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塩野義製薬(4507)・施策達成直近の経営計画(2026-06-24)では「初出」

自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元

FY2017-Q2に初出。22回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-06-24。

22記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2017-Q3 – FY2019-Q2前進FY2020-Q3 – FY2021前進FY2023-Q2 – FY20242016: 12017: 120172018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 220222023: 320232024: 220242025: 020252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの218件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-24初出経営計画

    「企業価値向上に向け、高い創薬力を基軸に経営戦略を策定し、その実現に向け、成長領域への拡大戦略や財務、基盤戦略について、経営陣を中心にIR活動を推進」

    資本コスト、株価、PER及びPBRを分析し、成長投資、株主還元、負債返済及び投資家との対話を組み合わせて企業価値向上を図る方針を、独立したテーマとして初めて開示した。
  2. FY2024達成有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式10,842,100株 74,999,218,753円」「2024年4月17日付で自己株式を消却いたしました。」

    2023年7月決議の自己株式取得計画について1,084万2,100株、約750億円の取得を完了し、2024年4月17日に同株式を消却した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2023年7月31日開催の取締役会決議により、取得株式数12,500,000株、総額75,000百万円を上限として2023年8月1日から2024年3月31日の期間で自己株式の取得を進めております。これにより、当第3四半期連結累計期間において自己株式を7,001,700株取得しております。」

    自己株式取得計画について、第3四半期累計期間までの取得株式数が7,001,700株となり、前四半期の3,052,200株から進展した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2023年7月31日開催の取締役会決議により、取得株式数12,500,000株、総額75,000百万円を上限として2023年8月1日から2024年3月31日の期間で自己株式の取得を進めております。これにより、当第2四半期連結累計期間において自己株式を3,052,200株取得しております。」

    2023年7月決議の自己株式取得計画について、上限1,250万株・750億円、取得期間2023年8月1日から2024年3月31日のもと、第2四半期累計期間までに305万2,200株を取得した。
  5. FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書

    「1.自己株式の取得を行う目的 株主還元の強化、資本効率の向上ならびに機動的な資本政策の遂行を図るため」「4.取得し得る株式の総数 12,500,000株(上限)」「5.取得価額の総額 750億円(上限)」「6.取得する期間 2023年8月1日~2024年3月31日(予定)」「消却する株式の総数 上記(1)により取得した自己株式の全株式数」「消却予定日 2024年4月17日(予定)」

    自己株式取得・消却について、取得上限を従来の720万株・500億円から1,250万株・750億円へ拡大し、2023年8月から2024年3月まで取得、取得株式全株を2024年4月に消却する計画を決議した。
  6. FY2023-Q3達成有価証券報告書

    「当社は、2022年5月11日開催の取締役会決議により取得株式数7,200,000株、総額50,000百万円を上限として2022年6月23日から2022年12月31日の期間で自己株式の取得を進めました。これにより、当第3四半期連結累計期間において自己株式を7,200,000株取得しております。」「2023年2月10日付で自己株式4,200千株を消却しております。」

    2022年5月決議の自己株式取得計画について、上限の720万株を取得し、取得を完了した。計画していた自己株式消却についても、2023年2月10日付で420万株を消却した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2022年5月11日開催の取締役会決議により取得株式数7,200,000株、総額50,000百万円を上限として2022年6月23日から2022年12月31日の期間で自己株式の取得を進めております。これにより、当第2四半期連結累計期間において自己株式を3,389,700株を取得しております。」

    2022年5月決議の自己株式取得計画について、上限720万株・500億円、取得期間2022年6月23日から12月31日のもと、当第2四半期累計期間までに338万9,700株を取得した。
  8. FY2022新たな自己株式処分・取得・消却計画有価証券報告書

    「新財団の活動を継続的、安定的に支援する目的で第三者割当による300万株の自己株式の処分を行うこと、また、資本効率の向上及び株主への利益還元を推進する目的で720万株又は500億円を上限とする自己株式の取得を行うこと、並びに、株主利益の増大を図る目的で420万株の自己株式の消却を行うことを決議しました。」

    一般財団法人の支援を目的とする自己株式300万株の処分、720万株又は500億円を上限とする取得、420万株の消却という新たな資本政策を決議した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式8,777,500株 49,999,706,481円」

    2020年10月30日決議の自己株式取得計画について、当事業年度に877万7,500株、約500億円を取得した。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2020年10月30日開催の取締役会決議により取得株式数9,500,000株、総額50,000百万円を上限として2020年11月1日から2021年3月31日の期間で自己株式の取得を進めております。これにより、当第3四半期連結累計期間において自己株式を3,650,200株を取得しております。」

    2020年10月30日決議の自己株式取得計画の下で、2020年11月1日から2021年3月31日の期間に、当第3四半期累計期間までに3,650,200株を取得した。
  11. FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書

    「1.自己株式の取得を行う目的 資本効率の向上および株主への利益還元を推進するため」「4.取得し得る株式の総数 9,500,000株(上限)」「5.取得価額の総額 50,000百万円(上限)」「6.取得する期間 2020年11月1日~2021年3月31日」」

    新たな自己株式取得計画として、取得上限を950万株、総額500億円、取得期間を2020年11月1日から2021年3月31日とした。前回計画の835万株から取得株数上限を引き上げた。
  12. FY2020達成有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式7,792,500株 49,999,393,675円」「2020年4月6日付で自己株式の消却を行い、5,200,000株減少しております。」

    2019年9月の取得計画に基づき、自己株式779万2,500株、約500億円を取得し、提出日後の2020年4月6日には520万株を消却した。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2019年9月30日開催の取締役会決議により取得株式数8,350,000株、総額50,000百万円を上限として2019年10月1日から2020年2月28日の期間で自己株式の取得を進めております。これにより、当第3四半期連結累計期間において自己株式を4,879,600株取得し、30,719百万円増加しております。」

    2019年度の自己株式取得計画の下で、第3四半期累計期間までに4,879,600株、307億19百万円の取得を実施した。
  14. FY2020-Q2新たな自己株式取得・消却計画有価証券報告書

    「1.自己株式の取得を行う目的 資本効率の向上及び株主への利益還元を推進するため」「4.取得し得る株式の総数 8,350,000株(上限)」「5.取得価額の総額 50,000百万円(上限)」「6.取得する期間 2019年10月1日から2020年2月28日」「自己株式の消却を行う理由 発行済株式総数の減少を通じて株主利益の増大を図るため」「消却する株式の総数 上記(1)により取得した自己株式の全株式数」「消却予定日 2020年3月13日」」

    新たな自己株式取得・消却計画として、取得上限を835万株・500億円、取得期間を2019年10月1日から2020年2月28日、取得した全株式の2020年3月13日消却予定とした。
  15. FY2019達成有価証券報告書

    「また、当期も前期に引き続き、株主還元の強化、資本効率の向上ならびに機動的な資本政策の遂行を図るため、自己株式の取得(7,350,400株、取得総額 約500億円)と消却(735万株、消却前の発行済株式総数に対する割合 2.3%)を実施いたしました。」

    自己株式7,350,400株の取得と735万株の消却を実施し、前期に設定した計画の変更後の内容を完了した。
  16. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「当社は、2018年7月30日開催の取締役会決議に基づき、自己株式7,350,400株の取得を行い、49,999百万円増加しました。」「消却する株式の総数(変更前)9,000,000株(変更後)7,350,000株」「消却予定日(変更前)2019年1月31日(変更後)2019年2月20日」

    自己株式の取得は7,350,400株、499億99百万円まで実施された。一方、自己株式消却は9,000,000株から7,350,000株へ縮小され、予定日も2019年1月31日から2月20日へ変更された。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2018年7月30日開催の取締役会決議により取得株式数8,600,000株、総額50,000百万円を上限として2018年7月31日から2018年12月20日の期間で自己株式の取得を進めております。これにより、当第2四半期連結累計期間において自己株式を3,591,600株取得し、22,608百万円増加しております。」

    新たな自己株式取得枠のもとで、当第2四半期累計期間に3,591,600株、226億08百万円の取得を実施した。
  18. FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書

    「自己株式の取得を行う目的 資本効率の向上および株主への利益還元を推進するため」「取得し得る株式の総数 8,600,000株(上限)」「取得価額の総額 50,000百万円(上限)」「取得する期間 2018年7月31日から2018年12月20日」「自己株式の消却を行う理由 発行済株式総数の減少を通じて株主利益の増大を図るため」「消却する株式の総数 9,000,000株」「消却予定日 2019年1月31日」

    新たな自己株式取得・消却計画として、取得上限を860万株・500億円、消却予定を900万株とし、前回の取得枠・消却計画より規模を拡大した。
  19. FY2018達成有価証券報告書

    「当社は、平成29年11月27日開催の取締役会決議に基づき、自己株式4,800,000株、総額29,350,565,766円の取得を行いました。なお、平成30年3月12日付で5,000,000株の自己株式を消却しております。」

    4,800,000株・約293億円の自己株式取得と5,000,000株の消却を完了した。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年11月27日開催の取締役会決議により取得株式数4,800,000株、総額30,000百万円を上限として平成29年12月1日から平成30年2月28日の期間で自己株式の取得を進めております。これにより、当第3四半期連結会計期間において自己株式を1,696,400株取得し、10,500百万円増加しております。」

    自己株式取得計画について、取得期間中に1,696,400株、105億円を取得した。設定した取得枠に対する実施段階へ進展した。
  21. FY2017-Q3達成有価証券報告書

    「当社は、平成28年10月31日開催の取締役会決議に基づき、自己株式6,802,100株の取得を行いました。」「なお、平成29年1月10日付で22百万株の自己株式を消却しております。」

    自己株式6,802,100株の取得を実施し、予定していた22百万株の自己株式消却も2017年1月10日付で完了した。
  22. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「自己株式の取得を行う目的 資本効率の向上および株主への利益還元を推進するため」「取得し得る株式の総数 7,000,000株(上限)」「取得価額の総額 35,000百万円(上限)」「取得する期間 平成28年11月1日から平成28年12月30日」「自己株式の消却を行う理由 発行済株式総数の減少を通じて株主利益の増大を図るため」「消却する株式の総数 22,000,000株」「消却予定日 平成29年1月10日」

    自己株式の市場買付けと消却を組み合わせ、取得上限・金額上限・取得期間・消却予定日を具体的に定めた。
一緒に動いた変遷

「創薬研究プログラムの加速」は、この変遷が動いた22回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1313131087★123456
  1. ★この変遷
  2. 1創薬研究プログラムの加速13回
  3. 2感染症・疼痛神経領域での新たなグローバル開発品創出13回
  4. 3世界を感染症の脅威から守る13回
  5. 4最大7つのグローバル第Ⅲ相試験の進展・申請と早期上市10回
  6. 5COVID-19治療・予防・診断のトータルケア8回
  7. 6COVID-19治療薬・予防ワクチンの2020年度内臨床試験開始7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
塩野義製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-24の経営計画で、「初出」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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