理研ビタミン(4526)・目標悪化
男性の育児休業等取得率100%目標
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
男性育児休業取得率の向上110社が書いているテーマ・逆風1社・追い風109社
理研ビタミンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「2025年度は男性の育児休業取得率100%を目標に取り組み、実績は95.2%となりました。」
男性の育児休業等取得率は、前年度の96.2%から95.2%となり、2025年度の100%目標を下回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月末時点の厚生労働省の算定方法による男性の育児休業等(育児目的休暇を含む)取得率は116.7%となり、目標である100%をクリアしています。」
男性の育児休業等取得率は116.7%となり、100%目標の達成を継続している。 - FY2023達成有価証券報告書
「男性の育児休業等(育児目的休暇を含む)取得率は111.5%(2023年3月時点)と、目標である100%をクリアしています。主な取組みとして、男性育休推進のためのガイドブック作成や研修会を通じて育児休業取得を推進しています。」
男性の育児休業等取得率について、目標100%に対し2023年3月時点で111.5%となり、目標達成を初めて開示している。ガイドブック作成や研修会を実施している。