した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、保有する投資有価証券の一部を2022年2月2日に売却いたしました。これにより、2022年3月期第4四半期連結会計期間において投資有価証券売却益(特別利益)を計上いたします。投資有価証券売却益は1,859百万円であります。」
前四半期で予定していた投資有価証券の一部売却について、売却を実施し、通期では投資有価証券売却益22億1百万円を計上した。政策保有株式縮減に向けた売却実績が示されている。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社は、保有する投資有価証券の一部を2022年2月2日に売却いたしました。これにより、2022年3月期第4四半期連結会計期間において投資有価証券売却益(特別利益)を計上いたします。投資有価証券売却益は1,859百万円であります。」
資産の効率化および財務体質の強化を理由として、上場有価証券1銘柄を売却し、投資有価証券売却益18億59百万円を計上する予定を記載している。